おすすめの「講談社 と は」5選 – Kindle本

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おすすめのKindle本「講談社 と は」

ディズニー みんなが知らない美女と野獣 なぜ王子は呪いをかけられたのか (講談社KK文庫)

『美女と野獣』は多くの人が知っているストーリーですが、この物語は「なぜ野獣は呪いをかけられたのか」というポイントがテーマになっています。そして、実は「王子に呪いをかけたのは老女ではなく、王子の婚約者だった」「ガストンは王子の親友だった」など、意外な展開も見どころです。自惚れ、傲慢、愛、憎しみ、野蛮、そして美しさ――。新しい切り口で読む、もうひとつの『美女と野獣』の物語です。

やはり雨は嘘をつかない こうもり先輩と雨女 (講談社タイガ)

私の誕生日の前日、おじいちゃんは危篤に陥った。肌身離さず持っていた写真は、私の生まれた日に撮影された心霊写真めいたものだった。しかも「五色の雨の降る朝に」という謎の書き込みが。かわいがられた記憶はないけれど、写真に込められたおじいちゃんの想いを知りたくて、雨の日にしか登校していない雨月先輩に相談を持ちかける。これは私が雨を好きになるまでの物語。

習近平が隠す本当は世界3位の中国経済 (講談社+α新書)

「中国GDP47兆円水増し」――2017年2月9日「産経新聞」の1面に見出しが躍った。1月には、遼寧省が2011年から14年にかけて毎年、財政収入を20%以上水増ししてきたことも判明した……中国GDP「1100兆円」の嘘を徹底的に暴く! 大ベストセラー『財務省と大新聞が隠す本当は世界一の日本経済』に続く第2弾!!

「察しのいい人」と言われる人は、みんな「傾聴力」をもっている (講談社+α新書)

オフィスで、取引先で、何より求められるのは、相手の言うことを聞く力。相手の言葉にならない思いを察する力。そして相手が言った本意を確認するための訊く力。ただ、うなずくだけの方法ではなく、かつ、だれもができる簡単な方法で、コミュニケーションの達人になり、仕事能力も、信頼度もアップできる「攻めの聞くパフォーマンス」術!

日本軍と日本兵 米軍報告書は語る (講談社現代新書)

日本軍というと、空疎な精神論ばかりを振り回したり、兵士たちを「玉砕」させた組織というイメージがあります。しかし日本軍=玉砕というイメージにとらわれると、なぜ戦争があれだけ長引いたのかという問いへの答えはむしろ見えづらくなってしまうおそれがあります。本書は、戦争のもう一方の当事者である米軍が軍内部で出していた広報誌を用いて、彼らが日本軍、そして日本人をどうとらえていたかを探ります。(講談社現代新書)