おすすめの「文藝春秋 ミステリー」5選 – Kindle本

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おすすめのKindle本「文藝春秋 ミステリー」

週刊文春ミステリーベスト10 2016【文春e-Books】

ついに40回目を迎えた、年末の風物詩「週刊文春ミステリーベスト10」。
前人未到! 三連覇を果たしたフランスの巨匠から、超新星のごとく現れた期待の作家まで、全国のミステリー通、書店員といった目利きによる選り抜き20作を一挙紹介。
果たして今年はどんな作品がランクインするのか!?
この一年のミステリ小説のすべてがわかる!オリジナル電子書籍。

【主な内容】
国内部門/海外部門 各ベスト10の紹介
国内部門一位 塩田武士インタビュー
海外部門一位 ピエール・ルメートルインタビュー
久世番子さんによる今年のミステリー ヒトコマ漫画
トップ10作品のあらすじ、および熱烈推薦コメント!
特別収録 池上冬樹、千街晶之両氏による、ミステリーベスト10 40周年 私のこの一冊

別冊文藝春秋 電子版12号 (文春e-book)

別冊文藝春秋(通巻328号/2017年3月号)

 今号は新連載が二作。中島京子さんの「夢見る帝国図書館」では、戦前における日本唯一の国立図書館・帝国図書館の数奇な運命をユーモラスに描きます。藤沢周さんの「アルデバラン 武曲2」は、北鎌倉の高校の剣道部を舞台に、ラップ命の少年が剣士として覚醒するまでの心模様を描いた剣豪小説です。
 短篇には、戌井昭人さん「俳優・亀岡拓次 亀岡の年末年始」、藤野恵美さん「淀川八景 川原の犬」、大山誠一郎さん「赤い博物館2 死を十で割る」と何れも力作揃い。
 第156回芥川賞を受賞した山下澄人さんの「ほしのこ」など、豪華執筆陣による連載をお楽しみ下さい。

【今号の目次】
◆新連載◆
中島京子「夢見る帝国図書館」
藤沢周「アルデバラン 武曲2」
◆短篇◆
戌井昭人「俳優・亀岡拓次 亀岡の年末年始」
藤野恵美「淀川八景 川原の犬」
大山誠一郎「赤い博物館2 死を十で割る」
◆連載小説◆
山下澄人「ほしのこ」
三崎亜記「30センチの冒険」
知念実希人「レフトハンド・ブラザーフッド」
畑野智美「神さまを待っている」
伊吹有喜「ホームスパン」
木下昌輝「宇喜多の楽土」
深緑野分「スタッフロール」
島本理生「ファーストラヴ」
深沢潮「海を抱いて月に眠る」
櫛木理宇「AX」
飴屋法水「彼の娘」
近藤史恵「インフルエンス」
柴田よしき「高原カフェ日誌 2」
貴志祐介「赤い雨」
夢枕獏「ダライ・ラマの密使」
◆連載終了◆
東山彰良「僕が殺した人と僕を殺した人」
海堂尊「ゲバラ放浪」
朝比奈あすか「人間タワー」
中村航「赤坂ひかるの愛と拳闘」
早坂吝「ドローン探偵」
◆エッセイ◆
朝井リョウ「風と共にゆとりぬ」
◆フォトエッセイ◆
武田花「ポップス大作戦」

別冊文藝春秋 電子版1号 (文春e-book)

1946年に創刊以来、井伏鱒二、川端康成、坂口安吾、三島由紀夫……と綺羅星の如き作家が登場してきた「別冊文藝春秋」が、電子版へと大リニューアル。記念すべき電子化第一号は、道尾秀介と綾野剛との巻頭対談、重松清、若竹七海といった人気作家の短編や貴志祐介、誉田哲也、月村了衛などの新連載と読み応え満点の一冊になっています。(通巻317号/2015年6月号)

●巻頭対談
「現場主義でいく」道尾秀介×綾野剛

●短篇 小説の肌触りを堪能
「ワン、ツゥ、スリー……パッ。」重松清
「不適切な死」若竹七海
「慈雨」岩城けい

●新連載 圧倒的な読み応え!
「赤い雨」貴志祐介
「武士道ジェネレーション」誉田哲也
「ガンルージュ」月村了衛
「ネメシスの使者」中山七里
「フルーツパーラーにはない果物」瀬那和章
「よちよち文藝部 シーズン2」久世番子

●力作中篇
「ぎゅうぎゅう詰めの殺意(前編)」倉知淳

●連作短編
「母の宿」花房観音
「出かけなくてはいけない場所」加藤千惠

●連載小説
「スクープのたまご」大崎梢
「サイレンス」秋吉理香子
「ブルーネス」伊与原新
「肉と衣のあいだに神は宿る」松井雪子
「ガーデン」千早茜
「横浜1963」伊東潤
「漂流銀河」初野晴
「裁く眼」我孫子武丸
「鮪(しび)立(たち)の海」熊谷達也
「泣き虫弱虫諸葛孔明」酒見賢一
「千両箱二十箱の中身─縮尻鏡三郎─」佐藤雅美

●連載エッセイ・漫画・コラム
飴村行/ウラモトユウコ/穂村弘etc.

別冊文藝春秋 電子版2号 (文春e-book)

1946年に創刊以来、井伏鱒二、川端康成、坂口安吾、三島由紀夫……と綺羅星の如き作家が登場してきた「別冊文藝春秋」が、電子版へと大リニューアル。電子版第2号は、巻頭対談で朝井リョウとヒャダインがアイドルについて熱く語り、石田衣良の短篇、冲方丁、楡周平といった人気作家の新連載など、ますますパワーアップしています。(通巻318号/2015年7月号)

別冊文藝春秋 電子版4号 (文春e-book)

巻頭対談は西村賢太さんと壇蜜さんという異色の顔合わせ。お互いの執筆スタイルから始まった話が、SM論へとつながる意外な展開に。  連載が2本、あらたに始まりました。フィリピンで育てられた新日系人を通して、日本人と国籍をめぐる物語を描く橘玲さんの「フィリピーノ」。もう一作は、北海道のボクシングジムから初めて日本チャンピオンを送り出した熱血女性トレーナーの奮闘を描く中村航さんの「赤坂ひかるの愛と拳闘」です。  その他に楡周平さん、貴志祐介さん、中山七里さん、我孫子武丸さん、千早茜さん、熊谷達也さん他、人気作家の連載が揃っています。(通巻320号/2015年11月号)