おすすめの「ミステリー小説 単行本」5選 – Kindle本

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おすすめのKindle本「ミステリー小説 単行本」

喧嘩<「疫病神」シリーズ> (角川書店単行本)

「売られた喧嘩は買う。わしの流儀や」
建設コンサルタントの二宮は、議員秘書からヤクザ絡みの依頼を請け負った。大阪府議会議員補欠選挙での票集めをめぐって麒林会と揉め、事務所に火炎瓶が投げ込まれたという。麒林会の背後に百人あまりの構成員を抱える組の存在が発覚し、仕事を持ち込む相手を見つけられない二宮はやむを得ず、組を破門されている桑原に協力を頼むことに。選挙戦の暗部に金の匂いを嗅ぎつけた桑原は大立ち回りを演じるが、組の後ろ盾を失った代償は大きく――。

腐りきった議員秘書と極道が貪り食う巨大利権を狙い、
代紋のない丸腰の桑原と二宮の「疫病神」コンビ再び。
電子書籍特典として、「疫病神」シリーズ解説を特別収録!

木もれ日を縫う (集英社文芸単行本)

ファッション業界で働く小峰紬の前に、行方不明だった母親の文子が姿を現した。面影にどこか違和感がある母に困惑する紬は、年の離れた姉の麻弥と絹代に相談する。二十代の紬、三十代の麻弥、四十代の絹代。仕事や恋、家族について、それぞれに悩みをいだく三姉妹は、母との再会で変化が――。三姉妹と母との絆をめぐる、切なく温かいミステリー。

【新書版】遺譜 浅見光彦最後の事件【上下 合本版】 (角川書店単行本)

本人が知らない間に企画された浅見光彦34歳の誕生日会。初恋のひと・稲田佐和の名前に心惹かれた浅見は参加することを決める。そんな中、誕生日会の直前に発起人代表である本沢千恵子が美貌のヴァイオリニスト・アリシアを連れて浅見家を訪れる。アリシアの依頼で丹波篠山に赴くことに。アリシアの祖母が託した「遺譜」を探す中で、浅見は戦前日本とドイツまで遡る陰謀に巻き込まれることになり――!? 現代ミステリーの雄が描き出した、国民的名探偵『最後』の事件! 巻末には単行本刊行時のロングインタビューを特別収録!※本電子書籍は「【新書版】遺譜 浅見光彦最後の事件 上」「【新書版】遺譜 浅見光彦最後の事件 下」を1冊にまとめた合本版です。

【新書版】遺譜 浅見光彦最後の事件 下<「浅見光彦」シリーズ> (角川書店単行本)

ドイツと日本、二つの国で次々に見つかる新事実。「遺譜」に記されていた内容とは? 第二次世界大戦当時から現代へと綿々と続く「盟約」を護り続ける者と、それを狙う者。浅見光彦が迎える史上最大の危機! 巻末には単行本刊行時のロングインタビューを特別収録!

北海道新幹線殺人事件<「十津川警部」シリーズ> (角川書店単行本)

売れない作家・三浦に、出版社の社長から2016年3月26日開業の北海道新幹線を題材にしたミステリーの依頼が来る。前日に刊行してベストセラーを目指すと言うのだ。作業を終えた三浦は開業当日の新幹線に乗り込むが……。