おすすめの「ミステリー小説 警察」5選 – Kindle本

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おすすめのKindle本「ミステリー小説 警察」

そして誰もいなくなる 十津川警部シリーズ (文春文庫)

前代未聞のクイズ付きミステリー小説!

製菓メーカー主催のクイズ大会に参加したものの、優勝候補の不自然な脱落を怪しむ探偵の橋本。その背後を探り始めた十津川警部にも危機が迫る――。東京駅から神戸、有馬温泉、洋上へと舞台が移り変わるノンストップミステリー。ストーリーの進行に応じ難問クイズも登場(解答つき)。貴方は事件の謎とクイズが解けるか?

Q現在の東京駅には、存在しないホームがあります。それは何番線ホームでしょうか?
Q神戸の名所に、メリケンパークがあります。どうしてメリケンパークと呼ばれているのでしょうか?
Q兵庫県尼崎市の杭瀬東墓地には、残念さんと呼ばれる墓があります。これは、どんな人の墓でしょうか?
――答えは本文中にあり!

真相 (双葉文庫)

犯人逮捕は事件の終わりではない。そこから始まるもうひとつのドラマがある。──息子を殺された男が、犯人の自供によって知る息子の別の顔「真相」、選挙に出馬した男の、絶対に当選しなければならない理由「18番ホール」など、事件の奥に隠された個人対個人の物語を5編収録。人間の心理・心情を鋭く描いた傑作短編集。

暗黒小説へようこそ ミステリーのプロが解説する、ジェイムズ・エルロイの世界【文春e-Books】

現代ミステリー界で最重要の作家、ジェイムズ・エルロイ。
アメリカ社会の悪と正義をひとつのクロニクルとして描く、その唯一無二の小説世界を、翻訳ミステリ担当の目利き編集者が徹底紹介。
第一部では新刊『背信の都』の魅力と、他作品から連なる世界観を明らかにし、第二部では《暗黒のLA四部作》の各作品――『ブラック・ダリア』『ビッグ・ノーウェア』『LAコンフィデンシャル』『ホワイト・ジャズ』――を一挙解説する。そして第三部では、エルロイ自身の過激なエピソードから、常識を超えた傑作が生まれた背景を探る。
総文字数はゆうに2万字超! 無料にするには勿体ないほどの圧倒的な熱量でお届けする、電子書籍オリジナルブックガイド。

大迷走(御茶ノ水警察シリーズ) (集英社文庫)

大学生の覚醒剤取り引きが発生!? 大学教授を名乗る男からのタレコミを受けて、御茶ノ水署の迷コンビ、斉木と梢田はことの真偽を確かめるべく捜査に乗り出す。覚醒剤の製造場所はどこか、元締めは誰なのか、ブツの受け渡し方法は? ペットクリニック、レンタルボックス、動物の縫いぐるみ、全ての点が結びついたとき、思いもよらぬ真相が発覚して――。神保町界隈を駆け巡るシリーズ初長編!

十津川警部 十津川と三人の男たち (双葉文庫)

駒沢の公園で羽田自動車社長・羽田五郎が改造拳銃で射殺された。十津川警部が捜査に乗り出すが、その後、軽井沢で強盗殺人事件が発生し、丸田幸恵が殺害された。警視庁と長野県警の合同捜査になり、やがて二つの殺人事件の容疑者として三人組のお笑いタレントの身柄を確保し、取り調べが始められた。が、捜査が進むと意外な事件の真相が浮かび上がってきた。