おすすめの「文藝春秋 認知症」5選 – Kindle本

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おすすめのKindle本「文藝春秋 認知症」

文春クリニック もうボケなんか怖くない! 認知症(予防&介護)のすべて 文春クリニックシリーズ (文春e-book)

いかに早く発見するか。どうやって進行をくい止めるか。
「予防と介護」を中心に、専門家の声を集めた一冊。

<おもな目次>
◆第1章 自分や親が「ボケた」と思ったら
「年代別」「症状別」予防法のすべて
「認知症コスト」は十年で一千万円!
危険な「ボケ暴走」はこう防ぐ

◆第2章 早期発見と予防
認知症リスクは「歩幅」でわかる
ボケを防ぐ「完全食」
認知症予防は「歯が命」
予防のカギは「MCI(軽度認知障害)」
認知症予防のための「脳トレ」問題集

◆第3章 最新治療の最前線
ここまでわかった認知症のメカニズム
アロマで脳を活性化する
認知症に”効く”クスリを探せ

◆第4章 認知症と生きる
徘徊・妄想・暴言には理由がある
認知症は「人の終わり」ではない

◆第5章 介護のすべて
阿川佐和子×イヴ・ジネスト×本田美和子 「奇跡のケア」ユマニチュード入門
認知症の親を自宅で看取るには
間違いだらけの「介護施設」選び
<体験エッセイ>認知症の親と共に
 ねじめ正一・篠田節子・唯川恵・諸田玲子・中島京子・姫野カオルコ・朝井まかて
介護に疲れ母を殺めた息子の「自死」

丹野智文 笑顔で生きる ―認知症とともに― (文春e-book)

39歳で若年性アルツハイマー病を宣告されたトップセールスマン。
家族、同僚、仲間たち…笑顔を取り戻すまでの感動ドキュメント!

〈目次〉
第1章 異変
体の異変を感じた/お客さんの顔がわからなくなった/上司に注意される日々
スタッフの名前も忘れてしまった/ストレスのせい?……

第2章 告知
大学病院でアルツハイマーと告知/妻は静かに泣いていた
二年後には寝たきりになる?/主治医への相談/アリセプト服用……

第3章 いまの生活
告知を受けて四年/見た目は普通でも認知症です/朝起きたらコーヒー
私のスケジュール管理/運転免許証を返納する時の辛さ/車の運転についての私の考え
娘は反抗期でも、私は普通のパパ/日常生活ではいつも失敗だらけ
間違えても自分で買い物する/徘徊する理由……

第4章 仕事
ネッツトヨタ仙台に就職/入社して恋愛、結婚/車が売れなかった新人時代
トップセールスマン/販売実績一位になる工夫
社内の雰囲気/丹野式ノートの利用術/働き続ける条件……

第5章 仲間たち
診断から百八十度変わった私の人生/「家族の会」が私の支え
最高のパートナーとの出会い/部活の仲間に助けられた……

第6章 発信することの大切さ
私の中にも偏見がある/区役所の対応に違和感/市長への手紙
JR東海の事故と保険/病気をオープンにする
「おれんじドア」の立ち上げ/脳トレに効果はあるか……

第7章 認知症とともに生きる旅
スコットランドへの旅/「自立」を助けるツールがある
認知症と診断されたあとの運転免許証
私たちからお願いしたいこと/認知症らしさとは……

2025年、高齢者の5人に1人が認知症の時代がやってくる!? 認知症予防最前線【文春e-Books】

「週刊文春」から話題の記事3編を収録した電子書籍オリジナルコンテンツ!!

2025年には高齢者の5人に1人が認知症になるとの将来推計が出た高齢者大国・日本。認知症患者の急増によって日本の社会はどのように変わるのだろうか。
近年の研究では、認知症の予防や進行を止めることが可能なことが明らかになってきた。本書では、年代・症状別に16の予防法を解説。医師、研究者たちが明かした完全予防法を伝授する。

認知症は早期発見で予防できる (文春e-book)

歩く速度で認知症になるかがわかる!
NHKスペシャルで話題になった認知症早期発見の画期的方法と治療法を、制作にあたったディレクターがわかりやすく書き下ろす。

認知症には有効な治療法はない、という常識が覆されようとしている。
認知症予備群であるMCI(軽度認知障害)の段階で対処すれば、
病気の進行をくい止め、症状を改善できることがわかったのだ。

では、MCIを早期発見するにはどうすればいいのか?
意外なところにカギがあった。それは「歩き方」だ。
認知症になると歩行が不安定になり、歩く速度が遅くなることが明らかになったのだ。

本書では「歩行速度」だけではなく、「料理の味付けが変った」「買物の支払いを小銭ではなくお札でするようになった」など、日常生活のちょっとした変化からMCIを見つける方法を紹介。

また、運動や食事、脳トレを組み合わすことで認知機能を25パーセントも回復させた画期的なメソッドも取り上げる。認知症の代表的疾患であるアルツハイマー病が発生するメカニズムから具体的な治療法、予防薬開発の最前線まで、最新の知見が満載の一冊。

インターネット・ゲーム依存症 ネトゲからスマホまで (文春新書)

衝撃的な事実が明らかになった――最新の画像解析により、インターネット依存者の脳内で、覚醒剤など麻薬依存者と同様の神経ネットワークの乱れが見られたのだ。

スマホの普及で、年齢制限無し、二十四時間営業のカジノ、ゲームセンター、ストリップ劇場さえ掌の上に出現する時代になった。
デジタル・ヘロインがその本性を表すのは、学業や社会適応に躓いたときだ。足をすべらせたら最後、依存の泥沼にはまる。オンラインゲーム(ネトゲ)だけでなく、軽いスマホアプリでさえ、脳には十分な麻薬効果がある。

国内推定患者五百万人の脳を蝕む「現代の阿片」。あなたとあなたの大切な存在を守るための、有効な対策と、チェックリスト付き。