おすすめの「少年 マガジン 漫画」5選 – Kindle本

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おすすめのKindle本「少年 マガジン 漫画」

超人学園(10) (週刊少年マガジンコミックス)

猛烈な成長を続ける《始まりの木》。その実が地上世界に降りそそぐ時、人類は終焉を迎える!? アダム達が迎えた最大の危機。だが、その行く手を遮るのは《新人類》の守護者であり、アダムの父《明皇》!! 破滅への秒読みが始まり、いま全生物の未来を懸けて、超人達は最後の戦いに挑む!!! 込み上げる感動に歓喜満ちる最終巻。

少年マガジン伝説

マンガを愛するすべての人たちに贈る特別書き下ろし作品が遂にKindle本となって登場。

世界に類をみない、マンガ王国ニッポンが生まれた秘密はここにある――。
”「少年マガジン」史は少年マンガの歴史である ”
全国のマンガファン必読のオリジナル電子書籍がついに登場!

マンガ史に燦然と輝く名作群を生み出した「少年マガジン」の誕生から現在までの歴史を完全網羅。
社会現象にもなった各年代を代表する名作誕生の裏側で起きた、マンガ家と編集者をめぐる壮絶な人間ドラマの数々を、歴代編集長が今明かします。

これを読まずしてもうマンガは語れない!

【目次】

●まえがき
「少年マガジン」史は少年マンガの歴史である

●第1章 「少年マガジン」誕生
日本初! ゆめと希望の少年週刊誌
エース、ちばてつや登板!
マンガの神様、ブチ切れる!

●第2章 第1次黄金時代
ついに放たれた豪速球『巨人の星』
『あしたのジョー』の真実
右手にジャーナル、左手にマガジン
「ギャグの革命児」赤塚不二夫
「マガジンの軍神」梶原一騎

●第3章 原点回帰
史上最大の問題作
王座からの転落
「遅れてきた大型新人」が起こした釣りブーム
「マンガの神様」との和解

●第4章 逆風
ラブコメの誕生
あだち充のブレイク
『DRAGON BALL』の衝撃

●第5章 24年ぶりの栄冠
「中興の祖」のヤンキー路線
「7つの名を持つ原作者」樹林伸
王者「ジャンプ」を倒した日

○第6章 創刊50年を超えて
「スポ根マンガの金字塔」をリメイク
マンガの進化が変えたマンガ家ライフ
「少年マガジン」の明日はどっちだ

○○Special Interview
森田浩章 第9代編集長インタビュー
入社するまでマガジンを読んでなかった
小学館漫画賞を獲った「マガジン読者に受けるマンガ」とは
ドラマ化で売れた『ブラッディ・マンデイ』
胃が痛くなった『AKB49』
経験者が生んだ『あひるの空』や『ベイビーステップ』
50年経っても変わらないもの

○あとがき 
「少年マガジン」よ、永遠に
—————————————
■著者プロフィール
伊藤 和弘 (イトウカズヒロ)
1967年、新潟県生まれ。 新潟大学法学部卒業。
編集プロダクション勤務を経てフリーライターに。
マンガや文芸のジャンルを中心に執筆を続ける。
99年から朝日新聞「コミック・ブレーク」でインタビューと作品解説を担当。

MINDYマガジン

巻頭は眠田直の最高傑作・熱血SF少年マンガ(もどき)の「超猿人サルデター」、手抜きの国からやってきた、何でも安易な魔法で解決しちゃう「魔法少女アンイーちゃん」、得意のアニパロは「トトロ」「ガンダム」「王立」「麗夢」「レモンエンジェル」とやりたい放題。
さらにオリジナル4コマの「未来交通のんのん」「太陽くん」、テレビ雑誌に連載されていた「MINDY CHANNEL」、ラストの「ドラクエ神拳竜」までたっぷり詰め込みボリューム190P!

『ベイビーステップ』成長の方程式(1)

 テニス漫画の最高峰『ベイビーステップ』をテーマにした一冊。『ベイビーステップ』を「ひとはどのようにして成長していけばいいのか?」というコンセプトで読み込んでいます。

 『ベイビーステップ』は「人生の教科書」ともいうべき作品です。主人公・エーちゃんの生き方からは成長と勝利に関するアイディアを豊富に教わることができます。この本があなたの人生の参考になるようなら幸いです。

第一章「漫画で学ぶリスクマネジメント」
第二章「スポーツ漫画は現実に活かせるか」
第三章「「あきらめたらそこで試合終了ですよ」の真の意味とは」
第四章「天才とは何か本気出して考えてみた」
第五章「スポーツ漫画における勝敗の必然性」
第六章「『ベイビーステップ』を読んでフェアプレイを考える」
第七章「いつまでもやる気を持続させるためにはどうすればいいか」

