おすすめの「京都 学会」5選 – Kindle本

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おすすめのKindle本「京都 学会」

みちくさ学会 研究報告第2集 街のめずらしい景色 (impress QuickBooks)

いつも気がつかずにいる不思議な「何か」に着目して、道を歩く楽しみを提示してくれる「みちくさ」の専門家たち。今回は、「外蛇口」、「井戸」「ローテク看板」「ダンメン」や「鍾馗さん」をご紹介。 
家や建物をじっくり観察したことがありますか? 「街を歩くこと (みちくさすること) は、お金をかけた趣味以上に面白い!(こともある)」を合言葉に、興味の視野を広げ、日常の何気ない風景が面白く変わってゆく楽しみを見いだしませんか?
  
【目次】
●第1章 外にある『蛇口』には『蛇口』とは違う魅力がある
 外蛇口を鑑賞するとは?
 似ているようで実は違うということ
 見えていなくてもみえてくるもの
 素敵なコラボレーション
 どこからどこまでが外蛇口か?など
●第2章 『井戸』は水を汲むだけじゃない
 いどまじんが現れた!
 井戸にある紋章とは?
 井戸のカタチ
 滅びの美学
 恐怖! なんか出てきやしませんよね……?など
●第3章 明日から京都の見方が変わるダンメン鑑賞ガイド
 ダンメン観賞の基礎知識
 ダンメンのシルエットを観賞する
 ダンメンはどんな素材でできているのか?
 消えた町家を追えーテンシャ
 ダンメンから町家の履歴を推理せよ!など
●第4章 『鍾馗さん』を見つけよう
 鍾馗へのいざない
 鍾馗を探してみよう
 鍾馗の味
 日本一の鍾馗ストリート
 鍾馗は怒っているほうがいい など
●第5章 看板のなかで一番楽しい【ローテク看板】
 ローテク看板とは?
 アキバでラーメンが飛んでいる!?
 食べ物がいっぱい詰まった夢の観覧車!?
 歌舞伎町にて、釜飯のフタが半開き
 ソーラーパワーで木魚をぽくぽく叩く和尚さん など 
 
【著者】みちくさ学会
みちくさ学会とは路地、看板、標識、坂道などは…興味のない方にとってみれば風景の一部に過ぎません。しかし、これが好きで好きでしょうがない人にとっては魅力ある対象です。「みちくさ学会」は、その道のブロガーが興味の対象としている対象物の面白さと、その鑑賞術を紹介。
“みちくさ”の楽しみ方を提案するブログメディアです。http://michikusa-ac.jp
 

※impress QuickBooksシリーズは出版社のインプレスが、「スマホで読むための電子書籍」として企画しています。

みちくさ学会 研究報告第3集 近代歴史(昭和) (impress QuickBooks)

いつも気がつかずにいる不思議な「何か」に着目して、道を歩く楽しみを提示してくれる「みちくさ」の専門家たちが、今回は、「近代歴史(昭和)」と題し、「看板建築」「旧町名」「風俗」「バス停」に着目してご紹介。決して教科書には出てこない、けれど確かにそこにあった、土地の記憶をじっくり観察したことがありますか? 「街を歩くこと (みちくさすること) は、お金をかけた趣味以上に面白い!(こともある)」を合言葉に、興味の視野を広げ、日常の何気ない風景が面白く変わってゆく楽しみを見いだしませんか?

