おすすめの「経済 ミステリー小説」5選 – Kindle本

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おすすめのKindle本「経済 ミステリー小説」

ミス.ドーナツ クロニカル

日常のほんの一時を切り取った短編。30代半ばの女性が、平日昼間のドーナツ屋さんで過ごす一時。
他、推理小説「殺人事件」を収録。

正義のコメ1 (経済・社会小説)

国税庁、資料調査課。通称コメ。大口、悪質、富裕層、有名人を主なターゲットとし、任意調査の限界すれすれまで挑戦しているため、荒っぽい手法で有名だ。
そんなエリート部に所属する異色の経歴の持ち主、新庄拓真が暴く脱税の数々。脱税を隠し認めようとしない経営者達を、次々と追い込む。

今回のターゲットは、わずか十年で年商50億円企業に成長させたベンチャー起業家、大橋。会社を自分の持ち物のように扱い、部下は昇進のために大橋に媚びへつらう者ばかり。
解雇された経理部の角田の言葉は何を意味するのか?
「むなしくなったんです。会社のためにと思い行動したことが、評価されないどころか、いらない人間だと切り捨てられる。こんな会社は、潰れてしまえばいい。そう思ったんです」

そんな拓真にも、闇の過去があった。
拓真がコメを希望した本当の理由とは?その真相の先にある思いとは?

女子大生会計士の事件簿 DX.2 騒がしい探偵や怪盗たち<女子大生会計士の事件簿> (角川文庫)

キュートな女子大生会計士・藤原萌実と新米会計士補・柿本一麻の事件ファイル第2弾! 領収書偽造の手口、インターネットとインサイダー取引、商品の評価の難しさとは? 巻末付録「英語で学ぼう会計用語集」付き!

フラン学園会計探偵クラブ Report.1<フラン学園会計探偵クラブ> (角川文庫)

私立芙藍(フラン)学園の簿記部には、確定申告書1枚を見るだけですべてを解決する「会計探偵クラブ」があった! 大人も知らない税金のしくみがわかる、ビジネス学園ミステリの新シリーズ、開幕。

トッカンvs勤労商工会

7月の人事異動を経て、新メンバーも加わった京橋中央税務署を揺るがす大事件が発生した。あの――悪質な滞納者から隠し財産を差し押さえまくり、顔がハスキー犬のように怖くて、“京橋中央署の死に神”と恐れられる、特別国税徴収官(略してトッカン)――鏡が、担当の滞納者を恫喝して自殺に追い込んだとして、遺族に訴えられるかもしれないのだ。しかも原告の背後には、税務署の天敵・勤労商工会がついているという。勤商の弁護士・吹雪敦は、正義の名のもと、ぐー子たちをあからさまに挑発。鬼上司のピンチにぐー子(トッカン付き徴収官)は真相究明に立ち上がる。しかし当の鏡は何もするなといつになく消極的。ぐー子自身も計画倒産に関する別の案件でにわかに忙しくなり、八方ふさがりのところへ、思わぬ助っ人――鏡の過去を知る人物が現われた……!