おすすめの「ホリプロ」5選 – Kindle本

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おすすめのKindle本「ホリプロ」

闇: 夜眠れない人のための ネガティブな短編小説集 (ホリプロ)

川元文太は、お笑い界のみならず、テレビ・ラジオ・ネットメディアなどの構成作家としても活動している。
その「独自の世界観」「シュールさ」は注目を集め、各方面から高い評価を得ている。
ネガティブを自ら肯定している川本が、今回、お笑いから電子書籍のネガティブな世界へとあなたを誘いこみます。

第一話 『遠足』
第二話 『復讐』
第三話 『バイク』
第四話 『一から』
第五話 『イエローハイツ』
第六話 『生まれ変わり』
第七話 『会議』
第八話 『聞いてないよ』
第九話 『AD(アシスタントディレクター)』
第十話 『リリーフ』

「川元文太」本人コメント
希望もクソもない救いようのない話ばかりですが、実際はそんなものかと思います。
夜中に読んで何とも言えない気持ちのまま寝て欲しいです。

ムカつく奴を地獄に落とす方法: hand to hand (HoriPro)

映画化作品の小説版「アイム・フラッシュ」の著者、村田青氏が放つ猟奇小説。
呪術に興味のある方。不思議な話、奇妙な話、少しグロ怖い話が好きな方に。

<著者紹介>
​映画『グロヅカ』『ゾンビアス』のシナリオ執筆。
現在、週刊漫画TIMESにて『かま弁』連載中。

​<目次>
ムカツク奴を地獄に落とす方法
第一章 『手は道具の中の道具である』
第二章 『敵を倒したものより、自分の欲望を克服した者こそ勇者だ自分に勝つことこそ最も難しい勝利だからだ』
第三章 『賢者は苦痛なきを求め、快楽を求めず』
第四章 『人生はチャンスと変化に富んでいる。そして、最も栄えているときに人は大きな不幸に見舞われる』
第五章 『希望とは、めざめている夢なり』
第六章 『友は第二の自分』
第七章 『孤独を愛する者は野獣、もしくは神』

登場人物 
 龍斗:主人公 かつてのバンド「アリスト」のリーダー兼ベース 
 美里:謙次のフィアンセ かつてのバンド「アリスト」のボーカル
 拓海:学生・ジャーナリスト志望 かつてのバンド「アリスト」ドラムス
 謙次:新バンド かつてのバンド「アリスト」ギター 美里のフィアンセでもある  
 
 サチ:謎の女 
 真弓:水商売 女優志望 
 渡邊:芸能プロダクション社長   
 中川:刑事  

<あらすじ> 
 主人公:龍斗は不幸を絵に描いた年齢不詳の女「サチ」がもつ謎の「アレ」の不思議な力に惹かれる。その不思議な力は「アレ」に触ると、3回だけどんな望みも叶えてくれるという。人生を変えたいと思う龍斗は、その望みが願った通り叶うことに驚きと独占したいという欲求にかられる。そして「アレ」は 人から人の手に渡り、次々と事件が巻き起こる。そして、人間の欲望が剥き出しになったとき人は思いもよらぬ行動にでる。

ホリプロ南田の鉄道たずねて三千里

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

鉄道マニアとして有名なホリプロマネージャーの南田裕介が、寝る間を惜しんで、北へ南へ東へ西へ。雨に耐え、暑さに耐え、雪に耐え、絶滅危惧車両を追いかけた愛と涙と笑の物語が完成しました! 恋愛よりも仕事よりも「つい」鉄道ダイヤを優先させてしまう男の性が詰まった一冊です。最近、熱中するものがないな、と思っているそこのアナタ、必読ですよ! 撮影:原田圭介 鉄道写真:南田裕介、杉山裕美、杉山貴紀、鉄道博物館、Railstation.net 主婦と生活社刊

元よしもと・ホリプロ芸人の芸能裏話

【内容紹介〜まえがき〜】
私は由緒ある貧乏の家に育ちました。
家族は、両親・長男・次男・長女・そして私です。
六畳一間のバラックに6人が暮らしていました。
狭くても楽しい我が家だと良いのですが!?
狭くて苦しい我が家でした。

それと云うのも父親が良い人では無く、自分だけ食べて家族のことはほったらかし、
給料も入れずに、自分だけ飲み食いして知らん顔。
おまけに酒を飲んで暴れまくり、母親を殴ったり、蹴ったりしていた。
母と兄弟はいつも怯えていました。
父が帰って来ると、急に黙って家の中は真っ暗。
電気代も払えない状態なので、その影響もあって真っ暗なのですが・・・
父が給料を入れないので、長男は小学生の頃から豆腐配達・次男は新聞配達・母は近所の田植え仕事を手伝ったり、姉と私も内職で食い繋いでいました。

それでも火の車は変わりせん。
電気はしょっちゅう止められました、水道は滅多に止められないのに止められました。
そんな父親でも母は長年辛抱していました。

しかし、私が小学生一年の頃ついに離婚しました。
そんな暗い幼少期だったので、その反動が将来お金持ちになりたいと思うようになった。
資金もない私が金持ちになるには、勉強しないといけない。

