おすすめの「鎌田 慧」5選 – Kindle本

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おすすめのKindle本「鎌田 慧」

新装増補版 自動車絶望工場 (講談社文庫)

働く喜びって、何だろう。自動車工場で働きはじめた34歳のぼくを待っていたのは、人間性を奪うほど苛酷で絶望的な仕事だった。考える暇もなく泥のように眠る毎日、悲鳴をあげる身体、辞めていく同僚たち。読みやすい日記形式で「働くこと」の意味を問うルポルタージュの歴史的名作に、最新の情勢を加筆した新装増補版。 (講談社文庫)

橋の上の「殺意」 <畠山鈴香はどう裁かれたか> (講談社文庫)

二〇〇六年秋田で、二人の児童の遺体が見つかった。逮捕されたのは、亡くなった女児の母でシングルマザーの畠山鈴香。しかし彼女に「殺意」はあったのか? 著者は、悲惨な生い立ちと裁判の杜撰さを追い、検察の強引な死刑求刑とも、弁護側とも異なる、独自の「真相」を提示する。各紙誌絶賛のルポルタージュ!

鎌田慧「隠された公害」 声なき人々に寄り添う社会派ルポライターの原点 (朝日新聞デジタルSELECT)

期間工として自動車工場で働いたルポ「自動車絶望工場」などで知られ、福島原発事故後は被災者を支援し、反原発論者として行動するルポライターの鎌田慧。その声なき人々に寄り添う原点はどこにあったのか――。フリーライターになった1968年、公害病に認定された水俣病を追って熊本に飛び、翌年から対馬のイタイイタイ病を取材する。だが、対馬のカドミウム汚染は隠蔽され、労働者も実態を明かすことはなかった……。鎌田の最初の社会派ルポ作品「隠された公害」の背景や反響を詳しく紹介する。※本商品は通常の書籍より文字数の少ないマイクロコンテンツです。

神戸新聞の100日 (角川ソフィア文庫)

阪神・淡路大震災。その瞬間、本社は崩壊し、システムは完全に麻痺した。ジャーナリストとして、一人の人間として、危機に立ち向かい新聞を発行し続けた、一三〇〇人の戦いを克明に描くノンフィクション。

空港 25時間 (講談社文庫)

パイロット、パーサーなどの飛行機の乗務員だけが飛行機を飛ばすのではない。空港カウンター、貨物の搭載、機内クリーニング、整備、運航管理、航空管制、税関など、空港で働く人々が携わる仕事のすべてを取材。彼らの語る自分の仕事内容と、安全に飛ばす誇りから、飛行機は誰が飛ばしているのかを描く。※本書は1996年1月、草思社より刊行された「大空港25時」を改題し、加筆・訂正したものです。