おすすめの「河野 裕子 短歌」5選 – Kindle本

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おすすめのKindle本「河野 裕子 短歌」

家族の歌 河野裕子の死を見つめて

「歌なら本音がいえるから」。乳がんの再発した妻・河野裕子の発案ではじめた夫・永田和宏と子どもたちとのリレーエッセー。我が家の糠床のこと。息子の子どもたちのこと、長く飼った老猫の失踪、娘の結婚。そして最後の言葉……。愛おしい毎日、思い出を短歌とともに綴りながら、家族はいつか必ず来るその日を見つめ続けた。 母の死をはさんで二年にわたって続けられた、歌人家族によるリレーエッセ。孫たち、娘の結婚、思い出……。そのすべてが胸をうつ。

体あたり現代短歌 (角川短歌ライブラリー)

三回忌を迎える河野裕子の原点ともいえる評論デビュー作。真正面から短歌と向き合い、身体ごと、いや魂ごとぶつかっていった渾身の軌跡。

たとへば君 四十年の恋歌

乳癌で逝った妻、そのすべてを見届けた夫――2010年8月、乳癌のため64歳で亡くなった歌人の河野裕子さん。没後、歌集が異例の増刷を重ね、新聞でもたびたび特集が組まれるなどの反響が続いている。河野さんは夫の永田和宏さんと、出会いの頃から何百首もの相聞歌を作ってきた。大学での出会いから、結婚、子育て、発病、再発、そして死まで、先立つ妻と交わした愛の歌。「一日に何度も笑ふ笑ひ声と笑ひ顔を君に残すため」(河野裕子)遺された夫、和宏さんの巻末エッセイに涙が止まらない。

京都うた紀行 歌人夫婦、最後の旅 (文春文庫)

死別を前に歌人夫婦が訪ねた歌枕の地

歌に魅せられ、その歌に詠まれた京都近郊の地をともに歩いて綴った歌人夫婦の記。河野氏の死の直前に行われた最後の対談を収録。

短歌 27年8月号 雑誌 雑誌『短歌』

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■新連載エッセイ 「歌のある生活」…島田修三

■巻頭31首…篠 弘、渡辺松男、大口玲子
■巻頭エッセイ「歌の理由」…玉井清弘
■グラビア 「花歌」今野寿美×山口眞利子
■歌人の朝餉…沖ななも
■歌人の晩酌…尾崎左永子

【連載】
■一首鑑賞
「忘れられない歌集」…鵜飼康東
「父性」…小山 敦
「古典この一首」…前田 宏
■連載評論
「詩の点滅―現代詩としての短歌」 …岡井 隆
■エッセイ
「やさしく、茂吉」…秋葉四郎
「ハナモゲラ短歌」…笹 公人
「てのひらの街」…野口あや子
「日本歌紀行」…田中章義
「大学短歌会が行く!」…京大短歌
■書評
小高賢歌集『秋の茱萸坂』
大島史洋歌集『ふくろう』ほか
■歌壇時評…大辻隆弘・永井 祐
■短歌月評…奥田亡羊
■歌集歌書を読む…今井恵子
■全国結社・歌誌展望…雁部貞夫
■誌上添削教室…山埜井喜美枝
■公募短歌館 選者…秋葉四郎・沢口芙美・伊藤一彦・佐伯裕子
■題詠 今月の発表は題“背”。選者…御供平佶
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