おすすめの「スキー ジャーナル」5選 – Kindle本

Amazonで買える、おすすめのKindle本「スキー ジャーナル」を紹介します。
詳細は商品をクリック(タッチ)!

おすすめのKindle本「スキー ジャーナル」

剣道 世界一への戦い 2015/03/18 (2015-03-18) 雑誌

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

スペシャルインタビュー
 宮崎 正裕 (世界大会団体・個人優勝)
 かつてない緊張感、独特の雰囲気のなかでの戦いを振り返る

ヒストリー
 世界選手権、40年余の歴史
 全15回。日本の奮闘と、回を追うごとに迫ってくる強豪国の戦いぶり

 世界選手権で活躍した剣士たち
 栄花 直輝 (第11回大会個人・団体優勝)
         (第12回大会団体優勝)
 クリストファー・ヤング (第13回大会アメリカチーム主将)
 鷹見由紀子 (第14回大会個人優勝)
 寺本 将司 (第14回大会個人・団体優勝)
 佐久間陽子 (第15回大会個人・団体優勝)
 髙鍋  進 (第15回大会個人・団体優勝)&
 木和田大起 (第15回大会団体優勝)

ルポ
 世界の剣道強豪国
 アメリカ代表合宿
 韓国トップレベルの大会(大統領旗大会)
 イタリアの道場(剣山道場)
 【コラム】世界の剣道事情

展望
 第16回世界剣道選手権大会

掲載選手プロフィール

常歩剣道 伝統的打突法 2015/04/27 (2015-04-27) 雑誌

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

第1部 伝統的打突法を取り戻す
「右荷重」による現代的打突法を「左荷重」に変えることで、伝統的な打ち方を身につけ、より「剣道らしい剣道」に近づくことができる。
 ①日本刀からの脱却
 ②現代的歩行と伝統的歩行
 ③現代的打突法
 ④伝統的打突法
 ⑤伝統的打突習得法

第2部 常歩(なみあし)剣道習得法
常歩剣道の構えの作り方、打突の仕方、左足で踏み込む技などの技づくり。伝統的打突法を発展させ、合理的で自然な動きの剣道へ。
 ①なぜ「常歩(なみあし)剣道」か
 ②構えをつくる
 腰が入った構え/常歩の構え/あごの位置/
 股関節を外旋させた構え/腕の外旋/左手は軽く握る/
 中指を基準として竹刀を握る
 ③打突をつくる
 体感を捻らない素振り/送り足での連続面打ち/
 片足立ちからの打突/袈裟に振る/左足の引きつけ/
 常歩の構えからの打突
 ④技をつくる
 右・左と歩み足で打つ/左足で打つ/左単え身の構えから打つ

第3部 常歩(なみあし)の基礎づくり
常歩剣道をより高めるために必要な、ストレッチなどによる身体の基礎づくり、常歩歩行の習得など、「常歩的身体」を獲得する方法。
 ①屈曲動作と伸展動作
 「地面(床)反力」を使う
 ②カラダをつくるⅠ 股関節をつくる
 股関節のストレッチ/四股スクワット
 ③カラダをつくるⅡ 体幹をつくる
 反る・丸める/伸ばす・縮める/捻る/つぶす
 ④カラダをつくるⅢ 「肩甲帯」をつくる
 肩甲骨の柔軟性/肩の位置/肩甲骨の外放/
 打突動作につながるトレーニング
 ⑤歩きをつくるⅠ 姿勢をつくる
 正しい姿勢とは/外旋立ち/骨盤の傾き
 ⑥歩きをつくるⅡ 常歩(なみあし)で歩く
 左と右の違い/右足はブレーキ/右半身と左半身/
 片踏み/片踏みから常歩歩行へ
 ⑦歩きをつくるⅢ 膝を抜く
 つま先の働き/踵の働き/膝抜き歩行
 ⑧気を知る

