おすすめの「ミステリー小説 世界」5選 – Kindle本

Amazonで買える、おすすめのKindle本「ミステリー小説 世界」を紹介します。
詳細は商品をクリック(タッチ)!

おすすめのKindle本「ミステリー小説 世界」

暗黒小説へようこそ ミステリーのプロが解説する、ジェイムズ・エルロイの世界【文春e-Books】

現代ミステリー界で最重要の作家、ジェイムズ・エルロイ。
アメリカ社会の悪と正義をひとつのクロニクルとして描く、その唯一無二の小説世界を、翻訳ミステリ担当の目利き編集者が徹底紹介。
第一部では新刊『背信の都』の魅力と、他作品から連なる世界観を明らかにし、第二部では《暗黒のLA四部作》の各作品――『ブラック・ダリア』『ビッグ・ノーウェア』『LAコンフィデンシャル』『ホワイト・ジャズ』――を一挙解説する。そして第三部では、エルロイ自身の過激なエピソードから、常識を超えた傑作が生まれた背景を探る。
総文字数はゆうに2万字超! 無料にするには勿体ないほどの圧倒的な熱量でお届けする、電子書籍オリジナルブックガイド。

いま、君にさよならを告げる (ハーパーBOOKS)

世界が、涙する。

天国より、君の隣で――
“幽霊”になった父から娘へ、やさしい奇蹟。

6歳の娘を学校へ迎えに行く途中、交通事故に遭い、あっけなく死んでしまったシングルファーザーのぼく。
あの子をひとりにはしない、一生守るからと、亡き妻にも約束したのに。
“幽霊”になって呆然とするぼくの前に現れたのは、天国とこの世界を繋ぐという、不思議な案内人だった。
娘のそばにいたいと訴えるぼくに、案内人はある条件を出す――英国で話題をさらった、涙とユーモアの感動作。

別冊文藝春秋 電子版9号 (文春e-book)

別冊文藝春秋(通巻325号/2016年9月号)

 今号は新連載が五作。朝井リョウさんの「風と共にゆとりぬ」。「ゆとり世代」だからこその切なさとおかしみが炸裂するエッセイ。伊吹有喜さんの「ホームスパン」。職人一家三代の生き方を通して、心が離れかけた家族の再生を描く壮大な物語。大山誠一郎さんの「赤い博物館2 夕暮れの屋上で」。キャリアながら《警視庁付属犯罪資料館》館長に甘んじる謎の美女と捜査一課から左遷された巡査部長が、迷宮入りの難事件に次々と挑む本格警察小説。木下昌輝さんの「宇喜多の楽土」。宇喜多秀家の流転の日々を描く本格歴史小説。深緑野分さんの「スタッフロール」。映画の世界に夢を託した二人の女性の愛と冒険の物語。
 巻頭対談は、クリープハイプのボーカルとして活躍する尾崎世界観さんと気鋭の作家、千早茜さんです。

【今号の目次】
◆初小説『祐介』刊行記念対談◆
尾崎世界観×千早茜
◆新連載◆
木下昌輝「宇喜多の楽土」
伊吹有喜「ホームスパン」
深緑野分「スタッフロール」
大山誠一郎「赤い博物館2 夕暮れの屋上で」
◆短篇◆
彩瀬まる「愛のスカート」
藤野恵美「婚活バーベキュー」
◆エッセイ◆
朝井リョウ「風と共にゆとりぬ」
◆連載小説◆
島本理生「ファーストラヴ」
東山彰良「僕が殺した人と僕を殺した人」
飴屋法水「彼の娘」
深沢潮「海を抱いて月に眠る」
早坂吝「ドローン探偵」
朝比奈あすか「人間タワー」
櫛木理宇「AX」
近藤史恵「インフルエンス」
福田和代「空に咲く恋 当世花火師青春始末」
七月隆文「天使は奇跡を希う」
柴田よしき「高原カフェ日誌2」
中村航「赤坂ひかるの愛と拳闘」
楡周平「ぷろぼの」
貴志祐介「赤い雨」
酒見賢一「泣き虫弱虫諸葛孔明」
夢枕獏「ダライ・ラマの密使」
◆連載終了◆
吉永南央「紅雲町珈琲屋こよみ」
橘玲「フィリピーノ」
沢村浩輔「週末探偵 夏の蝉」
青柳碧人「国語、数学、理科、漂流」
◆漫画◆
久世番子「よちよち文藝部」

僕のつくった怪物 Arknoah1 (集英社文庫)

いじめられっ子の兄弟アールとグレイは、事故で亡くなった父親の書斎で妙な絵本を見つけ、異世界「アークノア」に迷い込んでしまった。そこは、戦争も飢饉もない、天井や壁に囲まれた箱庭のような絵本の中の世界。そして、アークノアを破壊すべく現れたおそろしい怪物を倒さなくては、二人はもとの世界に帰れないことを知る……。鬼才・乙一が描くファンタジー長編第一弾!

世界を売った男 (文春e-book)

第二回島田荘司推理小説賞受賞作

ある朝、マイカーの運転席で目覚めた香港西区警察署の許友一(ホイ・ヤウヤツ)巡査部長は、一夜にして6年間の記憶を失っていた。許が昨日まで捜査していたはずの、夫と妊娠中の妻が惨殺された事件はどうなった? この事件を取材する女性雑誌記者・蘆沁宜(ロー・サムイー)とともに、6年前の事件の真相と己の記憶を追い求める許の捜査が始まった。
奇想天外な発端と怒涛のどんでん返し――香港の鬼才が放つアジア本格の決定版!