おすすめの「歌 人」5選 – Kindle本

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おすすめのKindle本「歌 人」

忘れても好きな人 (アズ・ノベルズ)

中三の夏休み、転落事故がもとで七年間の記憶を失ってしまった涼。それから十年。失業の憂き目にあった涼は、産業スパイとしてある化粧品会社に潜り込まないかという危険な誘いについ乗ってしまう。ところが、潜入したその会社のイケメン社長、宮守はなんと前夜、街で出逢い抱かれた相手…しかも彼は涼の幼馴染みで、記憶喪失になる直前まで二人は恋人同士だったと言う…。欠けた真実か偽りの過去か…ミスティラブ★

なごり歌(新潮文庫)

昭和48年、小学校3年生の裕樹は県境に建つ虹ヶ本団地に越してきた。一人ぼっちの夏休みを持て余していたが、同じ歳のケンジと仲良くなる「遠くの友だち」。あなたの奥さまは、私の妻なんです――。お見合い9回の末やっと結婚にこぎつけた仁志が、突然現れた男にそう告げられる「秋に来た男」。あのころ、巨大団地は未来と希望の象徴だった。切なさと懐かしさが止まらない、連作短編集。

『絶歌』出版をどう考えるか 5人の識者が問う (朝日新聞デジタルSELECT)

神戸市の連続児童殺傷事件の加害男性(32)=事件当時14歳=が書いた手記『絶歌』(太田出版)がベストセラーになっている。遺族は出版中止と回収を求めたが、出版社は「社会的な意味がある」として増刷を決めた。重大事件の加害者が事件を題材にした本で利益を得ることは許されるのか? 社会は、これをどう受け止めればいいのか? 犯罪加害者が著書の出版などで得た利益を被害者遺族の手にわたりやすいようにする米NY州の「サムの息子法」に学ぶところはないのか? 森達也氏、諸澤英道氏、荻上チキ氏、斎藤環氏、武田徹氏などの意見を交えて、多角的に切り込む。※本商品は通常の書籍より文字数の少ないマイクロンテンツです。【文字数:6700文字/単行本換算で10ページ】

料理番子守り唄 包丁人侍事件帖(3) 包丁人侍事件帖シリーズ (角川文庫)

江戸城の台所人、鮎川惣介は将軍家斉のお気に入りの料理番である。この頃、江戸で評判の稲荷寿司の屋台があるという。そこの稲荷を食べた者は身体の痛みがとれるというのだが……。惣介がたどり着いた噂の真相とは。

柿本人麻呂伝: 新日本書紀-列伝2

・概要

 この「柿本人麻呂伝」は、
『新日本書紀』新斉明紀から新持統紀までの天皇紀より、
柿本人麻呂に関係する記事を抽出し多少の変更を加えて年代順に並べ、
第三部第6章「柿本人麻呂」と第7章「人麻呂の子躬都良」を加えて、
編集したものです。
 柿本人麻呂にまつわる謎の数々を解明し、
柿本人麻呂の生涯を明らかにしています。

・著者について

 高木從人(たかきつぐひと)
 1958年生まれ。静岡県出身。東京大学法学部卒業。

※『新日本書紀』のサイト http://history-jp.net

・目次

 第1章 斉明帝の代─誕生─
 第2章 天智帝の代─少年時代─
 第3章 弘文帝の代─壬申の乱─
 第4章 天武帝の代─デビュー─
 第5章 持統帝の代─宮廷詩人の結婚─
 第6章 遣唐使と古事記─刑死─
 第7章 いろは歌─没後─
 第8章 隠岐伝承─人麻呂の子躬都良─
 系図集
 参考文献
 写真目録
 図表目録