おすすめの「ミステリー小説 青春」5選 – Kindle本

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おすすめのKindle本「ミステリー小説 青春」

ミステリー小説を書くコツと裏ワザ

ミステリーを書いてみたい。けれども、どうやって書き始めればいいのか、方法や手順が全然わからない……。本書では、これから初めてミステリー小説を書こうとしている人、またミステリー小説を書いて、プロ作家として文壇デビューしたい人に向けて、どうやったら魅力的なミステリー小説は書けるのか、に最重点を置き、執筆法のノウハウを即座に使える「コツ」と「裏ワザ」というかたちで紹介していきます。25年間で40人以上をデビューさせた著者が教える「門外不出のテクニック」を大公開。意表を突くストーリー展開の発想法、魅力的なキャラクター設定、新しいトリックの編み出し方を身につけられる一冊。

僕のつくった怪物 Arknoah1 (集英社文庫)

いじめられっ子の兄弟アールとグレイは、事故で亡くなった父親の書斎で妙な絵本を見つけ、異世界「アークノア」に迷い込んでしまった。そこは、戦争も飢饉もない、天井や壁に囲まれた箱庭のような絵本の中の世界。そして、アークノアを破壊すべく現れたおそろしい怪物を倒さなくては、二人はもとの世界に帰れないことを知る……。鬼才・乙一が描くファンタジー長編第一弾!

谷根千少女探偵団 乙女稲荷と怪人青髭 PHP文芸文庫

谷根千中学に通う桜つぼみは、谷中墓地で青髭の男に襲われていたところを、女子高生探偵・花丸リンネに助けられる。それをきっかけに二人は<地獄変>を思わせる、連続少女誘拐事件に挑むことになるのだが、古書カフェ店員のヤエや転校生のローズ、さらに芥川龍之介の幽霊? が絡み……。根津神社、団子坂、夕焼けだんだんなど、情緒溢れる町で起こる事件を少女たちは解決できるか!? 『花丸リンネの推理』を改題。

別冊文藝春秋 電子版9号 (文春e-book)

別冊文藝春秋(通巻325号/2016年9月号)

 今号は新連載が五作。朝井リョウさんの「風と共にゆとりぬ」。「ゆとり世代」だからこその切なさとおかしみが炸裂するエッセイ。伊吹有喜さんの「ホームスパン」。職人一家三代の生き方を通して、心が離れかけた家族の再生を描く壮大な物語。大山誠一郎さんの「赤い博物館2 夕暮れの屋上で」。キャリアながら《警視庁付属犯罪資料館》館長に甘んじる謎の美女と捜査一課から左遷された巡査部長が、迷宮入りの難事件に次々と挑む本格警察小説。木下昌輝さんの「宇喜多の楽土」。宇喜多秀家の流転の日々を描く本格歴史小説。深緑野分さんの「スタッフロール」。映画の世界に夢を託した二人の女性の愛と冒険の物語。
 巻頭対談は、クリープハイプのボーカルとして活躍する尾崎世界観さんと気鋭の作家、千早茜さんです。

【今号の目次】
◆初小説『祐介』刊行記念対談◆
尾崎世界観×千早茜
◆新連載◆
木下昌輝「宇喜多の楽土」
伊吹有喜「ホームスパン」
深緑野分「スタッフロール」
大山誠一郎「赤い博物館2 夕暮れの屋上で」
◆短篇◆
彩瀬まる「愛のスカート」
藤野恵美「婚活バーベキュー」
◆エッセイ◆
朝井リョウ「風と共にゆとりぬ」
◆連載小説◆
島本理生「ファーストラヴ」
東山彰良「僕が殺した人と僕を殺した人」
飴屋法水「彼の娘」
深沢潮「海を抱いて月に眠る」
早坂吝「ドローン探偵」
朝比奈あすか「人間タワー」
櫛木理宇「AX」
近藤史恵「インフルエンス」
福田和代「空に咲く恋 当世花火師青春始末」
七月隆文「天使は奇跡を希う」
柴田よしき「高原カフェ日誌2」
中村航「赤坂ひかるの愛と拳闘」
楡周平「ぷろぼの」
貴志祐介「赤い雨」
酒見賢一「泣き虫弱虫諸葛孔明」
夢枕獏「ダライ・ラマの密使」
◆連載終了◆
吉永南央「紅雲町珈琲屋こよみ」
橘玲「フィリピーノ」
沢村浩輔「週末探偵 夏の蝉」
青柳碧人「国語、数学、理科、漂流」
◆漫画◆
久世番子「よちよち文藝部」

影に恋して (集英社文庫)

平凡な女子高生の矢部克美は、お金持ちの従妹の“代理”で出席したパーティで、大学演劇の旗手、坂田法夫と出会い、たちまち恋におちた。しかし、つい従妹の名を名乗ってしまったせいで事態はややこしい方向へ……。グッと大人の“恋人候補”も出現し!? 突然ドラマティックに変貌した、17歳の克美の日々! 「少女」が「女性」として一歩を踏み出すまでの、危うくて、ちょっとホロ苦い成長物語。