おすすめの「石川 誠」5選 – Kindle本

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おすすめのKindle本「石川 誠」

かかる! かわる! わかる! 吉田式「実用催眠術」勉強法: 催眠三年目の感想文

伝説の催眠術師、吉田かずお先生が創り上げた吉田式催眠観とその催眠技術は、世の中に多数存在する催眠レッスンのような半日や一日のコースではマスターすることができません。催眠の技術習得の上で、学ぶべきこととその学習方法を、具体的に掘り下げて検証した問題作。

勉強に集中することや、悩みをなくすこと、ペイン・リリーフや、ダイエット、禁煙・禁酒など、吉田先生が常に手掛けてきた実生活に役立つ実用催眠をモノにするためには、催眠の本質を学ぶ必要があります。日本文化に根差す、武道や華道・茶道などに見られる芸道の考え方や、形式知・暗黙知の考え方まで総動員して、構造的に吉田式催眠観を説明します。“使える催眠の技術”の学び方を学べる異例の一冊です。

大人数を催眠状態にできる! 緊張系催眠: 催眠スピーチ術から催眠作業術まで

 催眠誘導の技術を大きく二分すると緊張系催眠と弛緩系催眠に分かれます。いままであまり注目されなかった緊張系催眠の技術を応用すると、数百人単位の集団催眠も、ほぼラポールレスの催眠も、そして、事実上の瞬間催眠も、実現できます。

 リラックスできない人は多くても、緊張するのは誰でもできる。だから、緊張を使った催眠の技術の応用の範囲は大きく広がっています。

 代表的な緊張系催眠のパターンである「催眠スピーチ術」、「催眠作業術」、さらに珍しい「短息の催眠」まで、事例を丁寧に説明し、緊張系催眠がどのようなものかをすっきり教える類例ない内容の一冊です。

吉田かずお式催眠術のカナメ ラポール形成を徹底解剖する: 催眠誘導をより確実に行なうための方法論

伝説の催眠術師、吉田かずお先生が催眠を行なう上で最も重視するのがラポール形成。

しかし、実践催眠の立場をとる吉田先生が、このラポール形成の具体的な極意を語ることはほとんどありませんでした。

そこで、吉田先生から吉田式催眠観の指導を受けた石川真が、世の中に諸説が存在するラポール形成の考え方を踏まえつつ、吉田式催眠観のラポール形成を分かりやすくまとめてみました。最もハードルの高いラポール形成が必要となる初対面の催眠初体験者に対する催眠施術の際のラポール形成の流れをモデル化・図解して、丁寧に解説しています。

催眠術の基礎を学び終えて、実践を重ねようとする方にお勧めの一冊です。

実見 江戸の暮らし (講談社文庫)

人気のおかずは? 快適に暮らすための知恵とは? 当時の貨幣経済はどうだったの? 江戸庶民の毎日は、リサイクルを徹底し、低エネルギーでありながら実に豊かだった。当時のベストセラーの挿絵に息づく、バラエティ豊かな江戸の人々の衣食住を、分かりやすく解説。時代小説の副読本としても役立つガイドブック。(講談社文庫)

マニュアル通りでできる! 万能催眠誘導法 吉田式呼吸法のすべて

 催眠歴半世紀以上の伝説の催眠術師、吉田かずお先生が独自に長年の経験から練り上げた催眠誘導法「吉田式呼吸法」を、吉田先生から直接指導を受けた石川真が、基本型のスクリプトと音声サンプルまでセットにした丁寧な説明で、初心者にも分かりやすく解説します。

 スクリプトの構造が非常にシンプルであること。比較的短時間で対象者を変性意識状態に導けること。比較的明るい場所や多少騒音のある場所でも可能な、場所の制限が少ないこと。対象者にほとんど触れる必要がないこと。さらに道具も要らないこと。吉田式呼吸法のメリットはたくさんあります。その中でも、最大の特長は、対象者に自分の呼吸に対して意識を集中させる原理なので、対象者を例外なく誘導できることです。

 過去に一度も解説書が書かれることのなかった、吉田先生の縦横無尽な催眠技術の核となる技術を初めて一般に公開した、催眠術学習者必読の書です。

※石川真考案の「簡易型吉田式呼吸法スクリプト」プレゼント特典付き。