おすすめの「日本 サムスン」5選 – Kindle本

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おすすめのKindle本「日本 サムスン」

サムスン 日本を追いつめた“二番手商法”の限界 週刊ダイヤモンド 特集BOOKS

全体の売り上げは30兆円。
サムスンは韓国最大の財閥企業グループだ。
その中核を成すサムスン電子は、
前を行くライバル企業を徹底的にキャッチアップすることで、
急成長を遂げてきた。
日本の家電メーカーのみならず、
あのアップルですらその追撃をかわせず、
世界各地でシェア逆転を許している。
しかし今、逆に追われる立場になったことで、
サムスンの戦略には大きな転機が訪れている。
強欲な韓流企業が直面する「限界」に迫った。

『週刊ダイヤモンド』(2013年11月16日号)の
第1特集を電子化しました。
雑誌のほかのコンテンツは含まれず、
特集だけを電子化したため、お求めやすい価格となっています。

行き詰まる韓国経済(ニューズウィーク日本版e-新書No.9)

韓国経済の成長を阻む構造的な欠陥とは?

過去10年に渡って順調な成長を続けてきた韓国経済が今直面する、格差拡大、財閥の市場独占、イノベーションの欠如などの深刻な課題を詳細にリポート。

*この電子書籍は、「ニューズウィーク日本版2012年12月5日号」に掲載した特集などから記事を抜粋して編集したものです。

<内容>
1、限界が見え始めた韓国経済
2、イノベーションを阻む「コピー文化」
3、韓国をむしばむ財閥ジレンマ
4、新大統領を待つ「左傾化」の波
5、日本外しを狙う韓国の誤算

日本「半導体」敗戦

 1980年代半ば、半導体は「産業のコメ」と言われ、日本の半導体産業は世界市場で5割以上のシェア獲得し、自動車産業と並ぶ日本の基幹産業だった。しかし、それから20年あまり、いまや日本の半導体産業は、ほぼ壊滅してしまった。DRAM生産でただ1社残ったエルピーダメモリも、2009年6月30日、産業  再生法の第1号認定を受け、公的資金300億円が注入されることが決まった。
 なぜ、日本の半導体産業は、ここまで凋落してしまったのだろうか?
著者は、半導体産業のピーク時に日立製作所に入り、以後、16年間、現場で技術開発を担当。その後、社会科学者に転じて、凋落の原因を追求してきた。 日本の半導体産業の凋落原因は、ひと言で言えば「過剰技術・過剰品質」(という病気)にある。最高の技術で最高の製品を作っても、それを買う買い手がいなければ産業は成り立たない。ここに、日本半導体産業が陥った「イノベーションのジレンマ」があった。
 本書は、半導体産業の凋落の原因を徹底解明し、「ものづくり国家」日本が陥った罠を描くとともに、このジレンマから脱出するための処方箋を提示する。

 この問題は、なにも半導体産業だけの問題に限らず、日本の産業すべてに言えることではないだろうか?

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はじめに
第一章 過剰技術、過剰品質
(1)日本半導体業界の定説
(2)半導体生産に関する技術には3階層ある
(3)現在の日本の技術力は?
(4)日本は過剰技術で過剰品質の製品を作っている
第二章 イノベーションのジレンマ
(1)日本がDRAMで世界一になった理由
(2)韓国のキャッチアップ
(3)韓国に負けた日本半導体メーカーの言い訳
(4)イノベーションのジレンマとは?
(5)日本半導体産業のジレンマ
第三章 海外収益メーカーとの違い
(1)利益率が低い日本半導体メーカー
(2)インテルと日本メーカーとの違い
(3)韓国サムスン電子の組織
(4)世界を牽引する台湾のファンドリーTSMC
第四章 自ら陥った4つのジレンマ
(1)コンソーシアムのジレンマ
(2)合弁会社のジレンマ
(3)日本の組織のジレンマ
(4)日本メーカーの特許のジレンマ
第五章 装置メーカーとの共退化現象
(1)共進化現象
(2)露光装置
(3)絶縁膜ドライエッチング装置
第六章 ネジクギになった半導体
(1)世界一周してみました
(2)BRICsリポート
(3)半導体の微細化はどこまで続くのか?
(4)半導体の微細化が止まった世界とは?
(5)IT革命とはなにか?
(6)半導体産業の未来
おわりに
著者プロフィール
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著者:湯之上隆

*本書は『日本「半導体」敗戦』(光文社 、2009/8/20、ISBN:978-4-334-93469-9 C0055 )を電子版発行にあたり再構成したものです。

日本型モノづくりの敗北 零戦・半導体・テレビ

「日本の技術力は高い」――世間では、何の疑いもなくこう言われています。しかし、もしそうなら日本の半導体業界はなぜ壊滅的状態になったのか? ソニー、シャープ、パナソニックなどの電機メーカーはなぜ大崩壊したのか? 京大大学院から日立に入社し、半導体の凋落とともに学界に転じた著者が、零戦やサムスン、インテル等を例にとりながら日本の「技術力」の問題点を抉るとともに、復活再生のための具体的な処方箋を提示します。

日本経済の復活術 アップルVSサムスンから読み解く日本企業の戦略 (オークラNEXT新書)

スマホ、特許戦争、エネルギー、国際金融。その時日本企業はどうするべき? リーマンショック以後の世界経済は今再び転換期を迎えている! 総選挙後の日本はどうなる?

第1章:アップル対サムスン特許告訴から見えるもの。
第2章:終焉間近の韓国経済。
第3章:「焼畑工業モデル」とはなにか。
第4章:先進国対新興国――新たな経済戦争の時代。
第5章:日本企業は「サムスン的なもの」とどう戦うべきか。

総選挙後の日本はどうなる?―。