おすすめの「勁文 社」5選 – Kindle本

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おすすめのKindle本「勁文 社」

女戦士・フレア伝(1) 邪神殿の少女

美貌の女剣士が血みどろの戦いを繰り広げるヒロイックファンタジー!

 腰まで伸びた黒髪と黒い瞳、男並みの身長と妖艶な肢体を持ち合わせた蛮族の少女・フレア。失われた祖国を求めて流浪の旅を続けるフレアは今、捕らわれの身となっていた。路銀を稼ぐため立ち寄った悪徳の町ソドムでトラブルに巻き込まれ、追跡行の末捕獲されてしまったのだ。
 ソドムの長は邪悪な魔法を使う大僧正タクハエト。フレアは頼みの魔剣イスカンダルのみならず着衣すら奪われ、処刑の危機に晒される。だが、おぞましい凌辱に耐え、ついに脱出に成功したフレアは、ソドムとの決戦に立ち上がった…。
 魔剣を手に異国を彷徨う女戦士・フレアの活躍を描く一大冒険譚、第1弾!

●友成純一(ともなり・じゅんいち)
1954年福岡生まれ。1976年、早稲田大学在学中に「透明人間の定理リラダンについて」が幻影城新人評論部門に入選。映画評などでも活躍したのち、1985年「肉の儀式」で小説家デビュー。官能的でバイオレントな作風が注目を浴びる。以後、スプラッター小説のパイオニアとしてだけでなく、SF、ホラー、怪獣小説などでも鬼才ぶりを発揮し、多くの著作を発表。またロンドン関連の著書も多い。現在はバリ島在住。

女戦士・フレア伝(2) 絶海の黄金郷(エルドラド)

舞台は海洋へ! バーサーカーの襲撃からの護衛を頼まれたフレアは…

 失われた祖国を求めて流浪の旅を続けるアマゾネスの美少女フレア。祖国の残党が大洋を越えた遥か南の地にいるらしいという噂を聞いたフレアは今、大海原の真っ只中にいた。おりしも、北方の蛮族に追われて南へ移住しようというカデスの民と出会い、彼らの移民船ウォーシャ号に戦士として乗り込んだのだ。
 未知の旅へと出発したフレアを待ち受けるのは、魔の海に棲む物の怪か、海賊か?
 魔剣イスカンダルを携えて敵に挑む女戦士・フレアの活躍を描く一大冒険譚、第2弾!

●友成純一(ともなり・じゅんいち)
1954年福岡生まれ。1976年、早稲田大学在学中に「透明人間の定理リラダンについて」が幻影城新人評論部門に入選。映画評などでも活躍したのち、1985年「肉の儀式」で小説家デビュー。官能的でバイオレントな作風が注目を浴びる。以後、スプラッター小説のパイオニアとしてだけでなく、SF、ホラー、怪獣小説などでも鬼才ぶりを発揮し、多くの著作を発表。またロンドン関連の著書も多い。現在はバリ島在住。

女戦士・フレア伝(4) 殺戮の魔大陸(ブニイプス)

魔剣イスカンダルを取り戻し、敵国の首都グアキルビアを攻め落とせ!

 アトランティス王家の血の若返りのために、科学神殿へと幽閉されたフレア。しかし、彼女を慕う海賊たちの必死の捜索活動は続いていた。
 神官長バルチア、イトバール皇太子、アダト女王。残忍な性格の軍団を相手に不利な状況が続いていたが、敵側の内乱に乗じてようやく脱出に成功する。魔剣イスカンダルを失くしたまま、敵の王宮へと攻め入ることになったフレアだが…。
 発売を予定されていたものの、諸事情によりお蔵入りとなっていた幻の第4巻が、電子オリジナル作品として初登場! 女戦士・フレアの活躍を描く一大冒険譚、ついに完結!

