おすすめの「林 真理子 エッセイ」5選 – Kindle本

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おすすめのKindle本「林 真理子 エッセイ」

マリコ、カンレキ! (文春文庫)

ついに還暦を迎えた林さん。
美と食への貪欲さは相変わらず、有名人をたくさん呼んで派手な還暦パーティーを開くことに……。

朝ドラ「ごちそうさん」の時代考証がヘン、性根の悪い芸能人を暴露。佐村河内守、小保方晴子、ASKA、タイガー・ウッズなど、2014年に世間を騒がせた人たちや、セクハラ都議オヤジ問題、エラそうな新聞社社員の態度などバッサバッサと毒舌で斬っていく。ちょっと前の出来事を思い出し懐かしくなる爆笑エッセイ第28弾です。

中でも、百田尚樹氏への手紙は読みごたえあり。雑誌ジャーナリズム、つまり週刊文春への批判も連載ページで堂々と書く姿勢はあっぱれです。

また中園ミホさんとの対談「『花子とアン』誕生秘話」が番外編として収録されています。

下衆の極み (文春e-book)

「どうしたらセンテンス・スプリングに書かれずにすみますか?」
「センテンス・スプリングの執筆者になることですね」

2018年の大河ドラマ「西郷どん」の原作者として、作家活動も新境地に。
トランプ、SMAP、ゲス不倫、ショーンK、都知事に母の介護まで……
大騒ぎの世の中を揺るがぬ視点で見つめる。
相変わらず「持ってる」女・ハヤシさん、今日も時代の最先端を爆走中!
週刊文春連載33年目、シリーズ30冊目。

番外編として、漫画家・柴門ふみとの対談『「不倫」はやっぱり文化だ!』も収録。

賢女の極意 (文春e-book)

「週刊文春」の連載といえば、林真理子さんの「夜ふけのなわとび」が筆頭に挙がります。
なにしろ、最初は「今夜も思い出し笑い」としてはじまった当連載は、最長不倒、30年を越える名コラムなのです。
折につけ、事件につけ、書かかれたものもそうですが、日々の生活について綴られたものの中にも、鋭い洞察の山、山、山。
そこはまさに、マリコの金言・名言ワールド!
それら膨大な名言を以下のように編み直してみました。

・女について
・恋愛と結婚について
・男について
・家庭について
・仕事について
・食べることについて
・オシャレについて

その安定感と力強さと説得力に、読めば思わずフムフムと深~くうなづく自分がいることでしょう。
とりわけ女性にとっては、生きて行くのに有益この上ないことばかり。
まさに、表題通りの「人生を変える言葉」なのです。

真理子の夢は夜ひらく (角川文庫)

理想の彼とこんな恋がしたい。恋におちるのはもう一人の私……。北軽井沢のサナトリウム、不治の病にかかった患者と情熱的な担当医の悲恋。絶世な美を誇る高慢なプレイボーイ・メイトとカメラマン。政治家二号、外交官夫人に、アイドル歌手。想像の翼を自由自在に羽ばたかせ、夢とロマンスの世界へ――。エッセイなのか、小説なのか、はたまた妄想か――。読み始めたらとまらない、女の子の願望を描いた夢見るエッセイ。

マリコ、炎上 (文春e-book)

ついに「週刊新潮」山口瞳氏の記録を抜いて、前人未到の32年目に突入! 「週刊文春」連載エッセイ第29弾。
林さんの近頃の関心事は、若い人達にどうやって本を読んでもらうかということ。林さん自身、美味しいものや美しいものへの好奇心は、本から吸収してきたという気持ちがあるから。特に、川崎の中学一年生の男子生徒が殺害された事件について書いた「お母さん、お願い」の回は、批判を含め、様々な議論を呼びました。
「批判されても、思ったことははっきりと言う。それが社会に対する私の責任だと思う。書かなきゃただのおばさんですから」。
飽くなき好奇心と覚悟に裏打ちされた、切れ味鋭いエッセイ最新刊!