おすすめの「ミステリー小説 ベストセラー」5選 – Kindle本

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おすすめのKindle本「ミステリー小説 ベストセラー」

週刊文春ミステリーベスト10 2015【文春e-Books】

週刊文春の年末人気企画「ミステリーベスト10」を完全電子化! 国内部門は昨年の短編集に続き満を持して書かれた長編、海外部門はこちらも昨年受賞した作品の主人公デビュー作と、それぞれ同じ著者による連続受賞という快挙! 全国のミステリー通、書店員といった目利きたちが選んだ2015年の国内・海外のミステリーのベスト20を一挙紹介。

氷の双子 THE ICE TWINS

一気読み必至、双子の死の謎を巡るスリラー。

 六歳の双子の娘のひとり、リディアを事故で失ったアンガスとサラの夫婦。一年あまりの後、二人は家族の再出発のため、ロンドンからスコットランド・ヘブリディーズの孤島へと移住を決める。ところが、残された娘カースティにそのことを告げたサラに向かい、娘はこう言った。
「どうしていっつもあたしのこと、カースティって呼ぶの、マミー。カースティは死んじゃった。死んだのはカースティだよ。あたしはリディア」
 愕然とするサラの胸にある疑惑が芽生え、それは日に日に肥大化していく。そして孤島という密室に閉じ込められた一家に、次々と不可解な出来事が起こる――。
 刊行とともに英国でベストセラー1位を獲得、各メディアからも大絶賛された超話題のノンストップ心理スリラー。孤島の美しくも厳しい自然の中でじわじわと追い詰められていく夫婦をスリリングに描いた、一度読み出したら止まらない2016年イチオシの一作!

慟哭 (創元推理文庫)

痛ましい幼女誘拐事件の続発。難航する捜査。その責めを負って冷徹な捜査一課長も窮地に立たされた。若手キャリアの課長をめぐる警察内部の不協和音,マスコミによる私生活追及。この緊迫した状況下で,新しい展開は始まった! サイドストーリイに,黒魔術を狂信する新興宗教の生態や現代の家族愛を鮮烈に描きつつ,人間内奥の悲痛な叫びを抽出したこの野心作は,北村薫氏をして,書き振りは《練達》,読み終えてみれば《仰天》,と驚嘆させた,巧緻この上ない本格推理。

シスター

★ その独創性で、ミステリー界を震撼させた世界的ベストセラー !

ほんとうに素晴らしい! スタイリッシュであると同時に、読者をひきつける力を持つ 『 シスター 』は、犯罪小説と文学が共存するまれな例だ。
―――― ジェフリー・ディーヴァー

愛する妹テスが、突然、行方不明になった。数日後、テスは自殺体となってみつかるが、その自殺を信じることができない姉のビアトリスは、仕事も婚約者も捨て、ひとり死の真相を求めて探索する。しかし、つぎつぎと浮かび上がる冷たい現実はベアトリスを奈落の底に突き落とす。あなたたちは、ほんとうに信じあっていたの ?
くずおれそうになりながらも妹の痕跡をたどっていくビアトリスの前に、やがて真実の扉がゆっくりと開く。だがそれは想像もしなかった危険な道へとつながっていた。

十津川警部「ある女への挽歌」

西村京太郎ミステリーの粋を味わう十津川警部、名探偵左文字進の名推理対決!――捜査一課に次々と送られてきた白骨の謎を追う、ご存じ十津川警部の「ある女への挽歌」。アメリカ帰りの自称ハードボイルド探偵・左文字が挑むトリック殺人「三人目の女」。さらに左文字の愛妻史子が窮地に陥る「依頼人は死者」。読み出したらやめられないミステリーの華、三作一挙収載。