おすすめの「王羲之」5選 – Kindle本

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おすすめのKindle本「王羲之」

書の古典 蘭亭序二種 王羲之 (シリーズ書の古典)

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書聖、王羲之が書いた蘭亭序は、行書の最高傑作とされ、最初に学ぶべき手本として推奨されています。肉筆は失われ、多くの臨書や模本が残されていますが、その中から最も肉筆に近い「神竜半印本」と「張金界奴本(餘清齋帖本)」を復元しました。原本の筆路を示す骨書・字形と筆順の解説・現代語訳・臨書作品制作に適した箇所の紹介(2字~44字)がついています。

書聖名品選集(4)王羲之 : 楽毅論・黄庭經・東方朔畫賛・考女曹娥碑

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書聖名品選集(4)王羲之 : 楽毅論・黄庭經・東方朔畫賛・考女曹娥碑
現代にいたるまで伝えられている中国の数々の名蹟は、日本でも古くから書を学ぶ人々の手本とされてきました。本選集は、これら名蹟の「書」としての文字のみではなく「文」としての内容をも同時に理解出来るように、書聖の名蹟を右頁に、その書き下し文、訳文を左頁に配した対訳式編集。数々の名蹟を手本に学ぶことができ、同時にその内容・心をも理解できる構成になっています。

十七帖

書聖・王羲之(4世紀)の草書の神品とされる「十七帖」の拓本を拡大して細かいところまで見えるようにしたもの。
草書を拡大したものなので、字と字の繋がりは逆に見えづらくなっているが一字一字の運筆はよくわかる。
十七帖の諸本の中では断筆で有名な三井本が底本。
王羲之の手紙29通が唐の太宗の時代にまとめられたものとされる。十七帖の「十七」は冒頭二字からとられている。
昭和10年(1935)刊の中央書道協会『展大古法帖 第四巻』の国会図書館所蔵本を画像のまま復刻
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凡例
十七帖
– 十七日先書。郗司馬
– 未去。即日得足下書。
– 爲慰。先書以具示。復
– 數字。吾前東。粗
– 足作佳觀。吾爲逸民
– 懷久矣足下何以等
– 復乃此。似夢中語耶
– 無緣言面。爲歎。書何能
– 悉。龍保等平安地。謝之。甚
– 遲見卿。舅可耳。至爲
– 簡隔也。今往絲布
– 單衣財一端。示致意
– 計與足下別。廿六年於今
– 雖時書問不解潤懷。省足
– 下先後二書。但増歎慨
– 頃積雪凝寒。五十年
– 中所無。想。頃如常。冀
– 來夏秋間。或復得足下問耳
– 比者悠々。如何可言。吾服
– 食久。猶爲劣々大都比
– 之年時。爲復可々。足下
– 保愛爲上。臨書但有惆
– 悵。知足下行至呉會。違
– 離不可居。叔當西耶。
– 遲知間。瞻近無縁
– 省告。但有悲歎。足下小
– 大悉米安也。云卿當來
– 居比。喜遲不可言。想必
– 果言。告有期耳。亦度
– 卿當不居京。此既遲。又節
– 氣佳。是以欣卿來也。此
– 信旨還。具示問
– 天鼠膏治耳聾。有驗
– 不。有驗者乃是要藥
– 朱處仁今所在。往得其
– 書。信遂不取答。今因足不答
– 其書。可令必達。
– 足下年政七十耶。知體氣
– 當佳。此大慶也。想復懃
– 加頤養。吾年垂耳順。
– 推之人理。得爾以爲厚幸。但
– 恐前路轉欲逼耳。以爾
– 要欲一遊目汶領。非復常
– 言。足下但當保護以俟此
– 期。勿謂虚言。得果此緣。一
– 段奇事也。去夏得足下
– 致邛竹杖。皆至此士人多
– 有尊者者。皆卽分布
– 令知足下遠惠之至。
– 省足下别疏。具彼土山
– 川諸奇。楊雄蜀都左
– 太冲三都。殊爲不備
– 悉。彼故爲多奇。益令
– 其遊目意是也。可得
– 果富告卿來迎。少人
– 足年至時示意。遲此
– 期。眞以日爲歳想足
– 下鎭彼土未有動理
– 耳。要欲及卿在彼登汶
– 領峨眉。而旋。實不朽
– 之盛事。但言此。心以馳
– 於彼矣。彼鹽井火
– 井皆在不。足下目見不。爲
– 欲廣異聞。具示省別
– 具足下小大問。爲慰。多
– 分張。念足下懸情武昌諸
– 子。亦多遠宦。足下兼
– 懷。並數問不。老婦頃
– 疾篤救命。恆憂慮。餘
– 粗平安。知足下情至。
– 旦夕都邑動靜清和
– 想足下使還。具時。州將
– 桓公告慰 情企足下數使
– 命也。謝無奕外任。數書問。
– 無他。仁祖日往。言尋悲
– 酸。如何可言。嚴君平。司
– 馬相如。楊子雲皆有後不。
– 胡母氏從妹平安。故
– 在永興。居去此七十也。
– 吾在官。諸理極差。頃
– 比復勿々。來示云與其
– 婢。問來信不得也。
– 吾有七兒一女。皆同生。婚
– 娶以畢。唯一少者尚未
– 婚耳。過此一婚。便得至彼。
– 今內外孫有十六人。足慰
– 目前。足下情至委曲。故
– 具示。云譙周有
– 孫。□高尚不出。今為所
– 在其人有以副此志不。令
– 人依々 足下具示。
– 知有漢時講堂在。是
– 漢何帝時立此知畫
– 三皇五帝以來備有
– 畫又精妙。甚可觀也。
– 彼有能畫者不欲因
– 摹取。當可得不信具
– 告 諸從並數
– 有問,粗平安。唯脩載
– 在遠。音問不數。懸情。
– 司州疾篤不果西。公
– 私可恨。足下所云。皆盡
– 事勢。吾無間然 諸問
– 想足下別具。不復一々。
– 往在都。見諸葛顯
– 曾具問蜀中事。云。成都
– 城池門屋樓觀。皆是
– 秦時司馬錯所修(令人遠想慨然。)為
– 爾不。信具示。爲欲廣異
– 聞 得足下旃
– 罽胡桃藥二種。知足下至
– 戎鹽乃要也。是服食所須
– 知足下謂頃服食。方回
– 近之。未許吾此志。知
– 我者希。此有成言
– 無緣見卿。以當一咲。
– 彼所須此藥草。可示
– 當致。青李。來禽。
– 子皆囊盛爲佳。函封多
– 不生。櫻桃日給滕
– 足下所疏云。此菓佳。
– 可爲致子。當種之。此
– 種。彼胡桃。皆生也。吾
– 篤喜種果。今在田里唯
– 以此爲事。故遠及。足下致
– 此子者。大惠也
– 知彼清晏歳豐。又所
– 出有無。卿故是名處。
– 且山川形勢乃爾 何
– 何以不遊目。虞安吉者
– 旹與共事。常念之。今
– 爲殿中將軍。前過。云與
– 足下中表。不以年老。甚
– 欲足下爲下寮。意
– 其資可得小郡。足下可思
– 致之耶。所念故遠及
十七帖の解説
太宗の御勅書の字及び褚遂良の文字
本帖の原本聽氷閣帖の一部
唐拓十七帖の一部
他拓との比較
奥付