なぞ解き・聲の形

「聲の形」の考察ファンブログ「なぞ解き・聲の形」が本になりました。
コミックを読んだ方はもちろん、映画「聲の形」についても、「映画で議論になったあの論点、コミック連載当時はどうだったの?」といった楽しみ方ができる内容です。

「なぞ解き・聲の形」は、コミック「聲の形」連載中、毎日多数の考察エントリを更新し、最盛期は1か月に100件を超えるエントリを投下、月50万超のPVがありました。
今回、770件にわたる全エントリを精査し、分断された連続エントリは1つにまとめ、必要な削除・修正を行い、カテゴリと時系列に基づき再構成し、446のエントリによって構成された大ボリュームの「聲の形」考察本に仕上げました。
テキストは約85万字、文庫本換算で約1600ページ超のボリュームですが、それぞれ独立した話題を扱っていますので、関心のあるカテゴリや話題を選んでつまみ食い的に読み進めていくことも可能です。

本書を読むと、たとえば、「聲の形」本編を読んだだけではなかなか気づかない、次のような「なぞ」を解くことができます。

・作品中、繰り返し語られた「インガオーホー」とは、結局何だったのか?(第1章:総論)
・なぜ将也以外の人物のいじめや悪行は罰せられなかったのか?(第1章:総論)
・小学、高校時代の各イベントは何月何日に起こっている?(第3章:イベントカレンダー)
・ラストシーン、なぜ将也と硝子は「右手と右手」をつないでいるのか?(第4章:リフレイン)
・物語のなかで、「鯉」はいくつの「奇跡」を起こしているのか?(第5章:鯉をめぐる謎)
・第6巻、硝子が橋に向かい、橋で泣いた本当の理由とは?(第6章:西宮硝子)
・島田が将也を中学までいじめ抜いたのは、植野の「秘密」が原因だった?(第8章:植野直花)
・佐原がどうしても乗り越えなければならなかった「発達課題」とは?(第10章:佐原みよこ)
・物語終盤、将也と島田の「対決」は結局どうなってしまったのか?(第11章:島田一旗)
・第1話、将也のスニーカーを盗んだのは実はデラックスではなかった?(第15章:デラックス)
・硝子が第3巻で将也にプレゼントしたガーデンピックの「意味」とは?(第17章:ガーデンピック)
・いろいろな場面で字幕なしで出てくる硝子の手話は、何と言っている?(第18章:手話)
・第4話「やっと気づいた?」、第39話「いつか報いは受けるんだな」は誰の発言?(第23章)

「聲の形」を深く知りたい方、一読したけれども分かりにくいシーンが多々あって釈然としない方、ぜひ本書をご一読ください。これまで気づかなかった、分からなかった、いろいろな謎、伏線を解き明かすことができるはずです。

<目次>

はじめに
第1章 総論    ( 6エントリ、43,000字)
第2章 作品紹介  (32エントリ、39,000字)
第3章 カレンダー (30エントリ、36,000字)
第4章 リフレイン (28エントリ、68,000字)
第5章 鯉をめぐる謎( 7エントリ、15,000字)
第6章 西宮硝子  (51エントリ、97,000字)
第7章 石田将也  (28エントリ、51,000字)
第8章 植野直花  (26エントリ、36,000字)
第9章 西宮結絃  (13エントリ、17,000字)
第10章 佐原みよこ (15エントリ、30,000字)
第11章 島田一旗  (11エントリ、38,000字)
第12章 川井みき  (13エントリ、17,000字)
第13章 真柴智   ( 7エントリ、16,000字)
第14章 永束友宏  ( 8エントリ、12,000字)
第15章 デラックス ( 8エントリ、10,000字)
第16章 大人たち  (17エントリ、32,000字)
第17章 ガーデンピック   ( 6エントリ、 8,000字)
第18章 手話        ( 7エントリ、 8,000字)
第19章 「視点」と「コマ枠」(10エントリ、11,000字)
第20章 「ロケーション」考察(10エントリ、13,000字)
第21章 「人間関係」の考察 ( 9エントリ、22,000字)
第22章 伏線回収ウォッチング( 4エントリ、12,000字)
第23章 その他物語の分析  ( 8エントリ、11,000字)
第24章 雑誌連載・単行本系 (11エントリ、10,000字)
第25章 妄想系エントリ   (12エントリ、17,000字)
第26章 小ネタ集エントリ  (20エントリ、39,000字)
第27章 その他ネタ系エントリ(18エントリ、18,000字)
第28章 次回予想系エントリ (29エントリ、94,000字)
おわりに
巻末付録1:ブログ「なぞ解き・聲の形」全エントリリスト
巻末付録2:コミック「聲の形」話数・巻数・ページ対応表