おすすめの「渓 水 社」5選 – Kindle本

Amazonで買える、おすすめのKindle本「渓 水 社」を紹介します。
詳細は商品をクリック(タッチ)!

おすすめのKindle本「渓 水 社」

ヤマケイ文庫 時代別京都を歩く

桓武天皇から光源氏、信長、秀吉、龍馬等々、京都を平安時代から近代まで時代ごとに切り取り、その時代に活躍した24人と京の町を巡る異色のガイド。

世界観光都市ランキング5年連続ベスト10入りを果たすなど、今や世界的にも重要な観光都市・京都。
平安京以来、首都が東京に移るまで都として栄え、その後も歴史や文化の中心的な都市として魅力を今に伝えています。
本書は平安の時代から近代まで、7つの時代に活躍した人物を解説しながら、ゆかりの地歩きを案内する異色のガイドです。

●平安時代:桓武天皇、小野篁、藤原道長
●王朝文学:在原業平、小野小町、光源氏
●鎌倉・室町:祇王・建礼門院、牛若丸と弁慶、吉田兼好、世阿弥
●戦国時代:信長と光秀、豊臣秀吉、千利休
●江戸時代:本阿弥光悦、安楽庵策伝、太田垣蓮月
●幕末:桂小五郎・坂本龍馬、山南敬介
●近代:田辺朔郎、川端康成など、
いずれも日本の歴史に名を馳せた24名の人物が登場します。

※本書は1999年発刊「歩く旅シリーズ(歴史・文学)」から人気の一冊を文庫化したものですが、ガイド色が強かった単行本より読み物的な要素を強めつつ写真や地図を網羅、読後は実際に歩いてみたくなる魅力的な内容となりました。

ニッポンの山里

失われつつある風景のなかに、現代人が忘れかけた「たいせつなもの」をひろいあげていく。池内流山里紀行の集大成。

ドイツ文学者にして幅広いテーマで執筆活動をつづける著者が、長年取材を重ねてきた「山里」に関する紀行集。本編では、30もの山里を実際に訪ねて歩き、見て、そこに暮らす人びとと語らって感じた、現在の山里に残る「知恵」や「伝統」、そして「希望」や「危機」を綴ります。あえて「永遠のよそ者」に徹し、実際目にした「山里」の現実を写生しつつ、ときに文明批評的な鋭い視線を投げかけ、ときに山里の人びととその暮らしをあたたかな眼差しでつつみます。山里の現在が概観できる、池内流山里紀行の集大成。

掲載内容(本編)

信仰集落のかたち

青森県・西目屋/岩手県・岳/山形県・瀧山/山形県・ 本道寺/山梨県・ 赤沢/広島県・八幡町

移住者たち

埼玉県・風影/埼玉県・栃本/東京都・恩方/山梨県・天目/山梨県・小黒坂大黒坂/群馬県・内山/鳥取県・坂井原

水の使い方

栃木県・那須野が原/群馬県・赤城山麓/新潟県・清水/愛媛県・千町

特産のはじまり

宮城県・脇谷/群馬県・立処/静岡県・安倍川上流/静岡県・大井川上流/長野県・開田/岐阜県・古屋/京都府・黒谷/奈良県・谷瀬

「秘境」の現在

山梨県・奈良田/長野県・下栗/長野県・大鹿/奈良県・伯母谷/徳島県 祖谷

THE MOUNTAIN GEAR 山のベストギア&ウエア2013

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、自書の参照、引用などの機能が使用できません。

不変の定番アイテムからエポックメイキングな最新道具まで一挙紹介。
道具が変われば登山はもっと楽しくなる!

毎年、進化&深化する登山用具。メイドインジャパンから世界中のアウトドアブランドまで、春夏2013SSギア&ウェアのなかから、編集部イチオシアイテムをセレクトして読者に提案する、2013年登山ギアバイヤーズガイドブック。
登山ギアの購入にあたって基本となる「カテゴリー別カタログ」にくわえ、近年、深化と進化が著しいアクティビティ専用ギアに注目した「アクティビティ別カタログ」も設け、圧倒的な情報量と充実の内容でお届けする、登山ギアのバイヤーズガイド決定版です。

1) 登山ギア、基本装備一覧
2) カテゴリー別カタログ/メインとなるギアカタログ
3) アクティビティ・山行形態別カタログ/じわりと人気が高まる沢登り、近年注目を集めるULライト、スピードハイク、トレランなどアクティビティや形態別に特化された専用ギア、ウェアのカタログ
4) 素材カタログ/最新素材の特徴、機能、用途をわかりやすく解説した素材辞典
5)アウトドアブランドインデックス
6)登山ショップの紹介

古城の風景III―北条の城 北条水軍の城―(新潮文庫)

戦国期の古城を思う作家の眼は、そこに将卒たちの衷心を見る。戦国の世を切り開いた快男児北条早雲ゆかりの城。今川、北条、上杉、大久保等々つわものどもの悲憤や慨歎を今に伝える城。徳川と武田の激闘と慟哭を刻む城など、遠江、伊豆、相模の主要な城址を廻り、通暁暢達の文体で、その無尽の想見と広博な歴史観を明晰に写す、珠玉の城塞紀行。

日本の分水嶺 (ヤマケイ文庫)

「日本の背骨」を地図で旅する列島縦断6000キロ

空から降り落ちた雨の行く先は太平洋か、それとも日本海か?

その運命を決める一本の線=大分水嶺には、自然と人間にまつわる大いなるドラマが秘められていた。

本書は分水嶺=日本の背骨にかかわる128の物語を紹介。
嶺が作り出した興味深い話題や身近な疑問を取り上げ、肩の凝らない解説で読者を空想旅行へと誘います。