●友成純一(ともなり・じゅんいち)
1954年福岡生まれ。1976年、早稲田大学在学中に「透明人間の定理リラダンについて」が幻影城新人評論部門に入選。映画評などでも活躍したのち、1985年「肉の儀式」で小説家デビュー。官能的でバイオレントな作風が注目を浴びる。以後、スプラッター小説のパイオニアとしてだけでなく、SF、ホラー、怪獣小説などでも鬼才ぶりを発揮し、多くの著作を発表。またロンドン関連の著書も多い。現在はバリ島在住。

砂の民の伝説(1) 砂海の風

塩を制するものが砂の世界を制す

 砂の海(ジェル・アー)に囲まれ、塩が唯一の価値を持つ大陸・トルア。
 この大陸の南端、ファハン、グザナ、アルタール三国の境に「ベテゴア」と呼ばれる塩の交易都市があった。世界で唯一砂の海に開かれた都市ベテゴアを支えているのは、古より過酷な自然と戦いながらトルアに塩を運び続けた誇り高き一族、ハラクティだった。しかし、今や彼らは塩を運ぶ奴隷としてしかその存在を許されてはいなかった。
 トルアの覇権を巡り野望をめぐらす三大国と暗躍する塩商人の野望とは…?
 ファハンの将軍の息子として生まれながら、数奇な運命に操られる青年剣士エアンを主人公に繰り広げられる。“魔法のでてこない異世界ファンタジー”であり、オリジナル異世界大河ロマンの名作「砂の民の伝説」シリーズが、電子書籍でついに復刊! シリーズ全6巻すべての巻末には新たに書き下ろされた電子書籍版あとがきも収録。

●河原よしえ(かわはら・よしえ)
東京都杉並区出身。小学生時代から漫画家を目指しつつ、1975年にアニメーション制作会社、株式会社サンライズ(旧・有限会社サンライズスタジオ)でアルバイトを開始。翌1976年からは企画室所属の契約社員として、設定制作、文芸、企画などを『風間洋』名にて担当。1984年『重戦機エルガイム』で脚本、1989年に企画を担当した番組のノベライズ『鎧正伝サムライトルーパー』で小説家デビュー。趣味である古代エジプト学の知識を元にしたファンタジーをはじめとする小説や、ムック本の解説などの他、ラジオドラマ脚本、作詞など、活動は多方面。古代エジプト学、博物学、イラスト、マンガ製作、最近はホビーロボット大会のボランティア活動等が趣味。『神の禽』シリーズ(角川書店)、『ファラオを盗め!!』上下(朝日ソノラマ)、『G-SAVIOUR』上下(集英社)、『幻の将軍』上下(エニックス)、『徹底図解・古代エジプト』(新星出版)など著書多数。

女戦士・フレア伝(3) 虚空の要塞島(アルバロン)

高度な文明を持つ邪悪な軍隊に、フレアは凄絶な空中戦を挑む!

 フレアは祖国の残党を追って未知の大陸プロバンスへ渡ることを決意した。だが、祭りに浮かれるオクエウの港町で、不覚にも泥酔してしまった彼女は、突如現れた謎の巨大飛行物体にさらわれてしまう。敵の正体は空中要塞アルバロン。魔術的な科学力を誇るブニイプスの軍隊だった。
 頼みの魔剣イスカンダルを失い、大空に拉致されたフレア。野性処女の血とイスカンダルの魔力を狙う邪悪の軍団の手を逃れ、虚空からの脱出を図る彼女の命運は?
 圧倒的な強さと美貌を併せ持つ女戦士・フレアの活躍を描く一大冒険譚、第3弾!

●友成純一(ともなり・じゅんいち)
1954年福岡生まれ。1976年、早稲田大学在学中に「透明人間の定理リラダンについて」が幻影城新人評論部門に入選。映画評などでも活躍したのち、1985年「肉の儀式」で小説家デビュー。官能的でバイオレントな作風が注目を浴びる。以後、スプラッター小説のパイオニアとしてだけでなく、SF、ホラー、怪獣小説などでも鬼才ぶりを発揮し、多くの著作を発表。またロンドン関連の著書も多い。現在はバリ島在住。