おすすめの「学会 英語」5選 – Kindle本

Amazonで買える、おすすめのKindle本「学会 英語」を紹介します。
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おすすめのKindle本「学会 英語」

世界中で通じる!理系研究者の英語

論文作成、学会出張、学会発表から研究室のコミュニケーションまで。

海外の研究者・研究機関とのやりとりや日常の研究活動で即使える英語表現をまとめた理系研究者必携のハンドブック。

英語を使うシーンで幅広く活用できます。

●論文執筆やプレゼンテーションの準備から実行まで、理系研究者が英語を使う場面で必要となる表現をこの一冊に集約。

●対訳があるのでわかりやすく、知りたいことを探しやすい。

●国際学会や研究室でのコミュニケーションで役立つ会話表現の音声無料ダウンロード配信。

英文校正会社が教える 英語論文のミス100

どんなに優れた研究内容でも、論文にミスが多ければアクセプトは望めません。本書では、46万稿の校正実績を持つ英文校正会社エディテージが、基本的だけれど日本人研究者がおかしがちなミスを網羅。正しい英語で論文を執筆し、アクセプト率をアップさせたい研究者必携の一冊です。

■100本の英語論文を分析した結果にもとづきミスを紹介
英文校正会社エディテージのもとに集まった100本の論文を分析し、その結果をもとに日本人研究者がおかしやすいミスを厳選掲載しました。とりあげた各ミスには、分析結果にもとづく発生頻度と、校正者の経験にもとづく重要度を3段階で示しており、優先的にとり組むべき項目がわかります。

■論文執筆前と執筆後に注意すべきポイントもカバー
倫理問題、出版計画のたて方、ジャーナルの選び方、英文校正・翻訳サービスの効率的な使い方、ジャーナルへの問い合わせ、査読コメントへの対応といった論文執筆前後に注意すべきポイントを、ケーススタディなどをまじえながら、わかりやすく紹介しています。

■カバーレターのテンプレートやチェックリストも収録
巻末には、論文投稿時のカバーレターのサンプルや、論文出版までのスケジュール表、投稿前に確認したいポイントをまとめたチェックリストを収録しています。

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

音声DL付理系英語のプレゼンテーション 理系たまごシリーズ

はじめて理工系の国際学会で発表をする人たちへ

はじめて理工系の国際学会で発表をしようとしている人たち、特に大学3、4年生、大学院生、研究者に向けた1冊が登場しました。

<本書の特徴>

●英語で学会発表と一口に言っても、しなければならないことはたくさんあります。まず招待状を読み、参加申し込みや登録をし、自分の論文を下に発表の構成を考え、使う機材を決め、スライドや資料を作り……。本書では、こうした準備から発表当日の会話までを、全30 Stageで学びます。1 Stageを1日で学習すれば、約1カ月で英語プレゼンテーションの基本が身につきます。

●架空の大学生、全球論太郎(ぜんきゅうろんたろう)君が登場し、論太郎君とともに、実際の作業手順を体験していきます。

●無料でダウンロードできる音声には、場面別にすぐに使える英語表現を、ネイティブ・スピーカーのナレーションで収録しています。

●章ごとに設けたチェックリストで、自分の達成度を確認できます。また付録の評価表(本誌p132)を使えば、自分のプレゼンのリハーサルを友だちや先生に評価してもらうことができます。
※この商品は、固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また文字列のハイライトや、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

※ダウンロード特典は、アルクのウェブサイトよりダウンロードの上ご利用ください。MP3音声は、お持ちのPCの音声プレーヤーや、スマホに同期して再生、もしくはスマホアプリ「語学のオトモALCO(アルコ)」(無料)から直接ダウンロードして、再生いただくこともできます。なお、本電子書籍のビューワー上で音声再生はできません。予めご了承ください。
※紙書籍付属のCD-Rに収録されているプレゼンテーションの動画は電子書籍版ではダウンロードすることができません。ご了承ください。



【対象レベル】

英語中級以上(英検準2級~/TOEIC470~)

【ダウンロード特典】

●本文学習用音声:MP3ファイル、全21トラック(約31分、収録言語:英語)。
Track21は全球論太郎の発表原稿音声。

●全球論太郎君プレゼンテーションのスライド(PPT)

●全球論太郎君の発表原稿全文(PDF)

●研究発表の準備用記入シート(PDF)



【著者プロフィール】

野口ジュディー:

ハワイ大学(化学専攻)卒業、テンプル大学大学院修士課程修了(外国語教育)、バーミンガム大学博士課程修了。博士(応用言語学)。現在、武庫川女子大学薬学部教授(英語)。ESP(English for specific purposes)とJSP(Japanese for specific purposes)の研究、ESP教材開発、ESP教育を専門とする。主な著書に『Passport to Scientific English』(ピアソン・エデュケーション)、『テクニカル・イングリッシュの基礎と演習』(総監修:研究社)、『理系英語のライティング』、『理系英語のプレゼンテーション』(以上共著:アルク)など多数。

