おすすめの「白馬 社」5選 – Kindle本

Amazonで買える、おすすめのKindle本「白馬 社」を紹介します。
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おすすめのKindle本「白馬 社」

北アルプス白馬岳の殺人 (祥伝社文庫)

「少女のころ、おもちゃ屋からダッコちゃんを盗んでしまいました。お詫びがしたいのですが」新聞記事を飾った美談はおもちゃ屋の家人が名乗り出て落着したかに見えた。だが直後、名乗り出た男が多摩川で、ついでその息子も北アルプスで変死。さらに娘までが蒸発。これは偶然か、それとも仕組まれた罠なのか…?

白馬の王子は変態紳士~ナカは激しくイヤらしく~ 4 (恋愛宣言)

「あなたを抱くのをどれほど夢にみたことかっ!!」白馬の王子様に憧れる富吉真帆41歳。バイトをしている喫茶店の常連、鞍手史也に恋する大学生。ある日、彼の大事なノートパソコンにコーヒーをかけてしまう!お詫びに要求されたのは「デートしてください」の一言。憧れの彼の優しさとデート出来る喜びを噛みしめる。だけどデート当日、紳士的だけどやけに距離が近かったり、常に私のことを見つめ続ける姿にちょっと違和感が…。雨宿りで入ったホテルで彼の本性が明らかに!!汗の匂いに興奮し、アソコの味に歓喜する…!!「変態という名の紳士を自負しています」さらっと告げる彼からの変態でエッチな愛情を受け止められないッ!!

アルプス星夜 菊池哲男写真集

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、自書の参照、引用などの機能が使用できません。

山岳写真の第一人者として活躍する菊池哲男氏が、得意とする「アルプスの夜景」を主題にして、15年にわたって撮りためた作品を1冊に集約。
フィルムの時代から星空の下での撮影にこだわっていた著者が、デジタルカメラの進化に伴って表現領域を広め、「星空の山岳写真」の分野で常に最先端を走り続けてきた成果を1冊にまとめあげた。

北アルプスを中心にしたアルプスの写真と、各地の山頂でとらえられた作品は、薄闇に浮かび上がる秀麗な山々の姿とともに、麓の温かな明かりを入れ込むことによって人と山との関係を柔らかく表現している。
薄暮から月明り、満天の星空、そして薄明へと、山の夜景を中心に構成された、異色ではあるが、魅力満載の写真集。

環状白馬線 車掌の英さん (花とゆめコミックス)

シティを円くつなぐ白馬線で、車掌の英(はなぶさ)さんは今日もいろんなお客様と出会い、別れてゆきます。「乗り合わせると幸せになれる」と噂の英さんと白馬線が運ぶ、小さな奇跡と幸せの物語です。

儲かる汚泥 グルンバ式ビジネス指南書

まったく新しいビジネスが幕を開けた!
日本で、世界で、一番やっかいな産業廃棄物である汚泥、これの画期的な処理と資源化の技術がついに本格的に実施されるようになったのだ。
 
汚泥とは、汚水処理場で発生する産業廃棄物で、真っ黒なドロドロ状のものだ。これがいまや、日本を、世界をいやというほど悩ませ、苦しませている。
 
やっかいものであるからこそ、汚泥を消し去るという「かんたんなこと」が、なによりも儲かる商売になる。しかも、けっこうな利益を上げながら、世の中からは拍手喝采で迎えられることになるのだ。
「そんな都合のいい話がどこにある?」と、思った人は、汚泥というものを知らない人だろう。いや逆に、日々、汚泥に悩まされている人であるかもしれない。
 
実のところ、汚泥の問題は世間からカケラも認知されていない。汚泥が産業廃棄物問題でダントツのトップを占める、最大最凶のやっかいものであるなどと言っても、ピンと来ない人が大多数のはずだ。
みんな知らないだけで、実際に汚泥は、日本中で、世界中で、やっかいもの扱いされている。しかも、汚泥はとてつもない勢いで排出され続けていて、山林も海も、都市も田舎も、あらゆる自然や社会がこの汚泥に呑み込まれてしまうのではないかと、大勢の汚水・汚泥処理関係者や国家・行政の人間が恐れおののいているのだ。
そして、汚泥を知っている人なら、みんな口をそろえて言うだろう。「汚泥を消すというならやってみろ! カネならいくらでも払う!」と。
 
だが、汚泥を消し去る、汚泥を資源化するなんてのは、バカバカしいくらい「かんたんなこと」なのである! おそらく、こんな気の触れたようなことを真顔で言うのは、我々グルンバくらいのものだろうが、事実なのだからしょうがない。
 
グルンバでは、もっとも儲かり、もっとも歓迎されるこの汚泥消滅というビジネスに力を入れていくことにした。しかし、ハッキリ言って、汚泥の問題はあまりにも規模が大きすぎて、少数の我々だけで対応するのは不可能だ!
ここはひとつ、汚泥消滅をみんなのものにしよう! 国家的な、いや、世界のすべてを巻き込むビジネスにしようじゃないか! グルンバのトップである飯山一郎の鶴の一声で、グルンバ最大のノウハウでもある、汚泥消滅の商売理論がこうして書籍として公開するに至ったのだ!
 
なあに、難しいことはなにもない。経験も学歴もなにも関係ない。ただ、本書で汚泥とグルンバの理論を知れば、投資も不要でサイドビジネスが成立し、本気で投資をすれば巨大なビジネスに化けることになる。
 
自分も儲けて、世の中にも喝采される。そんな都合のよすぎる、まったく新しいビジネスに身を投じてみようではないか!

(巻頭より抜粋)

目次
はじめに
一、汚水処理場を悩ませる汚泥たち!
 1、汚水は生物が処理している!
 2、汚泥が弱るとトラブルが起こる!
 3、汚泥は汚泥に食べさせろ!
 4、汚泥を元気にする秘訣は仲間の菌にアリ!
二、さまよう汚泥たちの本当の力!
 1、最凶のやっかいものが最強の味方になる?
 2、発酵が汚泥を資源に変える!
三、画期的なグルンバ式汚泥処理ビジネス!
 1、いい汚泥で既存汚水処理施設がパワフルに!
 2、いい汚泥の育つ汚水処理施設に変えてしまおう!
 3、どんな状態の汚泥でもかんたんに資源化!
おわりに

書籍データ
『儲かる汚泥 〈グルンバ式ビジネス指南書1〉』
著者 木崎貴史
監修 飯山一郎
発行 白馬社