おすすめの「名古屋 姫路」5選 – Kindle本

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おすすめのKindle本「名古屋 姫路」

日本の城 改訂版 第2号

城の建物

姫路城天守
白鷺にたとえられる優美な意匠と巧妙に仕組まれた仕掛け
城の縄張

姫路城
街道を取り込み、西国に睨みを利かせた厳重な縄張
城の歴史

熊本城
加藤家・細川家による壮大な城普請と城下町経営
城と合戦

高天神城
7年間も繰り広げられた徳川VS.武田の城攻め
名城探訪

名古屋城
巨大な城内と城下町を歩き、徳川時代の大城郭を振り返る
県別古城址一覧

愛知県
名城人物伝

豊臣秀吉
天下人として君臨するために城を利用、権威の象徴として多くの城を築く

古城物語 (集英社文庫)

築城の普請作事が終わるとき、城の秘密を守るため設計施工者は抹殺される運命にある。古今未曾有の天守閣をもつ安土城を設計した中村正清は、信長につぎつぎと新しい城造りを進言して、その命を全うしたかに見えたが……(「安土城の鬼門楼」)。大阪城、熊本城、春日山城など7つの名城・古城を舞台に、まがまがしい歴史の数々を描く残酷歴史譚。

血と知と地 (上)

競馬界の盟主となった吉田善哉という人間を浮き彫りにしていく

 1921年吉田善助の三男坊として生まれた善哉少年。子供のころから馬のお腹から生まれたといわれたほどの馬好き。父からまかされた千葉の牧場。青年善哉の苦闘の始まりだった。結核で兵役は免除されたものの、人も馬も飢え、死と隣り合わせで遮二無二生き抜いた戦中。そして、戦後、父善助の果たせなかった夢を追う善哉の意欲はとどまることを知らず、日本人にはまれな強大なエネルギーで社台ファームを形作っていく、その馬産に賭ける前半生を描く。
 1999年のJRA馬事文化賞、ミズノスポーツライター賞優秀賞を受賞した、ノンフィクションの名作。

●吉川良(よしかわ・まこと)
1937年、東京生まれ。芝高等学校卒、駒澤大学仏教学部中退。1978年『自分の戦場』で第2回すばる文学賞受賞。1979年『八月の光を受けよ』で芥川賞候補、『その涙ながらの日』で二度目の候補、1980年『神田村』で三度候補となった。1999年JRA馬事文化賞、ミズノスポーツライター賞優秀賞受賞。

血と知と地 (下)

社台ファームの総帥、故吉田善哉の伝記的作品

 社台ダイナースクラブの成功により順調に発展する事業だが、前進しか知らない善哉は、得た金は種牡馬や繁殖牝馬の購入に注ぎ続けた。そして、ノーザンテースト産駒ダイナガリバーによる、父善助からの悲願であるダービー制覇。さらにあの奇跡の種牡馬サンデーサイレンスの獲得、山元トレセンの設立と、その意欲はとどまることなく、父子二代の望みは社台王国として達成され、息子たちの時代に引き継がれる。10年にわたり交友のあった著者が描く吉田善哉の生涯。
 1999年のJRA馬事文化賞、ミズノスポーツライター賞優秀賞を受賞した、ノンフィクションの名作。

●吉川良(よしかわ・まこと)
1937年、東京生まれ。芝高等学校卒、駒澤大学仏教学部中退。1978年『自分の戦場』で第2回すばる文学賞受賞。1979年『八月の光を受けよ』で芥川賞候補、『その涙ながらの日』で二度目の候補、1980年『神田村』で三度候補となった。1999年JRA馬事文化賞、ミズノスポーツライター賞優秀賞受賞。

図説・戦う城の科学 古代山城から近世城郭まで軍事要塞たる城の構造と攻防のすべて (サイエンス・アイ新書)

戦乱の世を制した城の底力を知る

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戦乱の時代、城は戦いのためにつくられた軍事施設でした。いかに守りやすく、攻めにくい城をつくるかが問われ、技術の粋が集められ、やがて難攻不落と呼ばれる城が登場しました。
本書は、要塞としての城の構造が攻防戦によっていかに改良されてきたかを、時代を追いかけながら解説しています。全国に残る城の違いを知るだけで、わが国の歴史の一部にふれることができ、ますます城が好きになります!

第1章「城の変遷」では、城の誕生から終焉(★しゅうえん)までを時代ごとの出来事を追いながらたどります。
第2章「城をめぐる戦い」では、城が変わる大きな要因である、城を舞台にした戦いの歴史をたどり、戦いに備えて城がどう改良されていったかに迫ります。
第3章の「城の構造と基礎知識」は、城を深く知る第一歩となる基本的な構造や専門用語を、図解を交えてていねいに解説していきます。
第4章「戦う城の特徴」では、第1~3章の内容を踏まえたうえで訪れたい全国の19城を、ポイントとともに紹介します。

本書の特徴
(1)広島大学三浦研究室の協力を得て、安土城、名古屋城創建時、豊臣大阪城、江戸城天守の復元データを掲載
(2)同、安土城の3D CGからその威容を目で確認できる
(3)一般新書としては豊富なカラー写真+イラストで、城の機能や装備などが見てわかる

●目次
第1章 城の変遷
1‐1 城のはじまり 弥生時代の環濠集落
1‐2 飛鳥時代の古代山城 朝鮮式山城と神籠石系山城
1‐3 東北支配の柵、武士の方形居館
1‐4 山城の発展と守護所の城郭化
ほか

第2章 城をめぐる戦い
2‐1 奥州合戦と防塁
2‐2 わが国最初の城塞都市・鎌倉
2‐3 蒙古襲来と元寇防塁
2‐4 籠城戦が誕生した南北朝時代
ほか

第3章 城の構造と基礎知識
3‐1 城の設計「縄張」とその種類
3‐2 城からの眺望がよい理由
3‐3 城に見られる地域性
3‐4 繰り返される城の変遷
ほか

第4章 戦う城の特徴
4‐1 五稜郭 幕末に築かれた星型の要塞
4‐2 会津若松城 籠城戦も経験した東北初の近世城郭
4‐3 小田原城 中世最大の総構が残る北条氏の本城
ほか

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