自分らしく伝えたいことを表現する研究プレゼンのコツ

もしあなたが

◆人前で話すことが苦手
◆伝えているつもりなのだが本当に伝わっているのだろうか……?
◆自分が伝えたいことをもっと効果的に表現したい!
◆自分が話すのだから自分らしく表現したい。でも自分らしい表現,話し方って何だろう?
◆プレゼン指導での表現変更の指示が腑に落ちない,
 自分らしさが否定されてフタをされている気がする

といった疑問をもっているのであれば,
本書がお役に立ちます。

学部4年生や大学院生になると
大学の中はもちろんのこと学会でも
プレゼンの機会はあると思います。

発表準備の時間が限られることもあって
表現の内容の指導が中心で
どう考えて話の流れを構成するのか,表現するのか,
表現の方法・デザインの土台,
プレゼンに向かうメンタル面の配慮まで
教わるところまでは中々いかないのではないかと
大学で教員をしていて感じています。

つまずきやすいところもある程度は共通しているので
同じような指導を繰り返してきています。

要は「何」を表現するかは教えてもらえても
「なぜ」「どうやって」それを表現するのか
の部分が不十分になりがちです。

魚はもらうけど,教員が魚の釣り方を与える余裕も
学生がその方法を受け取る余裕もないかもしれません。
このような状況に少しでもアシストするツールを提供することで,
教わる側と教える側の両者の疑問や負担を軽減したいと考えて
本書を執筆しました。

本書で知ったことを「すぐに」役立てられるように
各節の最後には簡単なワークも入れてあります。

プレゼンをするときは論文や要旨も書くことが
ほどんとなのでほかの文書との関わりについても触れています。

大学教員として10年以上,学生の頃も含めると15年間,
研究のプレゼンの実践の場にいつつ,
指導を受ける側も指導する側にもなってきた
筆者の経験の集大成です。

とはいえ自分に必要なことを自分で感じ取ることも大切です。
本書に提示したテクニックはあくまであなたのプレゼン構築の
方針を決めるヒントにすぎません。

自分の感性を活かしながら自分を表現して
聴衆に聞き入ってもらえること,
周囲に伝わることで喜びや満足感を得られる

このような状態に近づくためのツールとして
本書があなたのお役に立てば幸いです。

【目次】

1 はじめに
 ★今すぐやってみよう(1節)
2 伝えたいというエネルギーを発表に乗せよう
 ★今すぐやってみよう(2節)
 ◇行動パターンを変える恐怖,モチベーションとどう向き合うか?
3 どのような状況で伝えるのか
 ★今すぐやってみよう(3節)
4 話を論理的に組立てよう
 ★今すぐやってみよう(4節)
5 論理・ストーリーに固執しすぎない
 ★今すぐやってみよう(5節)
6 経験に応じた発表準備の方法
 ◇初心者
 ◇中級者
 ◇上級者
 ◇最終的には
 ◇発表練習の様子を録音・録画しよう
 ◇発表練習で自分が感じ取ったことを反映させよう
 ◇発表に臨む前に
 ★今すぐやってみよう(6節)
7 資料のデザインにも気を配ろう
 ◇講演要旨とプレゼンの内容の対応
 ◇デフォルトフォントから卒業しよう
 ◇話し方・発表原稿作成のポイント
 ◇資料のスタイルのポイント
 ◇ポスター発表
 ★今すぐやってみよう(7節)
8 質疑応答への準備と不安への対処
 ★今すぐやってみよう(8節)
9 発声をよくするために
 ◇自信をもって話す
 ◇7 m離れた人に向かって話す
 ◇息を吐き切る,最後まではっきり発音する
 ◇腹斜筋や横隔膜を鍛える
 ◇滑舌を良くするトレーニングをする
 ◇体調・メンタルの管理をして発表に臨もう
 ★今すぐやってみよう(9節)
10 英語発表
 ◇英語発表原稿準備の指針
 ◇間違えやすい専門用語の発音
 ◇練習のしやすさも考慮した英語発表スライドと原稿の例
 ★今すぐやってみよう(10節)
11 腑に落ちる,心に響くプレゼンをするには?
 ★今すぐやってみよう(11節)
12 プレゼンのチェックリスト
 ◇発表の構成
 ◇発表原稿
 ◇資料のデザイン
 ◇発表練習
 ◇質疑応答
 ◇発表の直前
13 資料作成と発表に便利なPowerPointショートカットキー
14 さいごに
参考文献・資料

※特典として12節のチェックリストはテキストファイルとしても
入手できるようにしています。
ダウンロードリンクは12節の冒頭に載せています。
そのまま使うもよし,ご自身の状況に合わせて
アレンジしてご利用いただくものいいでしょう。

【改訂情報】

2016年 6月29日 第1版第1刷発行
2017年 7月1日 第1版第8刷発行

【第1版第8刷】

・6節 スライド切り替え機能のあるレーザーポインターの例を差し替え
・7節 Noto Fontsの紹介,これを使ったポスタータイトルの例を追加
・7節 フォントのPowerPointへの埋め込み方法の説明を追加
・著者の関連書籍紹介を1件追加
・カラーモードを黒にしたときに背景が白いままになる部分があったのを修正

