おすすめの「言語」5選 – Kindle本

Amazonで買える、おすすめのKindle本「言語」を紹介します。
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おすすめのKindle本「言語」

まつもとゆきひろ 言語のしくみ

世界中で使われているプログラミング言語「Ruby」の作者、まつもとゆきひろ氏が「言語の作り方」を初めて真正面から解説する本です。

本書のために新言語「Streem」を作りました。2年をかけて新言語を実際にデザイン・実装した取り組みを、試行錯誤の過程も含めて詳しく解説しています。

「今更、言語を作ってどんな意味があるの?」と思う人もいるかもしれません。まつもと氏は言語を作る価値を本書でこう説明します。

 ●プログラミング能力の向上
 ●デザイン能力の向上
 ●自己ブランド化
 ●自由の獲得

まずプログラミング言語の実装は、コンピュータサイエンスの総合芸術といえるでしょう。言語処理系の基礎である字句解析や構文解析は、ネットワーク通信のデータプロトコルの実装などにも応用できます。

プログラミング言語はコンピュータと人間をつなぐインタフェースでもあります。そのようなインタフェースをデザインすることは、人間がどのように考え、暗黙のうちに何を期待しているかについての深い考察が求められます。そのような考察を重ねることは、言語以外のAPIのデザインや、ユーザーインタフェース(UI)、ひいてはユーザーエクスペリエンス(UX)のデザインに役立つでしょう。

こんな言語デザインの世界に飛び込んでみましょう。

ことばと思考 (岩波新書)

私たちは,ことばを通して世界を見たり,ものごとを考えたりする.では,異なる言語を話す日本人と外国人では,認識や思考のあり方は異なるのだろうか.「前・後・左・右」のない言語の位置表現,ことばの獲得が子どもの思考に与える影響など,興味深い調査・実験の成果をふんだんに紹介しながら,認知心理学の立場から語る.(カラー口絵2頁)

3ステップでしっかり学ぶ C言語入門[改訂2版]

(概要)
※この商品は固定レイアウトで作成されており,タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また,文字列のハイライトや検索,辞書の参照,引用などの機能が使用できません。
※PDF版をご希望の方は Gihyo Disital Publishing ( https://gihyo.jp/mk/dp/ebook/2017/978-4-7741-9160-7 )も合わせてご覧ください。

プログラミング言語をやさしく解説する書籍です。 C言語の学習を始める人のために,文法の基本を徹底解説します。「ここでやること」「やってみよう」「理解しよう」という,予習→実践→復習の3つのプロセスを踏むことで,C言語の基礎がしっかり,やさしく身に付きます!2009年に発刊した書籍を,前ページをカラー化し,内容も見直しよりわかりやすくなるようにリニューアルしました。

(こんな方におすすめ)
・これからC言語を学び始める方
・これまでにC言語の入門書で挫折した経験のある方

(目次)
第1章 プログラムとは何か?

第2章 プログラムの作成

第3章 命令文

第4章 ライブラリと標準関数

第5章 変数と演算

第6章 変数の型

第7章 ifと条件式

第8章 繰り返し

第9章 配列

第10章 文字列とポインタ

第11章 関数の作成

第12章 ファイルとストリーム

第13章 構造体

C言語開発環境のインストール方法

言語と道具

明治から昭和初期にかけて活躍した物理学者、随筆家、俳人である寺田寅彦の随筆作品。初出は「理学界」[1923(大正12)年]。「寺田寅彦全集 第五巻」[岩波書店、1997(平成9)年]。人間の始原に位置づけられる言語と道具。それは「学」というものの起源でもあるとする寅彦が、人間存在の本質をなす二大要素について考察する。

C言語 お試し入門

— プログラミング学習サイト「Programming Place」の著者による、C言語の入門書。

分厚い入門書にうんざりしたことは無いでしょうか?
早い段階で「分からない」ことが出てきて、
その先の道のりの遠さを想像して挫けたことはありませんか?

挫折の原因が、
「ページ数が多すぎて」
「分からないことが多すぎて」
「覚えることが多すぎて」
といったものであると感じているならば、まず本書を当たってみて下さい。

本書はタイトルの通り、C言語を「お試し」することを目的とした入門書です。
「入門」であることを意識して、内容を徹底的に小さく削りながらも、
「お試し」であることを意識して、C言語の機能をできるだけ広く説明するようにしました。

本書は、既存の入門書の代わりになるものではなく、その前段階となるものです。
本書の内容は、既存の入門書よりも少なくなっており、
本格的なプログラムを書けるようになる段階までは到達しません。

目次
・準備
・Hello, Worldプログラムを理解する
・計算の仕方
・変数
・入力
・分岐
・繰り返し
・配列
・関数
・ポインタ

本書は次のような人を想定しています。

・初めてC言語を学ぼうとしている人
・既存の入門書や入門記事で勉強したみたが、挫折してしまった人
・ちょっとだけC言語というものを体験してみたい人

※Webブラウザ上でプログラミング学習が行えるオンラインコンパイラの利用を推奨しているので、
面倒な環境構築作業は必要ありません。インターネット接続可能なコンピュータがあれば十分です。
使い方については、著者の Webサイトの側でサポートしています。