おすすめの「慶長 の 役」5選 – Kindle本

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おすすめのKindle本「慶長 の 役」

<豊臣秀吉と戦国時代>戦国武人列伝 文禄・慶長の役 (歴史群像デジタルアーカイブス)

文禄、慶長の二度に渡る朝鮮出兵を戦った秀吉軍団の武将たちを紹介! 主戦派の最右翼、加藤清正。まだ二十代ながら日本軍の中核をなした黒田長政、宇喜多秀家。朝鮮との縁も深い国際通、宗義智。各将の当時の政治状況と、合戦での戦いぶりをとは?

黒南風の海 「文禄・慶長の役」異聞

加藤清正の配下 沙也可(さやか)こと佐屋嘉兵衛忠善と、朝鮮の北辺・咸鏡道の役人 金宦。
秀吉最晩年の大事業である大陸出兵、すなわち文禄・慶長の役を舞台に、
運命の糸に絡め取られ、それぞれの祖国を裏切り、立場を入れ替えることになってしまった二人の男がいた。

嘉兵衛と金宦、日本と朝鮮――。
二人の男、二つの国の間に何があったのか。

徹底した史料調査に基づく歴史解釈と高次元のストーリーテリングにより実現する、
リアリティ溢れる怒濤の合戦絵巻。
「本屋が選ぶ時代小説大賞2011」受賞作品。

<文禄・慶長の役>碧蹄館の戦い/蔚山城の戦い/露梁海戦 (歴史群像デジタルアーカイブス)

天下統一を果たした豊臣秀吉の次なる野望は朝鮮侵略だった。李如実が率いる明軍に辛勝した碧蹄館の戦い、苛烈な籠城戦となった蔚山城の戦い、小西行長らの撤退を目的とした露梁海戦の3編を収録。

文禄・慶長の役への野望と亀裂 (歴史群像デジタルアーカイブス)

朝鮮への侵攻が決定したとき、豊臣大名たちの胸にはさまざまな思惑が渦巻いた。「好戦派と厭戦派」「渡海組と残留組」「武功派と吏僚派」の3グループに分けることで見えてきた、豪壮秀吉軍団に入った深い亀裂と、次なる戦の予兆とは。

佐野昌綱の野望9: 佐野家再興奮闘編 (立道文庫)

北条氏や伊達政宗を屈服させた豊臣秀吉。
俺もようやく唐沢山城を取り返せた!
でも秀吉、どうも本気で明や朝鮮に攻め入るようだ。
歴史と人の野心はどうにも変えられない。

そんな中、俺、ようやく佐野家の後継者に運命の愛、巡り会いをした。
とても他人とは思えぬ男だった。
そういえば千代も成人すると誰かに似てきた。
でもこれで佐野家も安泰とはいきませぬ。
男と女っていつの時代も難しい。
宗教って助けてくれるのか足を引っ張るのか?
しかも明や朝鮮の戦線も怪しい。
豊臣政権内も千利休切腹や関白秀次事件など風雲急を告げていた。

え!?佐野家も朝鮮に応援に行けって!?マジ!?

どうなる佐野家。どうなる俺。

目次

・秀吉、上様を目指す
・昌綱、思わず我が身を振り返る
・昌綱、五男ってそりゃないでしょ を理解に努める
・昌綱、ロックンロールを感じる
・秀吉、心変わりが嵐の予感
・昌綱、チョイ悪に戸惑う
・ゼウスの慈愛と野望と残酷 前編
・ゼウスの慈愛と野望と残酷 中編
・ゼウスの慈愛と野望と残酷 後編
・世の中は 奇々怪々
・昌綱、世渡りの術をようやく得る
・次の世代に託せよ
・猫の恩返し
・ただ、順化王の死によって乱禍は終息す 前編
・ただ、順化王の死によって乱禍は終息す 後編
・息子よ!
・昌綱、決別し損ねる
・昌綱、修羅を見る

★本作は小説家になろうに掲載されていた作品です。
★歴史改変小説ですが歴史は大きく変わりません(若干正史と違います)。
★大坂の表記ですが大阪で本作は対応しています。

「佐野昌綱の野望」について作者の立道智之のつぶやきブログはこちら↓
http://tatetomosyo.hatenablog.com/