書の古典 集王聖教序(集字聖教序) (シリーズ書の古典)

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書の基本は、書聖とたたえられる王羲之の書。「蘭亭序」を一通り学び終えたら、はるかに長文の本書によって、王羲之の用筆法と結構法を学びたいもの。北宋拓の中でもきわめて精彩な佳拓を精密復元。筆路を示す「骨書」や筆順解説が充実し、現代語訳や作品にしたい箇所を紹介するなど、丁寧な編集による臨書手本。

書道十家選4 王羲之集 書道コレクション

王羲之(おうぎし)303頃-361頃。中国,東晋の書家。瑯や臨沂 (りんぎ。山東省) の人。字は逸少。官は右軍将軍,会稽内史にいたった。初め衛夫人の書風を習い,のち漢,魏の碑文を研究し,楷,行,草の各書体を完成して芸術としての書の地位を確立した。中国第1の書聖と尊敬される。彼の真跡は伝来しないが,唐代の双鉤填墨 (そうこうてんぼく) 本の『喪乱帖』,『孔侍中帖』などの尺牘 (せきとく) が,日本へ奈良時代から将来されて流行し,これによって羲之の書風をうかがうことができる。刻本では『蘭亭序』『十七帖』『聖教序』などが名高く,楷書の『黄庭経』『楽毅論』がある。日本の上代様の成立に多大の影響を及ぼした。第7子の王献之もすぐれた書家で,父とあわせて「二王」と称された。(ブリタニカ国際大百科事典小項目事典より)

編著者の野本白雲(1897-1957)は、書家 駒沢大教授。「書芸社」を創設し「書芸」や「現代書道」を発行し、門人の養成と書道の普及を図り、毎日書道展審査員や駒沢大学教授等を歴任した書家で、『書道全集』『定本書道全集』の編修も担当している。

※国立国会図書館ウェブサイトでインターネット公開(保護期間満了)となっている、著作権の切れた本の画像に修正・加工をくわえて、kindle用に読みやすくしました。

■底本
タイトル
書道十家選 王羲之集
編著 野本白雲 1897-1957
出版者 平凡社
出版年月日 昭和21-22(1946-47)
※このデジタル画像書籍は、底本の複製です。

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