おすすめの「文藝春秋 又吉」5選 – Kindle本

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おすすめのKindle本「文藝春秋 又吉」

2016文藝春秋電子書籍ベスト100【文春e-Books】

文藝春秋の電子書籍約3500点を対象にして、2016年1年間全ての電子書店の電子書籍売上を集計した、電子書籍ベスト100です。

文藝春秋の今年の電子書籍ランキングは、芥川賞受賞作品、本屋大賞受賞作品などが上位に並んでいます。これらの候補作は、受賞後ではなく、候補作になるとすぐ、各出版社が電子化を進めるようになりました。数年前では考えられない状況で、電子書籍の重要度が増したことを表す例の一つです。

文藝春秋が積極的に取り組んでいる、電子オリジナルのコンテンツ「文春e-Books」も存在感を増して来ました。5位に『あと100円でもう一品! 楽天レシピ 節約お料理ベスト100』、6位に『週刊文春が報じた ジャニーズ女帝メリー喜多川 怒りの独白5時間』と、2作品が初めてベスト10内に入りました。26位には、D県警シリーズの一作で、単行本・文庫本未収録の短編作品『刑事の勲章』(横山秀夫)、59位には話題の人工知能について2人が語った『羽生善治×川上量生「羽生さんはコンピュータに勝てますか?」完全版』がランクインしています。これらは、電子書籍特有の、スピード感と、手軽さを武器にした作品です。

また、村上春樹さん、池井戸潤さん、横山秀夫さんといったベストセラー作家と一緒に、没後20年となった司馬遼太郎作品が複数ランクインしているところに、電子書籍の読者層の広がりを感じることができます。

この1年を反映した100作、興味のある作品を是非読んでみて下さい。

村田沙耶香/又吉直樹/宮下奈都/池上 彰/横山秀夫/村上春樹/みうらじゅん/黒川博行/マイケル・ルイス/高田かや/半藤一利/乾 くるみ/佐藤 優/池井戸 潤/福澤徹三/松岡修造/司馬遼太郎/松本清張/堂場瞬一/エドワード・ルトワック/羽田圭介/ロバート・アラン・フェルドマン/堀江貴文/ピエール・ルメートル/伊藤祐靖/米原万里/ジリアン・テット/勝間和代/内田 樹/松村 卓/誉田哲也/山本七平/丸谷才一/伊坂幸太郎/星野 源/磯田道史/青山文平/西原理恵子/石田衣良/角田光代/羽生善治/川上量生/橘 玲/有栖川有栖/湊かなえ/壇蜜/牧野知弘/植村直己/林 真理子/エマニュエル・トッド/小川和久/西川美和/今野 敏/濱 嘉之/阿部智里/真山 仁/重松 清/奥田英朗/アンダース・エリクソン ロバート・プール/辻村深月/文・山口かこ 絵・にしかわたく/夢枕 獏/井上智洋

2015文藝春秋電子書籍ベスト100【文春e-Books】

文藝春秋の電子書籍約3000点を対象にして、2015年1年間全ての電子書店の電子書籍売上を集計した、電子書籍ベスト100です。

2015年6月に電子化された、又吉直樹さんの『火花』は、芥川賞受賞を受けて大ヒット。発売3ヶ月で、10万ダウンロードを超え、文藝春秋の電子書籍として最大のダウンロード数を更新し続けています。また、電子書籍化リクエストを多数いただいていた、村上春樹作品の電子化も実現しました。8月の『走ることについて語るときに僕の語ること』を皮切りに、12月には小説としては初の電子化となる『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』が発売になります。これは、文春のみならず、電子書籍業界にとって、エポックメイキングな出来事です。文春の誇る『週刊文春』『Number』の電子版も今年から始まりました。

そんな2015年の「文藝春秋電子書籍ベスト100」。小説あり、ノンフィクションあり、電子オリジナルコンテンツありとバラエティにとんでいます。興味のある作品を是非、読んでみて下さい。

