おすすめの「松本 たかし」5選 – Kindle本

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おすすめのKindle本「松本 たかし」

松本隆対談集 風待茶房 2005-2015 (立東舎)

松本隆オフィシャルHPの“人気対談コーナー ”が、待望の書籍化

作詞家・松本隆のオフィシャルHP「風街茶房」の人気コーナー、「カフェのお客さま」。松本隆が各界の著名人を招き、ゆったりとした雰囲気で語り合うこの人気の対談ページが、『松本隆対談集 風待茶房 2005-2015』としてこの度書籍化されます。本書に登場していただいているのは、マンガ家、映画監督、俳優/女優……といった様々なジャンルの12人。松本隆と各シーンのトップランナーたちとの楽しくも深い会話には、ついつい引き込まれてしまうこと請け合いです。2005年に出版された対談集『KAZEMACHI CAFE』に新たな対談を加え復刊した、『松本隆対談集 風待茶房 1971-2004』も同時発売。

松本たかし句集【580句イラスト付】

★松本たかし:1906年(明治39年)~1956年(昭和31年)
 代々江戸幕府所属であった宝生流能役者の家に生まれる。
 能の修行に励むも、14歳で肺尖カタルとなる。
 その後、病身のため能役者を断念する。

★俳句は高浜虚子に師事、1929年(昭和4年)「ホトトギス」同人となる。
 虚子門下では、川端茅舎、中村草田男、芝不器男に並び称された。
 平明な言葉で、気品に富む美しい句を残した。

・純粋に俳句を楽しんで頂けますように余分な解説等はありません。

・俳句は春、夏、秋、冬の各季節ごとに分けてあります。

・行間を少し広めにし、難しい漢字にはルビがふってあります。

・文字を少し大きめに設定されると、読みやすいでしょう。

♪余分な解説がないので、読み返すたびに新しい発見があり、自分の成長が確認できるでしょう。

松本隆対談集 風待茶房 1971-2004 (立東舎)

作詞家・松本隆の“幻の対談集”が、装いも新たに復活

2005年に出版された作詞家・松本隆の対談集『KAZEMACHI CAFE』。長らく絶版となっていた本書が、高田渡との対談を加え、この『松本隆対談集 風待茶房 1971-2004』として復刊します。松本隆の対談相手として話をくみ交わしているのは、各界の著名な17人。はっぴいえんどや歌謡曲のことはもちろん、映画、F1、建築と様々なジャンルの話を、リラックスした雰囲気で語り合っています。また、松本隆のHP『風街茶房』に掲載されていた対談をまとめた一冊、『松本隆対談集 風待茶房 2005-2015』も本書と同時発売。2冊併せてお楽しみください。

小説 微熱少年 立東舎文庫

60年代の少年たちの青春を叙情的に描いた、松本隆の長編小説処女作

「やあ暗闇、ぼくの旧い友だち また君と話をしに来てしまったよ」。16ばんめの夏、平凡な高校生の「ぼく」は、バンド仲間と一緒に、ビーチボーイズのヒットナンバーが流れる海辺を訪れ、そこからひとつの物語が始まります。少しだけ年上の少女との出会い、ささやかな冒険、親友との友情、美しくも気まぐれな彼女との恋、日本中を熱狂させたザ・ビートルズの来日公演。さまざまな人との出会いが、少年の心に少しずつわずかな熱をおびさせていきます。60年代に高校時代を過ごした少年たちの淡く切ない青春を、リリカルなタッチで描いた、作詞家・松本隆の処女長編小説です。

ISO 9001に役立つTQM入門 (アイソス ムック)

ISO 9001の認証の取得・維持が、組織の品質の維持・向上に役立っていないのはなぜか? その原因の多くは、「仕事を統一・単純化する」という“標準化”を含むTQMの考え方や手法が活用されていない点にあるのではないか? であれば、ISO 9001認証組織に、TQMの考え方や手法を分かりやすく解説して活用してもらおう! この観点から執筆されたのが本書です。

本書の特長は下記の3つです。
1)TQMの考え方・手法は、基礎的なものに絞る(「QC検定3級」対応レベル)。
2)「見える化」のために図表を多用し、具体的な(それも、できれば筆者が経験した)事例を含む。
3)ISO 9001との対応性(活用性)に触れる。

ISO 9001:2015年版において、組織は「事業活動とQMSの一体化」「トップマネジメントの関与強化やリスクベース思考」「パフォーマンス重視のためのプロセスアプローチの強調」「組織の知識の維持やヒューマンエラー対策」等への対応が求められますが、そのいずれについても、本書で示されたTQMの考え方・手法が大いに役立つはずです。2015年版対応としても、『ISO 9001に役立つTQM入門』をぜひご活用ください。

本書は12章からなります。各章のタイトルは下記の通りです。
1. ISO 9001とTQM
2. QC的ものの見方・考え方
3. 方針管理と日常管理
4. 品質保証とプロセス管理
5. データのとり方・まとめ方
6. QC七つ道具
7. 新QC七つ道具
8. 問題解決法(QCストーリー)
9. 検査と試験
10. 標準化
11. 信頼性、品質機能展開
12. まとめ

著者の松本隆氏は、古河電気工業で、生産技術、改善推進、品質保証、品質管理推進等の業務を経験後、日本規格協会で、国内外の標準化と品質管理に関する人材育成事業に取り組んでいます。現在、ISO 9001の審査、並びにISO 9001、TQM、5S等に関するコンサルの傍ら、ビジネススクールでは(標準化をビジネスに活かすための)「標準化経営戦略」という科目を担当しています。<主要著書>『超ISO企業実践シリーズ:お客様クレームを減らしたい』(日本規格協会)、『社内標準化とTQM』(日本規格協会のHP「標準化教育プログラム」)、『QC検定受験テキスト1級〜4級』(共著、日科技連出版社)等。