フォトジャーナル世界の旅シリーズII ヨーロッパ篇: 豊かで多様な楽しい旅の記録

第1集 カナダ・アメリカ篇に続き、ようやくここに第2集 ヨーロッパ篇の刊行を果たすことが出来た。第1集のレビューで拙作には過ぎた次のような言葉を頂いた。

「文章が読みやすく、行ったことがない国でも情景が浮かんだ。行ったことがある人ならもっと楽しめるのかな?ヨーロッパ編を熱望します。」

この期待を裏切らない作品になっていること、前作にもまして、面白い旅の記録になったと自負している。

様々な旅の形があっていい。見知らぬ土地、遠い友を訪ねて、新しい発見を楽しむ。美しい風景に感嘆し、美味しい食事を堪能して、生きている喜びを感じる。異文化に触れ、自分と自国の文化の新しい一面に気づく。旅とはなんと豊かで楽しいものなのか。

これは、まったくの個人旅行の記録だが、パック旅行とは全く違う、多様で内容豊かな、楽しい旅の記録集である。是非、多くの人に読んで頂きたいと願っている。

フォトジャーナル世界の旅シリーズI カナダ・アメリカ篇

様々な旅の形があっていい。見知らぬ土地、遠い友を訪ねて、新しい発見を楽しむ。美しい風景に感嘆し、美味しい食事を堪能して、生きている喜びを感じる。異文化に触れ、自分と自国の文化の新しい一面に気づく。旅とはなんと豊かで楽しいものなのか。

これは、まったくの個人旅行の記録だが、パック旅行とは全く違う、多様で内容豊かな、楽しい旅の記録集だと自負している。是非、多くの人に読んで頂きたいと願っている。

はじめて海外旅行に出掛けたのが、1978年の事だった。当時の記憶は鮮明だが、残念ながら記録を残していない。イタリア、フランス、スイスからイギリスへ渡りオックスフォードで語学研修、イングランド、スコットランドをぐるっと巡り、アメリカへ。ニューヨーク、ワシントンからサンフランシスコへ。ちょうど地球を1周する旅で、後に自分が行う旅を象徴するようなものだった。ちなみに本書の英語題”Around the World”はそれを少し意識した。

2回目が1993年友人Andrewの結婚式でハワイへ。それ以来、毎年のようにあちこち出掛けて、記録や写真を残すようになった。本誌に収めた一番古い旅の記録は、「11.カナダで見たこと」(1994年)になる。

自分のwebsiteや、現職当時、担当していた高校生向けの新聞などに書き留めていたものを今回全部ではないが、主なものを電子書籍としてまとめる事が出来た。Amazonでのこのような企画を知ればこそである。新しく旅を始める多くの人にこういう旅の形がある事を知って貰えたら、そして何らかの参考になるならば、それに勝る喜びは無い。

今回のカナダ・アメリカ篇に続き、まもなくヨーロッパ篇、さらに、いずれアジア・オセアニア篇も発刊したいと思っている。

柳生新陰流を学ぶ 江戸武士の身体操作

江戸時代最後の尾張藩剣術師範であった柳生厳周。その技は形を変えずに春風館道場に残っていた。初めて公開される技を含め、厳周伝柳生新陰流の技を写真とイラストで全公開。

柳生新陰流の技は全国にいくつかの系統が残っているが、多くが明治以降の現代剣道の影響を受け変質してしまっている。しかし名古屋の春風館道場には、江戸時代最後の尾張藩剣術師範であった柳生厳周から高弟の神戸金七、その弟子の加藤伊三男現館長へと、江戸武士の技がそのまま伝えられていた。初公開の技を含む春風館に伝わる柳生新陰流の技を、豊富な写真とイラストとともに解説した本書は、2008年に刊行され大きな反響を呼んだ。電子版発行にあたり、その後より研究が進んだ内容を盛り込み、修正を施し定本とした。

●目次
一、柳生厳周伝とは
二、新陰流の基本的身体操作
三、八勢法
四、新陰流勢法の体系
五、三学円の太刀(江戸遣い、尾張遣い、古伝)
六、燕飛
七、九箇の太刀
八、天狗抄
九、七太刀
十、極意の太刀
十一、柳生新陰流抜刀勢法
付章、加藤伊三男「厳周伝について」
神戸金七「柳生の芸能」