おすすめの「学会 2015」5選 – Kindle本

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おすすめのKindle本「学会 2015」

喘息予防・管理ガイドライン2015

気管支喘息(以下、喘息)は、この20年間で最も死亡者数が減少している疾患である。これは治療薬の新規開発と臨床応用が進んだこともあるが、喘息ガイドラインの普及も大きく寄与していると考えられる。わが国においては、1993年に初めて牧野荘平先生らによる『アレルギー疾患治療ガイドライン』が、その後、2001年に宮本昭正先生らによる『EBMに基づいた喘息治療ガイドライン』が作成されて、本書『喘息予防・管理ガイドライン』へと発展している。今回の改訂版は、臨床の現場に混乱を来さないようにこれまでの方向性を踏まえて徹底的に見直され、新たな知見を反映して完成した。
改訂のポイントとしては、長期管理薬に長時間作用性抗コリン薬(LAMA)が追加されたことが挙げられる。ガイドラインに沿った通常の治療を行っても症状があるような重症持続型喘息の患者さんにとっては選択肢が拡大された。また、「種々の側面」においては、喘息における修飾因子という考え方が強まる傾向にあることから、喘息に合併・併存する疾患が重要視されており、Asthma-COPD Overlap Syndrome(ACOS)などが詳述されている。

脳卒中治療ガイドライン2015

脳卒中により入院し治療を受けている患者は現在、がん患者の約1.5倍、心疾患患者の約3.5倍に達し、国民病と言っても過言ではない状況を迎えています。高齢社会の進行によってさらなる患者増が見込まれる中で、最新の適切な治療法を医療者や国民に示すことは社会的な責務です。

本書は、『脳卒中治療ガイドライン2009』を全面改訂したものです。「脳卒中一般」、「脳梗塞・TIA」、「脳出血」、「くも膜下出血」、「無症候性脳血管障害」、「その他の脳血管障害」、「リハビリテーション」の7領域に分けて構成し、合計136項目の推奨を収載しています。2万3,000件以上の文献から、本委員会の148名の研究者がエビデンスレベル分類に従って採択し、推奨グレードを評価しました。また、推奨文の表現により受ける印象が異ならないよう、同一グレードの推奨文は可能な限り同じ文言に統一しました。

脳卒中罹患によって不幸な転帰をとる患者さんが一人でも減るよう、脳卒中関連5学会の総力を挙げて作成した本ガイドラインを、ぜひご活用ください。

人工知能 Vol.30 No.2 (2015年03月号)

話題の人工知能の粋を集めた学会誌

 人工知能に関する専門家からのさまざまな研究結果、レポートを載せ、この分野における最新の情報を掲載しています。

★このような方におすすめ

・人工知能に関心のある一般の方、人工知能の研究者

●主要目次●

特集:「人工知能と農業」

特集:「データ中心科学」

SF ショート・ショート

論文特集:「2014年度全国大会速報論文」

人工知能 Vol.30 No.1 (2015年01月号)

話題の人工知能の粋を集めた学会誌

 人工知能に関する専門家からのさまざまな研究結果、レポートを載せ、この分野における最新の情報を掲載しています。特に今号ではエンターテインメントと人工知能に関する特集を掲載しています。

★このような方におすすめ

・人工知能に関心のある一般の方、人工知能の研究者

●主要目次●

特集:「編集委員会企画―社会とAIの羅針盤2015―」

特集:「エンターテインメントにおけるAI」

レクチャーシリーズ「人工知能とは」〔第12回〕

SF ショート・ショート

特集:「人工知能分野における博士論文」

論文特集:「Webインテリジェンスとインタラクションの新展開」

論文特集:「オノマトペの利活用」

論文特集:「2013年度近未来チャレンジ」

人工知能 Vol.30 No.6 (2015年11月号)

話題の人工知能の粋を集めた学会誌

 人工知能に関する専門家からのさまざまな研究結果、レポートを載せ、この分野における最新の情報を掲載しています。

★このような方におすすめ

・人工知能に関心のある一般の方、人工知能の研究者

●主要目次●

特集:「人の認知を拡張し健康を促進する環境知能」

特集:「2015年度人工知能学会全国大会(第29回)」

レクチャーシリーズ:「つながりが創発するイノベーション」〔第4回〕

論文特集:「ネットワークが創発する知能」

論文特集:「Massive Data Flow:自然や人工のシステムにみられる複雑さを理解する」

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