おすすめの「中国 ミステリー小説」5選 – Kindle本

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おすすめのKindle本「中国 ミステリー小説」

現代華文推理系列 第三集

中国語短篇ミステリ紹介シリーズ、第三弾にして一旦の完結。地域色豊かな三篇を収める。

単独でも販売中の三作の華文ミステリ短篇、藍霄「自殺する死体」、陳嘉振「血染めの傀儡」、江成「飄血祝融」の合本版。
(内容は単独版と完全に同一、各表紙画像含む)

徳川家康は二人だった 八切意外史

松平元康(徳川家康)は、実は死んでいた? 徳川家では、三河出身者は1万石以下の旗本として冷遇され、他国者だけ大名に立身した謎に、独自の視点で迫る。隆慶一郎『影武者徳川家康』に先駆けた衝撃の問題作。
【著者】
八切/止夫
1914~87。小説家。名古屋市生まれ。日本大学、明治大学で講師を務めた後、64年、「寸法武者」により第三回小説現代新人賞受賞。67年、『信長殺し、光秀ではない』『寸法武者』を刊行。以後、「八切史観」とよばれる独自の史観に基づく歴史小説や評論など膨大な著作を発表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

飄血祝融

武術の門派、衝山派で下働きをする華元清は門人に愛され、その天分を育てていく。しかし門派を率いる掌門の引退の儀へ、強大な力を持つ崆峒派が乱入し、衝山派は危機に見舞われる。衝山派の命運は、華元清が密室殺人の謎を解き明かせるかに懸かっていた。

・江成(こう せい)
2010年から、『推理世界』『歳月・推理』誌上において精力的に中短篇を発表する。2011年、長篇『再见,雪国』(再見,雪国)が第二回島田荘司推理小説賞で二次選考に進出、大賞発表時の講評で島田荘司氏が言及するなど注目を集める。

真説・信長十二人衆 八切意外史

永禄元年織田信長25歳の時から、天正10年本能寺で爆死するまでを、その家臣団の側から12章にわたって書かれた小説。
【著者】
八切/止夫
1914~87。小説家。名古屋市生まれ。日本大学、明治大学で講師を務めた後、64年、「寸法武者」により第三回小説現代新人賞受賞。67年、『信長殺し、光秀ではない』『寸法武者』を刊行。以後、「八切史観」とよばれる独自の史観に基づく歴史小説や評論など膨大な著作を発表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

デッドウォーター (文春文庫)

18歳当時、5人の女性を強姦して殺し、死刑判決を受けた希代の殺人鬼・穂積。その彼と拘置所で面会を重ね、真相に迫る本の執筆を企てたルポライターの加瀬。死刑を目前にしながら微塵も恐れない穂積の邪悪なフェロモンが、何度も加瀬の思考を麻痺させる。そして突如、ある忌わしい真実が浮かび上がり、加瀬は決意する。穂積を破壊してやる──。塀の中で国家の庇護のもと育ってしまったとんでもない“化け物”に、復讐する術はあるのか? 全身が総毛立つ長篇サスペンス。