【第1版第7刷】

・3節,8節,著者の関連書籍紹介 誤植を修正

【第1版第6刷】

・7節 原色以外も使うといいこと,使用例を追加
・10節 英語発表原稿を短い文でなじみのある単語で表現するコツや参考資料を追記
・10節 質疑応答の対応を追記
・10節 主語と述語をそろえた文を書くこと,命令形の例外の表現を修正
・Websterのオンライン辞書のリンクプロトコルをhttpsに変更

【第1版第5刷】

・4節 研究の盲点の改善法を考えておくこと,検算について追記
・8節 質疑応答の準備の観点を三つ追加
・12節 発表練習に関する項目を四つ追加
・参考文献・資料 重複掲載していたものを整理
・参考文献・資料 『English for Presentations at International Conferences』2nd ed.に対応したKindle版の情報に変更

【第1版第4刷】

・6節 「発表練習で自分が感じ取ったことを反映させよう」追加
・6節今すぐやってみよう Stepを二つ追加
・12節 発表練習に関する項目を二つ追加
 (特典のtxtファイルも更新)

【第1版第3刷】

・7節 変数シンボル・数式の表記の注意点を追加
・7節 下付きがあるときの下線による強調例を追加
・12節 変数シンボル,上付き・下付き,表けい線,スペルチェック,質疑応答に関する項目を追加
・13節 Excelの上付き・下付きショートカットを追加
・参考文献・資料『ノンデザイナーズ・デザインブック』第4版の情報追記
・参考文献・資料『伝わるデザイン』書籍版に増補改訂版が出ていることを追記

【第1版第2刷】

・7節 「謝辞を入れよう」を追加
・7節 「専門用語の説明をしよう」を追加
・9節 「体調・メンタルの管理をして発表に臨もう」を追加
・10節 「間違えやすい専門用語の発音」を追加
・12節 チェック項目を一つ追加
・「13節 資料作成と発表に便利なPowerPointショートカットキー」を追加

【著者情報】

書籍タイトルのすぐ下にある著者名のリンクからご覧ください。
自己紹介動画などがあります。

【注意事項】

本書はカラー文字・画像を掲載していますので,
カラー表示できる端末でご覧いただくことをお勧めします。

※本書はDRMフリーです。

快適な国際会議

本書は、これまで私が参加した国際学会やそれらの会議で研究発表をした経験を基にして、国際会議の過ごし方、目的地迄の旅程の立て方、宿泊の選定方法、会議後の観光要領等をまとめたものです。国際会議を快適に過ごす為に、会議の色々なエッセンス(研究者にとって有意義な情報)を如何に得るかを、若い研究者に伝える為のノウハウ本です。また、会議後に立ち寄って撮影した写真を、フォトアルバム(抜粋)として掲載しています。下記のような目次です。

まえがき
1.始めに
2.最初の会議・第5回国際情報処理学会
3.ハバロフスク経由モスクワへの旅
4.イタリア経由リュブリャナへの旅
5.旅のルールを考える
6.国際会議の過ごし方
7.講演の選び方
8.ハーバート・サイモン教授の講演
9.懇親会への参加
10.英語学習法 まずは暗記から
11.宿泊先
12.国際学会プログラムの作成
13.ドゥブロヴニク会議(ILP2012)
14.国際会議フォトアルバム
参考になる書籍
あとがき

これまで多くの国際会議に参加してきました。大学を定年になり時間的自由を得た現在でも、国際会議に出席し論文発表をする事にしています。若い研究者に混じって研究発表をし、現在の研究からその後の未来が見えてくるのは愉しい事です。そこで、私にとって特に印象に残った最初の国際会議を取り上げながら、「国際会議を快適に過ごす方法」について触れてみたいと思います。幸い、その海外出張に関するメモが詳細に残されていますので、比較的スムーズにタイムスリップする事が出来ます。それは初めての国際会議参加で身に付けた習慣です。そこには、詳しく朝何時に起きて、その日の時間経過とともに何をしたかが書かれています。勿論、そうした時間の流れの中の活動は、今では殆ど記憶にありません。ただ、色々な研究者に会い講演を聴いた事や、会議中の討論の事だけは何処か記憶に残っています。また、国際会議ではどんなに有名な先生でも、質問に答えてくれるという印象も残りました。そして、その後も国際会議を色々と経験してきましたが、最近そうした国際会議についてまとめたノウハウ本がない事に気づきました。論文の作成方法やプレゼンテーションの方法等についての本はありますが、国際会議の仕組み、論文の審査方法、懇親会の過ごし方等に触れた本は見当たりません。しかし、若い研究者は国際会議で研究発表をする事を求められています。以前と比べて現在では研究費があり、海外出張もそれ程困難なく参加する事が出来ますが、単に発表するだけでなく、懇親会等で研究者と知り合い、研究交流を通して色々な情報を得る事も大切な事です。そこで、こうしたノウハウを若い研究者へ伝えたいと思い、この本を執筆しました。