おすすめの「ミステリー小説 スマホ」5選 – Kindle本

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おすすめのKindle本「ミステリー小説 スマホ」

女子高生ハッカー鈴木沙穂梨と0.02ミリの冒険 (集英社文庫)

高校生の鈴木沙穂梨は、個人情報を盗んだ疑いで逮捕された友人の父の無実を証明するため、彼氏の拓人とともに調査を開始する。そのころ世間では『サイコ・エンジェルズ』というスマホゲームが大ブームを巻き起こし、高額課金やアイテムの売買などが社会問題化しつつあった。女子高生の日常と世界的陰謀がサイバー空間で交錯し、思わぬ真相が明らかに。「いま」を描くサイバーミステリ!

徳川家康は二人だった 八切意外史

松平元康(徳川家康)は、実は死んでいた? 徳川家では、三河出身者は1万石以下の旗本として冷遇され、他国者だけ大名に立身した謎に、独自の視点で迫る。隆慶一郎『影武者徳川家康』に先駆けた衝撃の問題作。
【著者】
八切/止夫
1914~87。小説家。名古屋市生まれ。日本大学、明治大学で講師を務めた後、64年、「寸法武者」により第三回小説現代新人賞受賞。67年、『信長殺し、光秀ではない』『寸法武者』を刊行。以後、「八切史観」とよばれる独自の史観に基づく歴史小説や評論など膨大な著作を発表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

真説・信長十二人衆 八切意外史

永禄元年織田信長25歳の時から、天正10年本能寺で爆死するまでを、その家臣団の側から12章にわたって書かれた小説。
【著者】
八切/止夫
1914~87。小説家。名古屋市生まれ。日本大学、明治大学で講師を務めた後、64年、「寸法武者」により第三回小説現代新人賞受賞。67年、『信長殺し、光秀ではない』『寸法武者』を刊行。以後、「八切史観」とよばれる独自の史観に基づく歴史小説や評論など膨大な著作を発表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

メンヘラ刑事 無料試し読み版 (Right Novel)

本作品は『メンヘラ刑事』の試し読み版です。
通常の試し読みから大幅に増量し、紙の書籍で約40ページ分を無料でお読みいただけます。

「将来の夢は、楽な方法で、すぐに死ぬことです」
趣味は自殺の研究。自称「メンヘラ」のエリート刑事、梅林寺凜々子(ばいりんじ りりこ)
と、
熱血漢の肉体派、竹山弥生(たけやま やよい)警部補のコンビが活躍する、新感覚キャラクター刑事小説!
カッターナイフを振り回し、消臭スプレーを噴射するリリコ。非常識なリリコの言動に対し、怒鳴り散らす竹山。
対立しながらも、神戸で起こる事件を次々と解決し、ふたりの距離は次第に縮まっていく。
そんなある日、警察官を狙った暴行事件が勃発し、凶器からリリコの指紋が検出される。
その裏には、十年前から続く因縁が隠されていた・・・。

ダイヤモンド・ゴースト

第6回ノベラボグランプリ最優秀賞受賞作品!
注目のミステリーが電子書籍になって登場!

光の中に戯れる二人の女性を写した撮影者不明の写真。街の探偵・中本稔は、それだけを手掛かりに、そこに写った女性を捜す依頼を引き受ける。
ただの人探しから始まった依頼は、やがて国際的犯罪の解明へとつながっていく……。
ライカのボディにマウントされたスーパーアンギュロン21mm/f3.4。わずか4枚の絞り羽根からの光が、まだ見ぬ事件を写し出す。