おすすめの「文藝春秋 羽生」5選 – Kindle本

Amazonで買える、おすすめのKindle本「文藝春秋 羽生」を紹介します。
詳細は商品をクリック(タッチ)!

おすすめのKindle本「文藝春秋 羽生」

羽生善治×川上量生「羽生さんはコンピュータに勝てますか?」完全版 【文春e-Books】

いま、人工知能の世界にブレイクスルーが起きている。人間がコンピュータに負ける時代が来るのか? 
 この最も注目が集まる分野について、二人の才人が語りつくした。ひとりは史上最強の棋士にして、人工知能についても並々ならぬ興味と豊富な知識をもつ羽生善治名人。かたや、コンピュータ対プロ棋士が対局する棋戦を主催するにとどまらず、人工知能研究所を設立したドワンゴのトップ川上量生氏。
 人工知能の現状にはじまり、人類の行く末、コンピュータとの勝負の行方の行方から、ついには人類の未来まで徹底的に語り合った。ドワンゴの「ニコニコ生放送」で配信され、週刊文春2015年8月13・20日号に掲載されたスペシャル対談の内容をすべて網羅した「完全版」。

羽生善治 闘う頭脳 (文春文庫)

1996年2月、史上初の七タイトル独占を達成。通算タイトル獲得90期(史上1位)。
1991年以降24年にわたり、少なくとも一冠以上を保持。通算対局数500超、通算勝率7割超の双方を満たす唯一の棋士
――将棋棋士、羽生善治さんが打ち立ててきた記録の一端です。いまなお勝ち続けている彼の発する言葉には、将棋の枠には収まりきらない深い含蓄に満ちています。

【主な内容】
1. 巻頭ロングインタビュー「勝つための6つのプロセス」

2. 羽生善治の思考力
〈覚える〉と〈発想する〉のスイッチを切り替える
【対談】「頭の使い方」にはコツがある ×池谷裕二(脳研究者)
【講演録】「長考に好手なし」決断力を磨くために

3. 羽生善治の「勝負力」――七冠プレイバック1995-1996

4. 羽生善治の「発想力」
眠っていた力が目覚めるとき ×小川洋子
サムライ魂と勝負の心     ×為末大
人間の理を越えて       ×朝吹真理子

5. 羽生善治の「人間力」
「垂直」な人間関係、「水平」な人間関係 ×山折哲雄
「将棋はゲーム」と言い切る革命児  大崎善生

6. 羽生善治の「持続力」
調子の上がらぬ朝にこそ、すべきことがある 高川武将
若い世代に勝ち続ける思考法 聞き手・後藤正治

特別対談「考える力」と「捉える力」  ×沢木耕太郎
特別対談 「七冠制覇は自分の力で成し遂げた気がしませんでした」 × 阿川佐和子

※2015年3月配信のムック電子版に巻末の阿川佐和子氏の対談を加えた、文庫の電子版です。※

僕たちが何者でもなかった頃の話をしよう (文春新書)

あんな偉い人でも、なんだ自分と同じじゃないかということを感じとってほしい ――永田和宏「はじめに」より

細胞生物学者にして、歌人としても著名な永田和宏・京都産業大教授から、あこがれの対象を持っていない若い世代へおくるメッセージ。
各界を代表する人物の講演と、永田氏との対談を収録。

「あんなに偉い人でも自分と同じ失敗や挫折を経験してきたのかと、また将来への不安や焦りもあったのかと、その場で驚き、感じとってほしい。それはそのまま、自分の将来にひとつの可能性を開くことになるはずである。ひょっとしたら自分だってと思えるということは、それに向かって努力してみようかと思うことでもあろう。初めから圏外のものとして除外するのではなく、ひょっとしたらと思えることだけでも、その若さに可能性を付与することになるはずである」

◆目次◆

第1章 山中伸弥(京都大学iPS細胞研究所所長)
「失敗しても、夢中になれることを追いかけて」
【対談】環境を変える、自分が変わる

第2章 羽生善治(将棋棋士)
「挑戦する勇気」
【対談】”あいまいさ”から生まれるもの

第3章 是枝裕和(映画監督)
「映画を撮りながら考えたこと」
【対談】先入観が崩れるとき、世界を発見する

第4章 山極壽一(京都大学総長、霊長類学者)
「挫折から次のステップが開ける」
【対談】おもろいこと、やろうじゃないか

合本 人工知能読本 羽生善治×川上量生「羽生さんはコンピュータに勝てますか?」&百田尚樹×川上量生「人工知能が最強囲碁棋士を超えた日」【文春e-Books】

いま、人工知能の世界にブレイクスルーが起きている。将棋界、囲碁界、そして人類の未来はどうなる?
話題の「プロ棋士VS人工知能」を特集したオリジナル電子書籍を一冊に!

・羽生善治×川上量生「羽生さんはコンピュータに勝てますか?」
史上最強の棋士・羽生善治名人と、棋戦「電王戦」を主催するドワンゴ会長の川上量生氏が、人工知能の現状にはじまり、人類の行く末、コンピュータと将棋棋士の勝負の行方から、ついには人類の未来まで徹底的に語り合う。

・百田尚樹×川上量生「人工知能が最強囲碁棋士を超えた日」
人工知能「アルファ碁」が、世界トップランクのプロ棋士イ・セドル九段に勝利したことを受け、「週刊文春」で囲碁小説『幻庵』を連載している作家・百田尚樹氏と、コンピュータ囲碁の開発にも取り組んでいる川上量生氏が、この世紀の一戦について対談する。

※この電子書籍は、『羽生善治×川上量生「羽生さんはコンピュータに勝てますか?」完全版』と『対談 百田尚樹×川上量生 「人工知能が最強囲碁棋士を超えた日」』を一冊にまとめた合本 です。

史上最年少記録を塗り替えた強さの秘密 藤井聡太四段 14歳プロは羽生を超えるか【文春e-Books】

棋界の最長老・加藤一二三九段76歳が持つ、デビュー最年少記録を更新、14歳と2カ月でプロ棋士となった藤井聡太四段。まだ中学2年生のこの少年は、デビュー後も連勝記録も更新、たちまち棋界の注目の存在となっている。近い将来、羽生善治三冠を超えるのではないかと、噂される天才は、どのように育ったのか。藤井四段、本人のインタビューに加え、家族、師匠などにも徹底取材、棋界に颯爽と登場した新たな天才の素顔に迫る!「月刊文藝春秋2017年3月号」掲載の記事に、新たに文章を加筆し、再構成して電子書籍化。