兄弟で唯一高校に行ったのは私だけだった。
それもお金がないので、昼間は貿易会社で働き、夜は定時制に通いました。
朝8時に出て帰ってくるのが、夜の12時くらいだった。
授業が終わってからサッカーもやっていたので、毎日くたくたでした。

それでも夢があったので充実していた。
4年間の定時制を卒業して、将来デザイナーを目指していたので、昼間デザイン事務所で働き、夜はデザイン学校に通いました。
無事2年で卒業出来ました。
デザインの仕事も覚えて順調に行っていたのですが、デザインの仕事は黙々と会話も無く・・・
本当にこれで良いのか!?疑問に思うようになった。

ある時、梅田花月に言ったら、みんな大笑いしている。
久しぶりに笑った。笑うことを忘れていた。
人を笑わせて仕事になるなんて、最高の仕事だなと思うようになった。

しかし、子供の頃から貧乏で引っ込み思案の子が、お笑いなんて出来るわけが無い。
嫌なことがあったら花月に行くようになった。
少しずつお笑いに憧れていた。憧れが現実になっていた。

カウスボタン師匠はオープンカーを乗っていた。
仁鶴師匠はロールスロイスを乗っていた。
人を喜ばせてお金儲けが出来る!これだと思い吉本のWヤングの門下生になりました。

こんな暗い引っ込み思案の私でも、頑張れはお笑いスター誕生で準優勝出来るようになった。
ちなみに優勝はウッチャンナンチャンだった。
準優勝したお陰でホリプロにスカウトされて、お笑い芸人第1号になりました。
東西の一流プロダクションに入れたのは私くらいだと思います。
努力は裏切らない。

【著者プロフィール】
元吉本の漫才師みのるゆたかを経て、コント松竹梅でお笑いスター誕生で準優勝。

ホリプロ第1号のお笑いタレントとしてスカウトされました。

解散後お笑いプロデューサーとして、お笑いライブ・お笑いタレントの発掘・ 育成・お笑い塾・笑門福来(ショートフライ)の顧問をしています。

直接指導した芸人に、幹てつや・さまぁ~ず・イジリ岡田・スマイリー菊池・ 神奈月・鳥居みゆき・超新塾・はなわ・カンニングなどがいます。

笑う事は体に一番良いそうです。毎日笑顔で笑って過しましょう。
一笑懸命! これからも面白いお笑いスターをどんどん育てます。

吉本の同期が島田紳助・明石家さんま・大助花子・サブローシロー・桂小枝など。
東京の同期はウッチャンナンチャン・大川興業・ダチョウ倶楽部・ピンクの電話ほか。

毎月、★松稔(マツミノル)の楽しく役立つ異業種交流会&セミナー&Partyを開催しています。
◎詳しくは フレンドリンク http://friendlink.jp/

【読者の声】
石橋力さん
『島田紳助さんがいなかったら、若い人のお笑いブームは無かった』との文章に、あらためて当時の想いや凄さを感じました。
ただ、もちろん松さんの経験もその一部を担っていらっしゃったと感じます。
当時の『頑張り』は、ある一定の結果が出た方の独占のような風潮があるのが世の中だと感じておりますが、それ以外の方々の功績にフォーカスすることも重要かと考えております。
松さんの現在の活動が、現在の若手と言われる芸人の方に影響を与えておられると考えております。
会社員とは異なる点が最後の文章に集約されていたと感じました。
『どこで売れるかわからない』
でも、どこで売れるかわからないからこそどこで売れても良いように、日頃からの精進が結果に現れたのだなあと感じました。
とても刺激をいただくことができました!

齋藤央さん
やはり島田紳助さんは偉大だったんですね。
ご自分の事業もすごい収入があるようですが。
ある意味天才ですね。

大川賢太郎さん
面白くて一気に読み進めてしましました。
こんなにも弟子というのは壮絶なんだと知って驚愕でした。
あまりに師匠が理不尽すぎて腹が立ったほどです。(笑)
松さんの忍耐力には脱帽します。自分だったら1週間と持たなかったと思います。
この本を読むと、人気芸人の普段テレビを見ても知りえない、弟子時代の話や内輪話を知れて楽しかったです。
また、芸人として共に活動していたので、TVの視聴者とは別の視点で芸人のことを見れて、とても新鮮な感覚でした。

四季織々

豪華絢爛な目黒雅叙園、下町情緒あふれる谷根千、富士山麓の大自然、そして富士山。桜の香り、蝉の声、夏祭りの音、蚊取り線香の匂い、下町商店街のあたたかみ、紅葉した葉の感触、冬の凍てつく寒さ、日本の四季折々の風景をモデル:荒井沙織と共にお届けします。日本らしい服装(お正月の着物・セーラー服・浴衣)もお見逃しなく!Google+332万人のフォロワーを誇る山本高裕による撮影。
「COOLJAPAN(クールジャパン)」としてもオススメの1冊です。