おすすめの「ミステリー小説 パズル」5選 – Kindle本

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おすすめのKindle本「ミステリー小説 パズル」

パズル (角川文庫)

超有名進学校の、さらにエリート中のエリートだけが選りすぐられたクラスが、正体不明の武装集団に占拠された。人質とされた性格最悪の担任教師を救うには、広大な校舎の各所に隠された2,000ものピースを探し出し、パズルを完成させるしかない。タイムリミットは48時間。狂気のパズルは果たして完成するのか? 武装集団の目的とは? いま始まる究極の死のゲーム――君なら、どうする?

パズル崩壊 WHODUNIT SURVIVAL 1992‐95 (角川文庫)

女の上半身と男の下半身が合体した遺体が発見された。残りの体と密室トリックの謎に迫る(「重ねて二つ」)。現金強奪事件を起こした犯人が陥った盲点とは?(「懐中電灯」)全8編を収めた珠玉の短編集。

孤島パズル 江神シリーズ (創元推理文庫)

英都大学推理小説研究会に新風を吹き込んだ彼女(マリア)が「伯父の別荘へ行かない?」と誘った孤島の夏。メインテーマは宝捜し(パズル)。みごと解ければ推理研の面目躍如、波涛を越えて時価数億円のダイヤが眠る嘉敷島へやってきた江神二郎とアリスは、楽しむ間もなく起こった事件に巻き込まれてしまう。毎年同じころ島に会する人々に密やかな翳りが根ざしているのか、南国の陽光と青い海、降るような星空を背景に幕間のない悲劇が進行していく。――ここにパズルがある。どうかあなたの手でこの小宇宙に秩序をもたらしていただきたい――〈読者への挑戦〉が興を添え、青き春を謳うロマンティシズムが錦上に花を敷く、極上の本格ミステリ。

パズル自由自在 千葉千波の事件日記 (講談社文庫)

これは、論理パズルでデコレーション(装飾)した本格ミステリか、それとも本格ミステリの仮面を剥ぎ取った論理パズルか? 天才高校生・千波くん、平凡浪人生・ぴいくんたちと一緒に、筋道だったチャーミングでエレガントでスプレンディッドな謎解きを、ご堪能あれ! 病み付きになること間違いなし。本当だよ。 (講談社文庫)

5分間ミステリー 容疑者は誰だ 完全版 (扶桑社文庫)

密室殺人に挑戦する探偵フルト博士。犯人のアリバイを推理する詩人オニオン・スライス…。犯行に使われた凶器は?犯人が考えたトリック、そして真の犯人は誰?あの有名な怪盗が事件を起こし、あの私立探偵が難事件を解決するのだが、よく聞くと彼らの名前はなんか変。古今東西のミステリーに登場する有名探偵が難事件にいどむ、パロディ仕立てでパズル形式の推理コント。あなたはいくつの事件を解決できるか。