【目次】
●第1章 時代の流れを感じる『看板建築』 
著者:山崎 俊輔
 看板建築とは?
 看板建築の素材とは?
 看板建築とは街のタイムカプセルである。
 看板建築を看板の形状で分類してみる
 看板建築の調べ方(夏休み自由研究のススメ) など

●第2章 『旧町名』が語る過去の東京の姿 
著者:102so
 新宿区西新宿の旧看板
 西新宿の旧町名
 中央区の旧町名
 東京「府」の旧町名
 台東区はお寺をねらえ! など

●第3章 街の『風俗』から昭和を振り返る 
著者:風 きよし
 ポルノ雑誌自販機の遺構
 東京オリンピック開催で消滅した性風俗
 コンドームのある風景
 文京区の崖下の女娼窟跡地
 歴史的町並みに隣接するラブホテル街 など

●第4章 『バス停』に学ぶ歴史地理学入門 
著者:岩垣 顕
 バス停地名学のススメ
 「東京港口」バス停から都電の廃線跡をたどる
 「堀割」バス停が教えてくれる千川上水の歴史
 漢字1文字の迫力、「雷」バス停
 コミュニティバスで復活した「一里塚」バス停 など 
 
【著者】みちくさ学会
みちくさ学会とは路地、看板、標識、坂道などは…興味のない方にとってみれば風景の一部に過ぎません。しかし、これが好きで好きでしょうがない人にとっては魅力ある対象です。「みちくさ学会」は、その道のブロガーが興味の対象としている対象物の面白さと、その鑑賞術を紹介。
“みちくさ”の楽しみ方を提案するブログメディアです。http://michikusa-ac.jp
 

※impress QuickBooksシリーズは出版社のインプレスが、「スマホで読むための電子書籍」として企画しています。

京都・大阪・神戸 明りの名所

昭和初期の京阪神の夜の灯りが集められた『京都・大阪・神戸 明りの名所』!
ライトアップにイルミネーション、ウインドウショッピングに街灯。簡単にうかがい知ることのできない昭和初期の夜の姿を集中的に写真におさめた珍本。
昭和8年(1933)刊の国会図書館所蔵本を画像のまま復刻
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 衣食住を生活の三要素とする事は古來の常識である。然しながら晝間より夜間への生活の延長を求めつゝある近代生活には電燈照明が衣食住と共に重要な一要素であらねばならぬ。
 殊に夜間を享樂する近代人の感覺には照明を無視した建築美も都市美も存在しないし、その消費的な夜間に於ては照明を考慮せずには産業の繁榮も都市の殷賑も之れを期待し得ない。
 茲に於てか世人は競つて照明の改善に意を注ぎ爲めに各所に照明の美を誇るものが出現するに至つた。
蒐めて此の小著を世に送る。
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もとの表紙

はしがき
目次
外廓照明
電氣サイン
街路照明
橋梁照明
店頭照明
店内照明
室内照明
ホテル照明
劇場照明
ダンスホール照明
停車場照明
寺院學校照明
運動場照明
標識燈
奥付
裏表紙

我、電子書籍の抵抗勢力たらんと欲す

電子端末の台頭、紙の消えゆく社会。紙文化の未来はどこに向かうのか。デジタル情報化社会の奔流に立ち向かう老舗印刷屋最前線実録。本の未来、情報の未来、そして印刷の未来にあるものは。月刊『印刷雑誌』に好評連載中のコラム「まいどおおきに! 京都の元・若旦那IT奮闘記」から2006~2010年分を補筆して単行本化。電子書籍の登場やペーパーレスの進む現代社会の中で悪戦苦闘する印刷会社の本音と現実をユーモラスに語る。

風景とローカル・ガバナンス 春の小川はなぜ失われたのか

2004年6月に景観法が公布されて以来、すでに10年が経過している。しかしながら、わが国では風景の「劣化」と呼ばれる、風景の雑然化、画一化、無個性化が依然として進行しており、昨今、その対象は国土の基調となる、ごく日常的な社会活動が行われている地域全域に及んでいる。
 こうした社会的背景をふまえ、風景学、環境社会学、都市行政学、景観工学、社会哲学、公共経営学の各分野の第一線の研究者が、風景の「劣化」をくいとめ、風景をつくり、守り、向上させていくための理論と実践を徹底研究する。これまでにない風景研究の一冊。
《日本図書館協会選定図書》