おすすめの「文藝春秋 反日」5選 – Kindle本

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おすすめのKindle本「文藝春秋 反日」

韓国併合への道 完全版 (文春新書 870)

日韓両国で大きな反響を呼び、ロングセラーとなった『韓国併合への道』から12年。日本国籍を得た著者が、新たな立場で、併合後の社会・経済・文化の発展と戦後韓国の反日政策の欺瞞について論じた1冊。「日本の統治は『悪』だったのか?」「反日政策と従軍慰安婦」「教科書に載る『土地収奪』の嘘」「国民に知らされない日本の経済援助」など、豊富なデータを元にまとめた日韓論争にトドメを刺す「完全版」。

侮日論 「韓国人」はなぜ日本を憎むのか

目下、最悪の事態に立ち至っている日韓関係。かの国の徹底した「反日」は、日本では「日帝による植民地支配」が根本にあると考えられていますが、呉善花さんは「そうではない」と説きます。古く14世紀から、朝鮮半島では「日本人は侮辱に価する民族」と考えられてきたのだと。その起源は、中華帝国周辺の諸民族を「文明の遅れた野蛮で侵略的な夷族」と蔑視する、古代以来の「中華主義」にあります。朝鮮半島は長らく中華帝国の属国としてあり、最後の王朝である李氏朝鮮は、自らこそ中華主義を正しく継承する唯一の国であると誇ってきました。韓国の「侮日観」はこの李氏朝鮮時代500年の間に根付いたものなのです。
2013年7月、親族の結婚式に出席するためソウル・仁川空港に到着したものの入国を拒否された著者も、かつては反日少女でしたが、転じて日本に帰化しました。自らの体験を踏まえた独自の視点で、政治、経済、歴史、文化等、多角的に「侮日」文化を掘り下げる本書は、著者による反日韓国論の「総集編」といえます。

韓国「反日」の真相 (文春新書)

過激化する韓国の反日活動はとどまるところを知らない。
しかし、その一方で、村上春樹や東野圭吾は人気小説ベスト5にランクインし、推理・ホラー部門の販売数量の実に44%を日本の書籍が占めている。
ユニクロも、日本産ビール・日本酒も、日本風居酒屋も「メイド・イン・ジャパン」は大人気だ。

こうした二面性はなぜ生まれたのか?
なぜ韓国人の心理や行動は理解しがたいのか?
それは韓国人独特の意識構造に深く根ざすものだった──。

反日ロビー活動から中国コンプレックスまで、新聞コラムで「韓国で取材していて『うんざりだ』と思うことが多くなった」と書いたソウル支局長が「真実のコリア」に迫る。
気鋭のジャーナリストによる全く新しい韓国論の登場。

【目次】

はじめに

第一章 自覚なき反日
見えない「反日」/不買運動とユニクロ/慰安婦問題の「国際化」

第二章 「正しさ」とは何か
国際約束より「正しさ」/毎月出る違憲判決/慰安婦と鉤十字

第三章 反日の暴走
強者への甘えと反発/半分だけの「世界」/ 趣味の世界だけになった日本留学

第四章 大国にはさまれた悲哀
認めてもらえないことへの不安/世界の中心に立ちたい /ハングル普及の夢

第五章 中韓接近の心理
逆転した対中意識/新たなキーワード「人文」/韓国取り込みに走る中国

終章 韓国に幻想を抱いてはならない

あとがき

朴槿恵の真実 哀しき反日プリンセス (文春新書)

韓国の政治はなぜかくも混乱するのか? なぜ「反日」にこだわるのか?

セウォル号事故、スキャンダル、外交・経済政策などの失敗で、3年の任期を残すも死に体と化した朴槿恵政権。本書は、朴政権論であると同時に、現在の韓国を過去の歴史に照らし合わせて理解する現代韓国論でもある。

学校では教えない「社会人のための現代史」 池上彰教授の東工大講義

池上彰教授のわかりやすい現代史講義を実況中継! 「円高」や「反日」など身近なナゾが現代史から解ける!

●ベトナム戦争、アメリカはなんで泥沼に?
●「キューバ危機」で核戦争寸前だったって本当ですか?
●ソ連崩壊。社会主義の理想が「怖い国」になるまで
●北朝鮮はなぜ核で一発逆転を狙うのか?
●EU「一つのヨーロッパという夢と挫折」
●世界は9.11テロから何を学べる?
●「反日」の原点を知っておこう