おすすめの「臥薪嘗胆」5選 – Kindle本

Amazonで買える、おすすめのKindle本「臥薪嘗胆」を紹介します。
詳細は商品をクリック(タッチ)!

おすすめのKindle本「臥薪嘗胆」

臥薪嘗胆

父親を家臣に殺された放蕩息子の成長を仇討ち旅を通して描いた「主殺し」、兄弟が敵となり戦う悲劇の仇討ちを描いた「兄・弟」の二編を収録。巨匠入魂の本格時代劇短編集。

黎明の艦隊 2巻 昭和の臥薪嘗胆

天皇より真珠湾攻撃中止命令が下されたが、この命に従わず謀略作戦を繰り広げる陸軍。その2年後、海軍は大艦巨砲を廃した空母主体の大機動艦隊「新八八機動艦隊」を誕生させたのだった……。
歴史シミュレーション小説の最高峰が今再び甦る!

【目次】
第一章 昭和の臥薪嘗胆
第二章 新八八機動艦隊誕生
第三章 闇夜の提灯を斬れ
第四章 昭和の黒船を撃て
―――新八八機動艦隊主力艦整備計画表

【著者プロフィール】
檀 良彦(だんよしひこ)
1932年、東京生まれ。早稲田大学卒。
1958年に全国紙の新聞社に入社後、政治部記者として60年代安保闘争を始め、政治・外交分野で多くの取材を行う。
後に、情報、メディア・プロジェクト部門を担当し、情報関連企業の取締役を務めた。
主な著書「人間 田中角栄」(ダイヤモンド社)などがある。

対人恐怖症について

ようやく長いトンネルを抜けました。私の病気は「対人恐怖症」でした。
そしてこの病気についての思いから治療方法まで記載しました。
この病気にかかっている患者、かかっていた元患者の人は読む価値があると思いますので、
是非とも読んでみてください。また、その家族も同様にです。
そして、精神科を目指している医学部生、研修医の方々、現場で活躍されている精神科医の方にも読んでみてほしいです。
辛辣な言葉を投げているかもしれませんが、他意はありまません。

この病気を患った現実をありのままに記載した本になっています。

※治療方法は社会不安障害(社会恐怖)の患者の方にも役立ちます。
※いわゆる健常者の方は読むだけ時間のムダです。
※総文字数104469文字 261枚(400字概算) 39字×17行設定で193ページ

(上)精神不満足

見た目は同じ、中身が違う。
人とうまく話すことが出来ずに、高校進学後から崩れてしまった日々を過ごしました。
不登校になり、高校は中退となりました。当時自分が思ったこと、行動を綴りました。
矛盾した心の動きはその後に深い爪痕を残すことになっていました。

思いもよらなかった症状(視線恐怖症、脇見恐怖症を抱えた対人恐怖症+社会不安障害(社会恐怖)+その他)が発症していました。
それは自分自身ですら理解に苦しむものであり、日常をことごとく苦しめるものでした。
誰にも話すことなく10年近い時間が経っていました。
話しても理解には程遠く、それでも生きて行かなければなりません。
自分にしかわからない、生き地獄とも言える世界の中でもがき続けました。
精神の世界に彷徨い込んでしまった記録。ノンフィクション。
日常生活をこなすことが困難になってしまった人の記録です。
(本人はもとより、同じ病気を抱えてしまっている親御さんにも読んでもらいたいです)

※総文字数88887文字 223枚(400字概算)39字×17行設定で178ページ

届けたい言葉

本書では社会不安障害(SAD)、社会恐怖という病気のカテゴリー内にある、
視線恐怖症、脇見恐怖症というものを中心に、健常者の方にも伝わるように書いたつもりです。
(つもりというのは、結局経験者じゃなければわかってもらえない部分も必然として出てくるのかな、と思っている為です)
その他伝えたいことはたくさんあります。
でも、最低限今回の内容が伝わればこの病気への理解という取っ掛かりになると信じています。
※その他の不安、恐怖は記載していません。

この病気(社会不安障害、社会恐怖)はその他場面によって(出る症状、重なる症状、重篤さは人それぞれです)
多汗、赤面、手、足の震え、声がかすれる、出ない、頭が真っ白になる、ガスが溜まる、
自己臭、食べ物が飲み込めない等症状、状態が出る場合があります。
僕は、多汗、赤面、震え、声のかすれ、頭が真っ白になる感覚、ガスが溜まる、これらがたまに起きます。
でも、その時は嫌だな、何で?(疑問)困る、恥ずかしいという感情が確かに入り混じっているけれども、
日常生活を送る上で支障を来すレベルとまでは行きません。
それは一過性のもの(その場のみ)であり、耐えることが出来るレベルだからです。(汗はたまに本当に困りますが・・・)
もちろん、人によっては耐えがたいレベルであり、何を言っているんだと反感を買うかもしれません。
その結果、社会不安障害、社会恐怖という同じ病気の人からでさえ視線恐怖症、脇見恐怖症だけを特別視するなと、
(決して特別視したい訳ではないのです)
おれ達も同様に苦しいのになぜわかってくれないんだ、と言われるかもしれません。

でも、思うんです。なぜ結婚出来ているんだろうと。家庭を築けているんだろうと。僕にはやはり信じられません。
(例外はもちろんあると思います。自分と同じ症状で結婚出来た人もいるはずです。それでも思います)
誤解して欲しくないのは自分だけが、僕の方が苦しい、大変だと言いたい訳ではなくて、
頭にぽっかりと疑問が浮かんでいるだけなのです。
こんなことばかり書いていると、最終的には、そうだ、お前らとおれ達は違う、一緒にするな、と言われるかもしれません。
(自己臭恐怖症はこっちよりかもしれませんが、自分は罹患していないのでわかりません)
差別を受けるかもしれません。
そんな言われを受けたとしても、やっぱり全般性の不安、恐怖を伴う視線恐怖症、脇見恐怖症はまた何か違うと思うのです。
誰と一緒に居ても安心出来ない(症状が出る)一人が一番気楽。これは気持ちの問題ではなく症状の問題であり、
やはりどうしても同一視することが出来ないのです。
その為、本書は視線恐怖症、脇見恐怖症から繋がる社会不安障害、社会恐怖という一連の流れになったことを記しておきます。

※総文字数15422文字 39枚(400字概算)41字×18行設定で31ページ