おすすめの「文藝春秋 コラム」5選 – Kindle本

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おすすめのKindle本「文藝春秋 コラム」

漢和辞典的に申しますと。 (文春文庫)

「ピラフ」を漢字で表すと? 「木枯らし1号」というのに、なぜ「春一番」? 猫好きが高じて“肉球”を1文字で表す漢字を探してみたら……。そして何やらエロチックな妄想をかき立てる「嬲(なぶ)る」という漢字をたびたび使ったあの文豪とは!? 漢和辞典編集者が漢字に関する様々な“面白いこと“を詰め込んだ、おもちゃ箱のようなコラム集。読んで楽しくためになる百六十話。※この作品では、ご覧になるビューワーによって、一部の表示や動作に差が出ることがあります。

トランプがローリングストーンズでやってきた 言霊USA2016 (文春e-book)

世界のバカはアメリカをめざす!

過激で“使えない”新語・失言がてんこ盛り!
サブカルから政治まで、マッドなアメリカがほとばしる、
週刊文春の人気連載「言霊USA」単行本化、いよいよ第四弾に突入!

アメリカ在住映画評論家の町山智浩さんが、いまアメリカで起きているおバカな出来事、日本では考えられないハチャメチャなニュースを、現地で流行ったスラング、失言、名言をもとに面白おかしく、かつ歴史的な背景も絡めながら解説します。

今回は大統領選やフランスのテロ、スターウォーズの新作映画(『フォースの覚醒』)や移民排斥問題など、ホットな話題が満載。また、ショーン・ペンのメキシコ麻薬王訪問の舞台裏や、知る人ぞ知るテキサスの「おっぱいレストラン」、ハッパでキメながら大統領選に立候補宣言したカニエ・ウェストなど、サブカルから政治まで、町山さんの幅広さと持ち味、ユーモアが存分に詰まった、ファン必読の一冊となっています。

シリーズ本第四弾にして、町山さんの鋭い毒舌、切れ味抜群のギャグが、よりいっそう過激に炸裂しています!澤井健氏の爆笑イラストもあわせて、ぜひお見逃しなく!

されど人生エロエロ (文春e-book)

ある時はイメクラで社長になり、ある時はボウリング場で股間の「マイボール」に思いを馳せ、またある時は「ゆるキャラの中の人」とハッピを着た付添人の不倫関係を妄想し、さらには創作艶笑落語を一席……。

“人生の3分の2はいやらしいことを考えてきた”でおなじみ、「週刊文春」の人気連載、単行本第二弾が登場!
いやらしい原稿がたくさん溜まったので、ドバッと80連発大放出!

たかがエロ、されどエロ。
乾燥しきった世の中に潤いの処方箋。

アメリカ人もキラキラ★ネームがお好き USA語録2 (文春文庫)

週刊文春大人気連載シリーズ第2弾!

M・ロムニーは、たった二つの失言で、20億ドルを注ぎ込んだ大統領選をしくじった。言葉を制する者はアメリカを制す。言葉を知ればアメリカがわかる。マンスプレイン、ドーマ、メサイア……日々、かの国で生まれる新語・名言・迷言を現地から毎週レポート。解説 モーリー・ロバートソン

※本書は、単行本『知ってても偉くないUSA語録』を文庫化にあたって改題したものです。

おふくろの夜回り

名文家でつとに知られた三浦氏が、雑誌「オール讀物」の巻末名物コラム「おしまいのページで」に初登場したのは昭和50年。以来35年、年2篇の割で書きつづけられてきた50本近いエッセイをまとめた、まさに珠玉の随筆集。わずか1000字の中に、故郷である東北の風土やそこで暮らす人々の肌合い、或いは亡き父母を慕う心根といったものが、すぐれたデッサン画をみるように確かな筆致で表現されている。短編の名手でもあった作家の本領が伺える1冊。