おすすめの「古本屋」5選 – Kindle本

Amazonで買える、おすすめのKindle本「古本屋」を紹介します。
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おすすめのKindle本「古本屋」

わたしの小さな古本屋 (ちくま文庫)

岡山・倉敷の美観地区、その外れに佇む古書店「蟲文庫」。10坪にみたない店内には古本と一緒に苔や羊歯のグッズが並び、亀などの動植物がいて、時には音楽イベントが開かれる。知識、予算なしからの開業奮闘記、人と本のつながりが生んだ思いも寄らない出来事、そして偏愛する苔の話まで。ユニークな古書店の店主が、帳場から見た日常を綴る。増補して文庫化。

Hの泉・1 店主と丁稚の古本屋

地方都市の学生街・慈栄町にある創業50年の小さな古本屋「叡智の泉」。
45歳の店主・黒岩雄大と23歳の「丁稚」が二人で切り盛りしている。
雇用主と従業員の二人は恋人同士の関係でもあり、夜になるとその関係性は一変する。
20歳の時の初体験で心と身体に手ひどい傷を負い、40歳を過ぎるまで恋愛もセックスも憧れながら諦めてきた店主の心を解きほぐしたのはまだ大学生の丁稚だった。
学生たちと古書マニアに支えられて店を営む二人の穏やかな日常。
23歳×45歳、年の差おっさん受BL小説シリーズ第一弾。
約32000文字。

●この本は2015年3月発行の同人誌「Hの泉・改/Hの泉・2 お世話になりました」より「Hの泉・改」を改題・加筆修正したものです。

いま古本屋が熱い! (週刊エコノミストebooks)

古本屋にどんなイメージを持つだろう。カビ臭い? 時代遅れ? いや違う。思わず入りたくなる店が次々と誕生している。
 清澄白河、西荻窪、三鷹、国分寺…。古本屋が街を元気にしている。全国にも訪ねたくなる驚きの名店が隠れている。北海道から沖縄まで2000軒以上の古本屋を訪ね歩いた筋金入りのマニアが個性あふれる12店を紹介。
 古本業界に多くの人材を輩出している東京・町田市の「古本大学」と呼ばれる高原書店も訪ねました。
 古本好きも、その世界を知らないけど興味のあるあなたもぜひ立ち寄ってください。

 本書は週刊エコノミスト2015年4月5・12日合併号で掲載された特集「いま古本屋が熱い!」の記事を電子書籍にしたものです。

目次:
はじめに
いま古本屋が熱い!
・古本屋が街を元気にする
・古書店主座談会 「捨てるようなものこそ宝の山」
・全国 訪ねたくなる驚きの名店
・人材輩出の「古本大学」高原書店
・買い方、売り方教えます 市価より2割は安い即売会
・経営 1日120冊売って年収400万円を目指す
・密着ルポ 「せどり」で月50万円を稼ぐ
・今こそ求められる鑑定眼

古本ビジネス 002 古本屋の経理

経理といっても、これは経理の技術を紹介する本ではなく
利益を上げるために、チェックしておかなくてはいけない項目をあげての
コラムに近い作りになっています。

目次紹介 
◆ネット古本屋、運営のコスト
◆手数料と販売サイト
◆人件費の換算は必要か?
◆出張買取は本当に儲かるのか?
◆古書組合の加入は必須か?
◆店舗で利益を出せるか?
◆広告費の計算は?
◆結局古本屋は儲かるのか?

キンドル以外でも
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にて閲覧できます。

古本屋探偵の事件簿

すべての推理小説ファン、愛書家、そしてラヴクラフト・ファンに贈る連作推理小説の痛快作

「本の探偵――何でも見つけます」という奇妙な広告を掲げた東京神田の古書店「書肆・蔵書一代」主人須藤康平。彼の許に持ち込まれる珍書、奇書探求の依頼は、やがて不可思議な事件へと進展していく……。著者ならではのユニークな着想で描かれた本書は、これまでに書かれた古本屋探偵・須藤康平もの――「殺意の収集」「書鬼」「無用の人」「夜の蔵書家」を全編収録。解説対談=瀬戸川猛資