おすすめの「ミステリー小説 ホラー」5選 – Kindle本

Amazonで買える、おすすめのKindle本「ミステリー小説 ホラー」を紹介します。
詳細は商品をクリック(タッチ)!

おすすめのKindle本「ミステリー小説 ホラー」

黒い回廊 阿刀田高傑作短編集 ホラー (集英社文庫)

篠田大介は、エリート営業マン。お見合いした静子は、笑顔のかわいい、たよりなげな印象の女だった。悪ずれしたところのない静子にいとしさを覚えて結婚を決意。だが、新婚旅行の初夜に……「無邪気な女」。男は指の美しい人妻・映子に溺れた。駆け落ちをしようと待ち合わせたバーに届けられたものは……「夜のアスパラガス」。日常にひそむ恐怖の戦慄を描くホラー劇場12編。

嗤う名医 (集英社文庫)

脊柱管狭窄症で尿道に管を入れられ自宅で寝たきりの状態を強いられている男性は、嫁に浣腸を頼むのが憂鬱だ。あげくに嫁は看護婦や医師にわたしが痴呆だと嘘をついて嫌がらせをしている。きっと施設送りにしようと企んでいるに違いない。そんなことはさせないと叫ぶが――「寝たきりの殺意」。豊胸手術に失敗した運の悪い女を描いた「シリコン」他、現役医師による背筋が凍るミステリー全6篇。

遠い迷宮 阿刀田高傑作短編集 ミステリー (集英社文庫)

良家の若妻・真樹子は、そろそろ1歳の娘と朝の時間を優雅に過ごしていた。そこへ、出産の時に病院で世話をしてくれた初江が、突然訪ねてくる。表面は人のいいおばさん風だが、何か薄気味悪い感じのする女。彼女が帰った午後、刑事がやって来て……「来訪者」より。人生、男女、心など、人間が生み出す数々の謎をモチーフに描く、鮮やかで洗練された珠玉のミステリー10編。

ホラー小説短編集 ギロチンピエロ

温泉同好会の俺と榊先輩は、硫化水素の噴きだす秘湯に来ていた。だがそこに住む村人のようすはどこかおかしい。そして夜になると謎に満ちた祭がはじまる。狂った村人に追いかけられ、なんとか脱出しようとするも、時間軸がねじれて昨日の祭へ。この村の秘密とはなんなのか? なぜ追われなければならないのか? 二転、三転するスリリングな展開が待ち受ける……「毒ガス温泉」

大学の課題を提出するため、日本各地の奇祭を取材していた俺の前に、僻村出身の須藤先輩が現れる。「俺の村には奇祭がある」興味を持った俺は、須藤先輩の故郷の村へ……。だがそこで待ち受けていたのは、想像を絶する恐怖の祭だった……「糞尿祭」

なにもない僻村にサーカスがやってくる。小学五年生の圭介は楽しみにしていた。だがそこで、予想もしない事故が起こる。その日を境に、圭介の心は徐々に捻じれはじめて……。悪夢的世界のなかで、少年の歪んだ狂気が育つ。そしてラストに待ち受ける驚愕の真実とは? ……「ギロチンピエロ」

山奥の僻村でくりひろげられる、三つの悪夢。ホラー小説短編集。

死化粧

超短編
ミステリータッチな心理小説。
意外な結末が…
眠れぬ夜にミラクルサスペンスを味わってみませんか?