おすすめの「講談社 鉄道」5選 – Kindle本

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おすすめのKindle本「講談社 鉄道」

路面電車の走る街(5) 長崎電気軌道・筑豊電気鉄道 (講談社シリーズMOOK)

グラバー園、大浦天主堂、出島、孔子廟、眼鏡橋……。市民の足として活躍するだけでなく、観光客を連日乗せて走る長崎電気軌道。地元民は「電車」といえばJRではなく、路面電車のことを指します。そんな地域に密着した路面電車に乗って観光名所をひと巡り。知られていない穴場ももちろん紹介します。また、筑豊電気鉄道は、かつての炭鉱の町を結んだ鉄道。その面影を追います。

ゴットハルト鉄道 (講談社文芸文庫)

“ゴット(神)ハルト(硬い)は、わたしという粘膜に炎症を起こさせた”ヨーロッパの中央に横たわる巨大な山塊ゴットハルト。暗く長いトンネルの旅を“聖人のお腹”を通り抜ける陶酔と感じる「わたし」の微妙な身体感覚を詩的メタファーを秘めた文体で描く表題作他2篇。日独両言語で創作する著者は、国・文明・性など既成の領域を軽々と越境、変幻する言葉のマジックが奔放な詩的イメージを紡ぎ出す。

路面電車の走る街(11) 東急世田谷線・豊橋鉄道 (講談社シリーズMOOK)

三軒茶屋から北へ下高井戸まで世田谷の住宅街を抜ける東急世田谷線。沿線には安政の大獄で処刑された吉田松陰を祀る松陰神社や世田谷代官屋敷、世田谷八幡宮、豪徳寺など、由緒正しい建築物が残り、歴史散策が楽しめます。また、愛知県の豊橋鉄道も、沿線には吉田城跡や全久院、赤岩寺といった古刹が残り、風情ある路線です。平成10年に豊橋駅前まで延びて使いやすくなった豊橋鉄道の魅力を紹介します。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。

思索の源泉としての鉄道 (講談社現代新書)

東日本大震災で起きた日本の鉄道史上未曾有の事態……それから3年半、断たれた鉄路はどうなっているのか? なぜ「あまちゃん」にはJRが映らなかったのか? 車窓に目をこらし、歴史に耳を澄ませ、日本を読み解く、唯一無二の“鉄”コラム集! (講談社現代新書)

路面電車の走る街(8) 伊予鉄道 土佐電気鉄道 (講談社シリーズMOOK)

四国に2ヵ所のみ残る、路面電車を紹介。愛媛県の県庁所在地・松山の中心地から松山城を取り囲むように伊予鉄道は延びています。最後は名湯として名高い道後温泉へ。SL風に復元された「坊っちゃん列車」で漱石や正岡子規ゆかりの地を巡ります。また、高知の中心地から縦横に延びているのが土佐電気鐵道です。はりまや橋の横を抜け、南国情緒あふれる街並みを走っていきます。