おすすめの「ミステリー小説 ノンフィクション」5選 – Kindle本

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おすすめのKindle本「ミステリー小説 ノンフィクション」

暗黒小説へようこそ ミステリーのプロが解説する、ジェイムズ・エルロイの世界【文春e-Books】

現代ミステリー界で最重要の作家、ジェイムズ・エルロイ。
アメリカ社会の悪と正義をひとつのクロニクルとして描く、その唯一無二の小説世界を、翻訳ミステリ担当の目利き編集者が徹底紹介。
第一部では新刊『背信の都』の魅力と、他作品から連なる世界観を明らかにし、第二部では《暗黒のLA四部作》の各作品――『ブラック・ダリア』『ビッグ・ノーウェア』『LAコンフィデンシャル』『ホワイト・ジャズ』――を一挙解説する。そして第三部では、エルロイ自身の過激なエピソードから、常識を超えた傑作が生まれた背景を探る。
総文字数はゆうに2万字超! 無料にするには勿体ないほどの圧倒的な熱量でお届けする、電子書籍オリジナルブックガイド。

タロット・アイ

遅刻した朝、わたしは電車内で怪しげな着流し姿の男と出会った。男は千歳先生で、わたしと幼馴染みの綾が所属する雅ケ丘学園高校茶道部に突然赴任してくる。千歳先生の思わぬ行動のせいで、わたしはタロットカード占いに開眼し、質問者の過去や未来が見えるようになってしまう。
――静謐な茶室で展開される、神秘のタロットカード占いの世界。千歳先生が住まう、地上百階と謳われる空中茶庵にての謎解き。年の差、過去の因縁を乗り越えて、わたしと千歳先生がそれぞれの純愛をつらぬく。学園ラブ・ミステリー。

徳川家康は二人だった 八切意外史

松平元康(徳川家康)は、実は死んでいた? 徳川家では、三河出身者は1万石以下の旗本として冷遇され、他国者だけ大名に立身した謎に、独自の視点で迫る。隆慶一郎『影武者徳川家康』に先駆けた衝撃の問題作。
【著者】
八切/止夫
1914~87。小説家。名古屋市生まれ。日本大学、明治大学で講師を務めた後、64年、「寸法武者」により第三回小説現代新人賞受賞。67年、『信長殺し、光秀ではない』『寸法武者』を刊行。以後、「八切史観」とよばれる独自の史観に基づく歴史小説や評論など膨大な著作を発表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

飄血祝融

武術の門派、衝山派で下働きをする華元清は門人に愛され、その天分を育てていく。しかし門派を率いる掌門の引退の儀へ、強大な力を持つ崆峒派が乱入し、衝山派は危機に見舞われる。衝山派の命運は、華元清が密室殺人の謎を解き明かせるかに懸かっていた。

・江成(こう せい)
2010年から、『推理世界』『歳月・推理』誌上において精力的に中短篇を発表する。2011年、長篇『再见,雪国』(再見,雪国)が第二回島田荘司推理小説賞で二次選考に進出、大賞発表時の講評で島田荘司氏が言及するなど注目を集める。

真説・信長十二人衆 八切意外史

永禄元年織田信長25歳の時から、天正10年本能寺で爆死するまでを、その家臣団の側から12章にわたって書かれた小説。
【著者】
八切/止夫
1914~87。小説家。名古屋市生まれ。日本大学、明治大学で講師を務めた後、64年、「寸法武者」により第三回小説現代新人賞受賞。67年、『信長殺し、光秀ではない』『寸法武者』を刊行。以後、「八切史観」とよばれる独自の史観に基づく歴史小説や評論など膨大な著作を発表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)