おすすめの「講談社 中国の歴史」5選 – Kindle本

Amazonで買える、おすすめのKindle本「講談社 中国の歴史」を紹介します。
詳細は商品をクリック(タッチ)!

おすすめのKindle本「講談社 中国の歴史」

中国の歴史 近・現代篇(二) (講談社文庫)

恵州蜂起、蘇報事件など蜂起は幾度も潰(つい)えたが、革命の花秋瑾(しゅうきん)ら留学生が先導し、湖南の黄興(こうこう)、浙江(せっこう)の章炳麟(しょうへいりん)らを核として革命の火勢は増した。孫文は三民主義を唱え、大同の夢を語る。光緒帝(こうしょてい)、西太后が崩じ、武昌(ぶしょう)での蜂起成功以後「光復(こうふく)」の燎火は全土に。民国臨時政府は産声を上げた。中国近代史の精華〈全二巻〉。

中国の歴史 近・現代篇(一) (講談社文庫)

列強の蚕食に苦しむ清国では、甲午の役(日清戦争)の敗戦で不満が爆発。保皇派の康有為は公車上書を著し、立憲君主制を提唱する。義和団事変で8ヵ国連合軍が紫禁城に乱入し、権勢を誇った西太后も光緒帝(こうしょてい)と西安に逃れた。王朝打倒を目指す孫文ら若き革命家たちは集結を始める。中国近代史の精華〈全二巻〉。

中国文明の歴史 (講談社現代新書)

もっとも平易でコンパクトな中国史の入門書。中国とはどんな意味か、そしていつ誕生したのか? 民族の変遷、王朝の栄枯盛衰や領土拡大を軸に、中国の歴史をわかりやすく教える。まったく新しい中国史の登場。(講談社現代新書)

天子蒙塵 第二巻 蒼穹の昴

張作霖爆殺事件から3年、息子・張学良は無抵抗将軍となり清朝最後の皇帝・溥儀は玉座を追われたなか、満洲の猛獣と化した関東軍に一人反抗を続ける男・馬占山。馬は同じ張作霖側近の張景恵から説得を受け一度は日本に従うが──。一方、満洲国建国を急ぐ日本と大陸の動静に目を光らせる国際連盟の狭間で、溥儀は深い孤独に沈み込んでいた。ついに日本の軍部もその存在を知るところとなった天命の具体「龍玉」は今、誰の手に──。

呉越春秋 湖底の城 二 (講談社文庫)

戦うために生きるのではない。生きるために戦うのだ。楚の人、伍子胥は、呉との国境近くの邑・棠を治める兄・伍尚(ごしょう)を助け、配下に逸材を得る。ある日、呉の大船団二万五千が江水をさかのぼり、楚はこれを迎え撃つ。そのころ、太子に仕える伍子胥の父・伍奢(ごしゃ)と、兄の伍尚には、同じ楚の佞臣・費無極の陰謀が忍び寄っていた。内部の謀略に、どう立ち向かうのか! (講談社文庫)