おすすめの「日本 水」5選 – Kindle本

Amazonで買える、おすすめのKindle本「日本 水」を紹介します。
詳細は商品をクリック(タッチ)!

おすすめのKindle本「日本 水」

世界が水を奪い合う日・日本が水を奪われる日

現在、世界各地で水不足が発生し、その一方、右肩上がりに水需要が増えているため、少ない水をめぐり、川の上流に位置する国と下流に位置する国とで奪い合いが起きている。このような問題について、島国である日本は一見無縁のようであるが、そう考えてはいけない。最近では、慢性的に水不足問題を抱える大国・中国を中心とした外国企業に、日本の水源地が買収されるという噂が絶えない事態となってきた。日本国内もすでに「水戦争」の戦場だと言っていい。そこで、本書では、水問題を専門とする気鋭のジャーナリストが、世界の水争奪戦を俯瞰するとともに、水ビジネスの動向なども交えながら、今後、日本がとるべき対策を説き明かす。資源・環境問題を考えるに欠かせない一冊である。

教えて石平さん。日本はもうすでに中国にのっとられているって本当ですか? (SB新書)

危ない! 気づいていますか?
土地、水、雇用、教育……
そのすべてが中国人にのっとられている。

いま、日本には、政令指定都市(50万人)の人口の1.4倍にあたる70万人の中国人が入り込んでいる。
日本に20しかない政令指定都市に居住する日本人の人口を上まわる数の中国人が、日本に入ってきているというわけだ。
彼らは日本の土地や水のみならず、雇用や教育、そのすべてを牛耳ろうとすべての分野に進出している。
われわれ日本人はこの現実にどう向き合い、中国人と今後、どう対抗していけばいいのか。
この問題を、中国を捨て日本に帰化した元中国人、石平が語る。

●目次
第1章 知らないところで加速する中国の日本侵略
第2章 中国人はなぜ日本を目指すのか
第3章 じわり外から囲い込む中国
第4章 日本は中国人とどう付き合うべきか

学習まんが 少年少女 人物日本の歴史 雪舟

中高大受験にも役立つ『少年少女日本の歴史』シリーズの姉妹版!

歴史上の人物にスポットを当てた名作学習まんがの作品を厳選し電子化。室町時代、京都・相国寺の僧となった雪舟は、当時の世の乱れからか寺を出て、守護大名・大内氏の後ろ盾を得て現在の山口県へ移住し、さらに絵を学ぶため明に渡った。そこで三年間の修行の後、帰国して個性的な画風の水墨画を完成させた。応仁の乱など、戦乱に見舞われることの多い時代に、日本全国を旅しながら絵を描き続け、旅の中で生涯を閉じた雪舟の生き様と当時の世相を描く。

フィックス型EPUB53.5MB(校正データ時の数値)。
【ご注意】※お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
※この作品にはカラーが含まれます。

中国最大の弱点、それは水だ! ~水ビジネスに賭ける日本の戦略~ (角川SSC新書)

水不足は世界規模の問題だが、中国の水不足は深刻度において群を抜いている。欧米の水メジャーや韓国、シンガポールなどの水関連企業は、ビジネスチャンスとばかりに中国に進出しているが、水先進国である日本企業は、資金不足などの理由からすっかり出遅れてしまった。いまや水はビジネスだけでなく安全保障上でも重要なアイテムだ。こうした時代に日本がとるべき道は? 水戦争に勝ち抜くための日本のとるべき方策を説く。

水やりはいつも深夜だけど (角川文庫)

セレブママとしてブログを更新しながら周囲の評価に怯える主婦。仕事で子育てになかなか参加できず、妻や義理の両親から責められる夫。出産を経て変貌した妻に違和感を覚え、若い女に傾いてしまう男。父の再婚により突然やってきた義母を受け入れきれない女子高生……。思い通りにならない毎日。募る不満。言葉にできない本音。それでも前を向いて懸命に生きようとする人たちの姿を鮮烈に描いた、胸につき刺さる6つの物語。

小説で誰かを救う。そんな大それたことは言いづらい。
だけど、それに本気で挑戦している作家は確かにいるのだと、
窪美澄を読むといつもそう思う。
――朝井リョウ(作家)

文庫化に際し、オリジナル短編、一編追加!