おすすめの「夏休み ミステリー小説」5選 – Kindle本

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おすすめのKindle本「夏休み ミステリー小説」

ぼくと、ぼくらの夏 (文春文庫)

高校二年の気だるい夏休み、万年平刑事の親父が言った。「お前の同級生の女の子が死んだぞ」。偶然のことでお通夜へ出かけたが、どうもおかしい。そして数日もしないうちに、また一人。ぼくと親しい娘ではなかったけれど、可愛い子たちがこうも次々と殺されては無関心でいられない。担任の美人教師とやくざの娘で心ひかれる少女と力を合わせて、ぼくは真相を解きあかそうとこころみる。ほんのりと大人びた少年少女が体験する鮮烈な心の揺れを描き、開高健氏に絶賛された都会派青春小説。

櫻子さんの足下には死体が埋まっている 骨と石榴と夏休み<櫻子さんの足下には死体が埋まっている> (角川文庫)

平凡な高校生の僕の夏休みは、三度の飯より骨が好きなお嬢様・櫻子さんと過ごすことで、劇的に刺激的なものになる。母にまつわる事件から、人間の悲しさと美しさを描き出す、新感覚ライトミステリ第2弾。

真夏の異邦人 超常現象研究会のフィールドワーク (集英社文庫)

ひと目見た瞬間、強烈な電流が背中を駆け抜けた。僕は、奇妙な飛行物体から突如現れた少女に恋をしていた――。夏休み。大学の〈超常現象研究会〉に所属する星原俊平は、動物の不審死の噂を聞き、先輩3人と故郷の村を訪れた。ところが、調査開始早々に人間の手首が発見されて……。やがて、俊平は少女の“正体”と、村で起きた事件の真相に辿り着く。儚いひと夏の出来事を綴るSF青春ミステリー。

母の言い訳 夏休みの事件簿シリーズ

子供向けの推理小説、夏休みの事件簿シリーズの第3話。母の持ち込んだ「事件」は無事解決するか

悪女のルビイ 夏休みの事件簿シリーズ

子供のための推理小説。夏休みの事件簿シリーズ、第二話。幼き男の子の心をときめかす謎の美人の美しいブローチをめぐる事件