おすすめの「ミステリー小説 伏線」5選 – Kindle本

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おすすめのKindle本「ミステリー小説 伏線」

美人薄命 (双葉文庫)

孤独に暮らす老婆と出会った、大学生の総司。家族を失い、片方の目の視力を失い、貧しい生活を送る老婆は、将来を約束していた人と死に別れる前日のことを語り始める。残酷な運命によって引き裂かれた男との話には、総司の人生をも変える、ある秘密が隠されていた。切なさ溢れる衝撃の結末が待ち受ける、長編ミステリー。

十津川警部 高山本線の昼と夜 (双葉ノベルス)

飛騨高山の屋台会館で画家の緒方幸太郎が殺害され、彼の描いた「春の高山祭」と題する大作が盗まれた。それから東京で、美術学校の後輩にあたる画家の橋本誠も殺害された。捜査を任された十津川警部は岐阜県警と合同捜査に乗り出し、絵画販売に絡む複雑なからくりと、天才画家と呼ばれた人物の存在をつかむ。

赤い刻印

著者を短編ミステリーの名手として知らしめた大ヒット作『傍聞き』。その表題作の主人公、シングルマザー刑事と娘が再び登場! 長年、刑事の母親の元に届く差出人不明の御守りが導いた、ある真実とは?(「赤い刻印」)長岡ミステリー史上、最も巧緻な伏線と仕掛け。そして、最も深い人生の哀歓――。出色の完成度を誇る短編集。

検事・沢木正夫 自首

十八年前の女子大生殺人事件の犯人だと、ある男が名のりでてきた。男はストーカーの末の殺人事件だという。「秘密の暴露」もあり、捜査陣は色めきたったのだったが、あまりにも素直に自白する男に不審をいただいた。はたして男の意図は? そして事件の真相は? 好評、検事・沢木正夫シリーズ最新刊!

マルセイユ・ルーレット

村野隼介、30歳。職業、ユーロポール連絡員。任務は、サッカーの八百長賭博の摘発。そして、ひとりの少年を救い出すこと――。かつて袂を分かった恩師が殺された。八百長に加わり、逃亡した元アカデミー生を救出に行った末の惨劇だった。亡き師に報いるため、村野は欧州サッカー界にはびこる闇に切り込んでいく。迫真のミステリ。