おすすめの「学会 研究 会」5選 – Kindle本

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おすすめのKindle本「学会 研究 会」

自閉症という謎に迫る 研究最前線報告(小学館新書)

かくも不可解な「自閉症」に学際的に迫る!

自閉症は100人に1~2人はいると言われるが、謎は多い。
・自閉症の徴候はだれにもあるのに、なぜ障害とみなされるのか?
・自閉症の発現率が急増しているのは、なぜか?
・自閉症は遺伝か環境か?
・自閉症は、人が本来もっている人格の一部であって、治癒させる必要があるのか?
などの謎に、精神科学、医工学、心理学、遺伝学、社会学などから、学際的に最前線の成果をわかりやすく報告する。

落雷・竜巻・ゲリラ豪雨から身を守れ! 気象学者たちが語る 本当にヤバい「夏の天気」 月刊ニコニコ学会β 06 (カドカワ・ミニッツブック)

この夏の必携実用書!!! 気象研究者たちとともに、夏のヤバい天気をいかにして予測し、対処していくかを科学する! 
突然の集中豪雨に轟く雷、さらに雹まで!? 不安定すぎてちょっとヤバい夏の天気からみんなを守るため、第6回ニコニコ学会βシンポジウム「くもくも劇場~気象サイエンスパフェ~」チームが立ち上がった! 
夏に頻繁に起こる落雷・竜巻・ゲリラ豪雨……正しい知識と情報ツールがあれば、予測&対処は可能です。
「雷は、貴金属を外してゴム長靴を履いても防げません。ちなみに雷は《落ち》ません!」「これからの季節、竜巻が発生しやすいのは台風の右前方」「ゲリラ豪雨は小ぶりな力士並みの重量!?」など、本当に知ってほしい天気のこと、図解も満載でお届けします!
【出演者】
・荒木健太郎(雲研究者/気象庁気象研究所研究官/ゲリラ豪雨バスター)
・佐々木恭子(お天気のことをガンガン考える会社「てんコロ.」代表/走れる気象予報士)
・茂木耕作(独立行政法人海洋研究開発機構研究員/気象“楽”者/天気図ストーカー)
・中村央理雄(株式会社キバンインターナショナル代表/お天気好きおじさん)
【目次】
・Introduction 夏のヤバい天気、いかに読むか
・天空に轟く神々の火花・落雷
・真夏の大量破壊兵器・竜巻
・大地を洗い流す天空の力士、どすこいゲリラ豪雨
・実は誰も知らない天気予報の常識 ~気象庁のサイトは、最強の天気予報ツール~
・巻末付録:本当にヤバい夏の天気まとめ
 雷…雷が鳴ったら建物へ避難。もし外にいる場合は…?
 竜巻…竜巻が発生したら、車の中へ避難しても危険!
 ゲリラ豪雨…ゲリラ豪雨を生みだす主犯・積乱雲を見つけたら!?
【読了時間25分】

総力特集 ニコニコ学会βの野望って何ですか? 月刊ニコニコ学会β創刊準備号 (カドカワ・ミニッツブック)

2011年12月。ユーザー参加型学会と銘打って、ニコファーレで華々しくデビューしたのが「ニコニコ学会β」だ。ニコファーレで2回、ニコ超会議で2回、シンポジウムを行い、可視化された研究発表は600を超える。ある者は網戸をスクリーンにして初音ミクを投影し、ある者は人が乗れる巨大ロボットを披露し、ある者はサバクトビバッタの魅力を語る。それらは同時にニコ生で配信され、動画は弾幕で埋め尽くされる。
異様な熱量を帯びたこの学会の野望は何なのか?
角川アスキー総研の遠藤諭が探る総力特集を始め、2013年の楽しげなサマーキャンプ・夏の研究レポート、第1回、第2回の怒涛のセッションアーカイブ290を収録した巻末付録など、準備号にしてはどっさりな内容でお届けします。【読了時間 約42分】

【目次】
総力特集
【ニコニコ学会βの野望って何ですか?】
江渡浩一郎(ニコニコ学会β実行委員長)×福地健太郎(月刊ニコニコ学会β編集長)×遠藤諭(角川アスキー総合研究所主席研究員)

特別企画
【ニコニコ学会βサマーキャンプ2013】レポート
【ニコニコ学会β夏の自由研究】レポート

巻末付録
【セッションアーカイブ290連発】

進化するアカデミア 「ユーザー参加型研究」が連れてくる未来

「知を生み出し共有する仕組み」が普及したことで、イノベーションの連鎖が起こっている現在。その構造に着目し、さらに立場や領域を超えて人々がつながり創造性を加速させられるよう、インターネット・コミュニティ「ニコニコ学会β」がつくられた。最初の実践は「ユーザー参加型学会(シンポジウム)」の開催だ。
 これまでに実施した3回のシンポジウムはすべてニコニコ生放送で中継され、オンライン視聴者は総計25万人以上(生放送での視聴者数)、コメントは14万件を超えた。そこでの実践に、ニコニコ学会β実行委員各自が大学、研究所、IT企業等での仕事や研究、またアーティスト、デザイナーとしての活動を通して得た経験や知見を織り交ぜ描き出す、知的生産の最前線!

ニコニコ学会βが栄誉賞を受賞した2013アルス・エレクトロニカに行ってみた 月刊ニコニコ学会β 01 (カドカワ・ミニッツブック)

「ユーザー参加化型研究」の実現を目指す「ニコニコ学会β」のシンポジウムは、すべて録画されていて、いつでもウェブで観ることができる。しかし、その長さは合計39時間。さらに、サマーキャンプやスピンオフの活動もある。
せっかくオープンになっている面白い活動の内容をコンパクトに紹介していこうと「月刊ニコニコ学会β」がスタート! 第1号はメディアアートの世界的な賞「アルス・エレクトロニカ」を「ニコニコ学会β」が2013年に受賞した理由を探る旅、第2回シンポジウムに登壇されたWinnyの開発者・金子勇さんの追悼、第5回ニコニコ学会βシンポジウム「生命の境界」セッション詳細を収録!【読了時間 約40分】

【目次】
特集【ニコニコ学会βが栄誉賞を受賞した2013アルス・エレクトロニカに行ってみた】
武田英明×大岡寛典×江渡浩一郎

レター【可能性へ接近の三つの方法~ニコニコ学会βがつなぐ科学、工学、アートの世界】
武田英明

ニコニコ学会βレターズ【投稿募集のお知らせ】

特別寄稿【追悼・金子勇さん】江渡浩一郎・新井俊一

開催直前!【第5回ニコニコ学会βシンポジウム「生命の境界」~セッション解説】