おすすめの「教育 学会」5選 – Kindle本

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おすすめのKindle本「教育 学会」

つい誰かに教えたくなる人類学63の大疑問 (KS一般生物学専門書)

本書は、素朴な疑問を通して自然人類学の最新成果を紹介しています。すなわち「ヒトとは何か?」にせまる読み物です。本書を読み進めると、ヒトのユニークさや、ほかの動物たちとの共通点が明らかになっていきます。また、わたしたちはまだまだ自分たちのことを理解できていない、ということに気づかされます。

eポートフォリオへの一歩を踏み出そう!: 活用されるeポートフォリオシステムへの手がかり

高等教育機関を中心に導入および活用が進められているeポートフォリオシステム。しかし、多くの導入機関においては、eポートフォリオシステムを十分に活用できているとは言えず、活用への課題も多い。そこで、本書では高等教育機関を対象として、これからeポートフォリオシステムを教育に取り込んでいく教授者の参考になるよう、eポートフォリオシステムの機能と使用シーン、また、実際の活用事例などを紹介する。

快適な国際会議

本書は、これまで私が参加した国際学会やそれらの会議で研究発表をした経験を基にして、国際会議の過ごし方、目的地迄の旅程の立て方、宿泊の選定方法、会議後の観光要領等をまとめたものです。国際会議を快適に過ごす為に、会議の色々なエッセンス(研究者にとって有意義な情報)を如何に得るかを、若い研究者に伝える為のノウハウ本です。また、会議後に立ち寄って撮影した写真を、フォトアルバム(抜粋)として掲載しています。下記のような目次です。

まえがき
1.始めに
2.最初の会議・第5回国際情報処理学会
3.ハバロフスク経由モスクワへの旅
4.イタリア経由リュブリャナへの旅
5.旅のルールを考える
6.国際会議の過ごし方
7.講演の選び方
8.ハーバート・サイモン教授の講演
9.懇親会への参加
10.英語学習法 まずは暗記から
11.宿泊先
12.国際学会プログラムの作成
13.ドゥブロヴニク会議(ILP2012)
14.国際会議フォトアルバム
参考になる書籍
あとがき

これまで多くの国際会議に参加してきました。大学を定年になり時間的自由を得た現在でも、国際会議に出席し論文発表をする事にしています。若い研究者に混じって研究発表をし、現在の研究からその後の未来が見えてくるのは愉しい事です。そこで、私にとって特に印象に残った最初の国際会議を取り上げながら、「国際会議を快適に過ごす方法」について触れてみたいと思います。幸い、その海外出張に関するメモが詳細に残されていますので、比較的スムーズにタイムスリップする事が出来ます。それは初めての国際会議参加で身に付けた習慣です。そこには、詳しく朝何時に起きて、その日の時間経過とともに何をしたかが書かれています。勿論、そうした時間の流れの中の活動は、今では殆ど記憶にありません。ただ、色々な研究者に会い講演を聴いた事や、会議中の討論の事だけは何処か記憶に残っています。また、国際会議ではどんなに有名な先生でも、質問に答えてくれるという印象も残りました。そして、その後も国際会議を色々と経験してきましたが、最近そうした国際会議についてまとめたノウハウ本がない事に気づきました。論文の作成方法やプレゼンテーションの方法等についての本はありますが、国際会議の仕組み、論文の審査方法、懇親会の過ごし方等に触れた本は見当たりません。しかし、若い研究者は国際会議で研究発表をする事を求められています。以前と比べて現在では研究費があり、海外出張もそれ程困難なく参加する事が出来ますが、単に発表するだけでなく、懇親会等で研究者と知り合い、研究交流を通して色々な情報を得る事も大切な事です。そこで、こうしたノウハウを若い研究者へ伝えたいと思い、この本を執筆しました。

子どもが変わる接し方

授業づくりでも学級づくりでも、「子どもが動きたくなるような仕掛けをすること」で、子どもは必ず変身していく――教師生活30年超、筑波大学附属小学校の田中博史先生が「クラスをまとめる秘訣」を大公開。学級経営について考えたい先生、必読の一冊です!

文系 大学院生サバイバル (ディスカヴァー携書)

高潔な人格の大学教授は、ごく少数派。大学は嫉妬と足の引っ張り合いの世界。大学院の犠牲になってはいけない。未来ある若者は、討ち死にせずに生き残ることを考え、「勝利」するのではなく、「敗北」しないように兵站戦(ロジスティク)を巡らさなければならない。
文科省の推進した「大学院重点化」により、日本の学術レベルは飛躍的に向上した? 否、大学院の乱立により、むしろ多くの若者が人生を狂わせているのだ。本書は、大学院生が直面せざるを得ない危機を回避し、学問とともに歩むための「道しるべ」だ。「道しるべ」といっても、大学院という小さなムラ社会での「当たり前」のことを書いているにすぎない。ところが、この「当たり前」のことがわからず、理想と現実のギャップに引き裂かれ、屍となって消えてゆく大学院生がたくさんいる!