おすすめの「日経 リサーチ」5選 – Kindle本

Amazonで買える、おすすめのKindle本「日経 リサーチ」を紹介します。
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おすすめのKindle本「日経 リサーチ」

世代×性別×ブランドで切る!第5版

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

消費が見える、市場が見える
マーケティング担当者の定番書、
データ全面刷新の最新版!

日本全国3万人の消費者に100のジャンルを超す持ち物と嗜好の調査を実施する
ブランドデータバンクのデータを基に、年齢と性別・ブランドを掛け合わせて
徹底分析。各世代・性別ごとに、様々な商品・市場でどんなブランドが人気
なのか、その裏にどのようなライフスタイルやメディア接触があるのかなどが
わかります。

●これから狙うターゲットを分析する手掛かりに
●自社や他社の商品・ブランドの実態把握に
●マーケティングの入門書として
●各世代の消費行動を独自の視点で紐解いた「読み物」として
・・・など、幅広くお読みいただける1冊です。

【主な内容】
第1部:世代編
20代~60代までを男女別、5歳刻みの20区分で分析。
世代ごとの特徴を詳しく解説します。

第2部:◎新企画◎ 5年の変化編
市場別に5年前と現在を比較することで、市場の変化を浮き彫りにします。
 ビール類/バッグ/お茶系飲料/チューハイ・カクテル/
 洗濯用洗剤・柔軟剤/好きな国内音楽アーティスト

第3部:市場編
世代編のリストをカテゴリーごとに詳細分析。市場の特性がわかります。
 自動車/洋服/スポーツウエア/腕時計/即席麺・スープ麺/シャンプー・リンス
 有名人/キャラクター/国内旅行/ホテル

デザイン・リサーチ・メソッド10 新装版

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

「未来の市場」を拓く製品は、どのようにして生まれるのか。
ヒット製品を世に送り続けるデザイン事務所は、独自リサーチ方法とクリエーティブを結びつけ、ビジネス戦略を組み立てる手法を確立している。本書では、従来の調査手法を基にしたデザインワークでは導き出せない、“未来のスタンダード”を描き出す「リサーチ手法」を現地取材で解明する。

デザイン・シンキングの源流がここにある!
デザイン思考の先駆者IDEO、アップルのジョナサン・アイブを輩出したtangerineなど世界をリードするデザイン・コンサルティング・ファーム10社を現地取材し、著名プロジェクト事例を通して独自のリサーチ手法を明らかにした好評書籍「デザイン・リサーチ・メソッド10」が、多くのご要望にお応えし復活。デザイン・シンキングを採用する企業が増えつつある今こそ読みたい、資料的価値の高い1冊。

※本書は、2009年発行 「デザイン・リサーチ・メソッド10」の新装版です。

【収録10社とプロジェクト事例】
◆IDEO (アメリカ) シマノ「Coasting Bike」
◆seymourpowell(イギリス) Telecom Italia 「ブロードバンドルータ」/STANNAH「介護用エレベータ」
◆TheAlloy(イギリス) ARGUS「消防士用デジタルカメラ」/BT「デジタル・ベイビーモニター」
◆tangerine(イギリス) BRITISH AIRWAYS「ビジネスクラスシート」/AUPING「介護ベッド」 ほか

決定版!グリーンインフラ

新ビジネスで市場拡大へ
第一線の識者50人が国内外の最新事例を解説します!

社会問題を丸ごと解決する新時代のインフラ
人口減少や少子高齢化、自然災害のリスク増加、地球温暖化、地域間競争の激化――。多様な社会問題が頻発するなか、これらを一気に解決できる概念として期待されているのが、グリーンインフラです。
産官学の第一線の識者が集まったグリーンインフラ研究会では、これまでグリーンインフラの包括的な概念を整理し、各フィールドで様々な活動を実践してきました。
本書では国内外のグリーンインフラの先進事例を紹介するほか、これからのグリーンインフラの将来像やビジネスチャンスについても詳説します。

CONTENT
第1部 グリーンインフラって?
第2部 高まるグリーンインフラへの注目!
第3部 グリーンインフラ実践編
第4部 将来のグリーンインフラは?
 鼎談「これまでのグリーンインフラ、これからのグリーンインフラ」
 (中村太士・北海道大学大学院教授×中静透・東北大学大学院教授×島谷幸宏・九州大学工学研究院教授)

「買わずにいられない!」イケアのデザイン

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

 なぜイケアは愛されるのか。本書はその秘密をデザインの視点からで解き明かします。
 イケアの掲げるのは、一人でも多くの人に豊かな生活を提供しようとする「デモクラティックデザイン」と呼ばれる考え方。
一般的なデザインの概念である「形」は、その要素のひとつに過ぎません。同社にとってデザインとは、より良い暮らしをより多くの人に提供するための手段です。価格も機能も品質も、そして最近はサステナビリティー(持続可能性)も、デザインの大切な要素なのです。
 そのデモクラティックデザインを支えるさまざまな取り組みを紹介。
 例えば徹底した家庭訪問調査。「ホームビジット」と呼ばれる調査は、デザイナーや技術者、企画担当者はもちろん、カタログや広告を作るディレクターやコピーライ
ター、店舗のインテリアデザイナーも物流担当者も全員が実施して、今の生活者が抱える暮らしの問題点を本気で考える点が特徴です。
 そんなホームビジットから生まれる製品やコミュニケーションが、消費者の心を捉える秘訣。
 豊富な写真で、世界一の家具・雑貨メーカーの成長の秘密が分かる1冊です。

だから数字にダマされる

「最近の若い人は内向き志向で海外旅行に興味がない」――。これ、ウソです。統計調査やアンケートの結果は、そのまま受け止めると実態とズレが生じてしまいます。
日本からの海外渡航者に占める20代の比率が大きく下がっている。これは事実。しかし20代の人口そのものが少子化で大きく減っているのだから、20代の渡航者も減るのは当然です。20代の中で渡航者の割合をみると、80年代後半のバブル期の20代よりも上回っています。「若者の海外旅行離れ」はかなり無理がある。ウソと言っていいでしょう。
 いわゆる「統計にダマされない」系の本では、「数字で一般人をダマして買わせようとする悪い大人がいるから、惑わされないようにしよう」という趣旨のものが多いですが、学者やアナリストら統計のプロらも意図せず検証を欠いたデータを公表し、それをメディアが無批判にニュースとして報じることで、おかしな数字が悪意なくニュース視聴者・閲覧者に届いてしまっているのが実情です。本書ではそうした具体的な事例をケースに分けて紹介し、違った角度からの見方を提示します。

<紹介事例>
・消費不況の元凶は、モノを欲しがらない若者のせい?
・内向き志向の若者急増で「海外旅行」に興味ナシ?
・「キレる若者」が急増しているのは教育が悪いから?
・最近の若者は「政治」に興味がないのか?
・保育園建設に反対しているのは中高年のオヤジ?
・訪日観光客向け商戦は「爆買い」終了で崩壊したか?
・「使える人材輩出大学」 ワースト1位は○○大学?
・禁酒すると早死にするって本当?
・開票速報番組 なぜ開票率数%で「当確」が打てるのか? ほか多数