おすすめの「文藝春秋 つなみ」5選 – Kindle本

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おすすめのKindle本「文藝春秋 つなみ」

文藝春秋4月臨時増刊号 つなみ 5年後の子どもたちの作文集雑誌

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東日本大震災の直後、避難所にいた子どもたちに作文を書いてもらうようにお願してまわり、『つなみ 被災地のこども80人の作文集』が刊行された。その後、2012年には複数地域に点在する福島の子どもたちの作文も加えた『つなみ 被災地の子どもたちの作文集・完全版』も刊行され、それぞれ大きな反響を呼んだ。
震災から5年の月日が流れ、被災地でも多くの変化があった。作文を書いた彼らは何を見て、どう感じているのか。本作では57人が再び、いまの胸のうちを作文にして綴ってくれている。震災をバネに充実した学校生活を送っている子もいれば、あの日以来、人生が一変し、いまなお苦闘している子もいた。彼らの5年間の体験を読むことで、被災地の真実が見えてくる。
名取市 小学校5年「わすれてはいけない日」、仙台市若林区 中学校2年「福原愛選手の銀メダル」、石巻市 中学校3年「一人一人の意識を高めること」、石巻市 高校2年「まだまだ復興とは程遠い」、石巻市 社会人「死んだ友達の分まで」、気仙沼市 小学校6年「気仙沼線が開通してほしかった」、気仙沼市 中学校3年「どこで暮らしても大丈夫」、陸前高田市 中学校2年「5年後の今だから言えること」、大槌町 中学校2年「夢じゃなかったからこそ」、釜石市 中学校2年「震災の悲しみの上に」、郡山市 小学校3年「自分のいえが見てみたい」、二本松市 高校1年「絶対に弱音なんて吐くもんか」ほか

あの日からの憂鬱 (ビームコミックス)

決して忘れられない日付となった3・11。「あの日」から4年の月日が経ったこの国で、ぼくらは、どう「明日」を迎えればいいのだろう…。圧倒的な速度と強度で東日本大震災を描き、ジャンルを超えて衝撃を与えた『あの日からのマンガ』(第15回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞)。しりあがり寿は、その後も、絶え間なく起こる諸問題に向けマンガを描きつづけている。朝日新聞夕刊連載4コマ『地球防衛家のヒトビト』に、「福島」へ斬新なアプローチで迫る短篇、紫綬褒章受章を受けて執筆された珠玉の幻想譚など、さらなるバラエティとディープさで、激動の現代日本、その「魂のゆくえ」を描き出す笑いと涙の作品集。 ※電子版は一部のページを改変しております※

ブルーネス (文春e-book)

はみ出し者の地震学者たちが、究極の津波予測に挑む――!

東日本大震災から三年。かつて地震研究所で広報を担当していた準平は、学界の“プリンス”武智要介に、ある計画に誘われる。
準平は、無謀だと思いつつも、武智の強い決意に推されてこの計画に参加することに。
他にも、それぞれの思いを抱えた〈チーム武智〉の個性豊かなメンバーたち。
彼らは、次々と立ちはだかる困難を乗り越え、プロジェクトを成功させることができるのか。

元研究者の著者による、「科学」への思いにあふれたエンタメ長篇

江戸前の素顔 遊んだ・食べた・釣りをした

昭和30年代まで、江戸前の海は日本一の漁場だった! 浅草海苔はもちろん牡蠣の生産高でも輝かしい首位を獲得。豊かな海で獲れた新鮮な魚介を素材に天ぷら、鮨など食文化が開化した。深川に生まれ育ち原風景を知る、元釣り雑誌編集長の著者が、その体験や老漁師からの聞き取り取材。アサリやハゼの味わい、釣りや漁法、故事来歴に至るまで、あらゆる知識を集大成した「江戸前の博物誌」。

フット×ブレインの思考法 日本のサッカーが世界一になるための26の提言

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土曜日夜の“考える”サッカー番組『FOOT×BRAIN』(テレビ東京系列)。あらゆる角度から日本サッカーを分析する、ちょっとマニアックな番組が再び書籍化されました。前回同様GMや監督、ドクター、トレーナー、アナウンサーなどサッカー界のプロフェッショナルの言葉はもちろん、福田正博氏、都並敏史氏、小倉隆史氏など6人の番組アナリストが、日本代表と日本サッカーの目指すべき道について、オリジナル企画で語ります。日本サッカーが世界一になるために必要なことは何か――? その答えが本書には詰まっています。