又吉直樹/横山秀夫/乾くるみ/ピエール・ルメートル/半藤一利/池内恵/池井戸潤/羽田圭介/米原万里/池上彰/佐藤優/開高健/黒川博行/須田桃子/堂場瞬一/重松清/歌野晶午/阿部和重/伊坂幸太郎/桜庭一樹/植村直己/中村うさぎ/橘玲/鈴木智彦/三好徹/澁澤龍彦/司馬遼太郎/井上ひさし/町山智浩/葉室麟/山本七平/濱嘉之/松岡修造/ロレッタ・ナポリオーニ/角田光代/村上春樹/クックパッド株式会社/誉田哲也/藤井太洋/桐生操/奥田英朗/スティーヴン・キング/三浦しをん/松村卓/池波正太郎/エマニュエル・トッド/ちきりん/貴志祐介/柚木麻子/吉田満/原勝洋/ほしよりこ/石田衣良/黒木奈々/小川和久/能町みね子/倉嶋 厚/マイケル・ルイス/阿川佐和子/松本清張/辻村深月/万城目学/湊かなえ/米澤穂信/アンネ・フランク/吉田修一/浅田次郎/麻耶雄嵩/澤田瞳子/文春砲&B子

火花 (文春文庫)

NHKでドラマ放送スタート!(出演・林遣都、波岡一喜、門脇麦)
第一五三回芥川賞を受賞し、二〇一五年の話題をさらった「火花」が文庫化。
受賞記念エッセイ「芥川龍之介への手紙」を併録。

売れない芸人の徳永は、、天才肌の先輩芸人・神谷と出会い、師と仰ぐ。
神谷の伝記を書くことを乞われ、共に過ごす時間が増えるが、やがて二人は別の道を歩むことになる。
笑いとは何か、人間とは何かを描ききったデビュー小説。
第一五三回芥川賞を受賞し、累計発行部数283万部を誇る傑作が待望の文庫化!

人生でムダなことばかり、みんなテレビに教わった (文春文庫)

さんまの人生哲学、たけしの野望
人気タレントが番組中になにげなくこぼした一言が、彼らの来し方行く末を物語る。
100人による100の名言で編む文庫オリジナル。

お笑い芸人もアイドルも、ゆるキャラまでも、
テレビの前ではその「人間性」がむき出しになる。
ビートたけしの若き日の野望、明石家さんまの「生きてるだけで丸もうけ」。
黒柳徹子は、宮沢りえは、田原総一郎は何を思い、カメラに向かうのか。
人生に「ムダ」だけど大事なことはみんな、テレビが教えてくれる!

【他にもこんな登場人物が!】
綾野剛、有吉弘行、石橋貴明、伊東四朗、内村光良、蛭子能収、大泉洋、太田光、岡村隆史、片桐はいり、香取慎吾、樹木希林、甲本ヒロト、堺雅人、坂上忍、さかなクン、清水冨美加、志村けん、笑福亭鶴瓶、関根勤、髙田純次、武井壮、武田鉄矢、田村淳、タモリ、壇蜜、千原ジュニア、出川哲朗、所ジョージ、中居正広、長瀬智也、中谷美紀、二階堂ふみ、博多華丸・大吉、バカリズム、濱田岳、早見あかり、ふなっしー、ベッキー、星野源、又吉直樹、マツコ・デラックス、満島ひかり、ムロツヨシ、桃井かおり、百田夏菜子、安田顕、山里亮太、若林正恭……

芥川賞物語 (文春文庫)

一冊で芥川賞まるわかり。芥川賞の全歴史とエピソードが一冊に。
市井の愛好家が、愛と外からの冷静な目で著した芥川賞“非公認”本を、文春文庫から堂々刊行。

賛辞も非難もすべて盛り上がりの血肉にしてきた恐るべき文学賞・芥川賞。
1935年の創設から八十余年、第1回から第155回まで、受賞者、選考委員、候補者、マスコミが繰り広げてきた壮大なドラマを、著者独自の愛と棘ある視点で描き、「日本一有名」なこの賞の秘密を解き明かす。
いちばん面白くて読みやすい芥川賞史。

事件上等!文運隆盛!の八十余年
・「新人賞」なのに世間では破格の扱い。
・派手な受賞は叩かれる。地味な受賞は嘆かれる。
・太宰治の怒り、車谷長吉の「五寸釘」!?
・そして「火花」の250万部突破――

「文藝春秋がなぜこの本を文庫にしようと思ったのか、いまだによくわからない。
もしかしたら、これが芥川賞の恐ろしさなのかもしれない」(著者)